ULALA'Sブログ

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2020年08月18日
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カテゴリ: VBA
​​​​​​​​​​
関数を見ていこうと思う。

今回は1つだけだが何かと指定にデリケートで、
面倒な関数についてを記載。



①WorksheetFunction.VLookup

​

以下のように指定した八百屋のリンゴの値段を
抽出するように作ってみた。
※90行目の数字は引数解説にて




​ソース
Sub getVlookUp ()
​​​ Range ("U84"). Value = WorksheetFunction.VLookup ( _ ​​
Range ("K84"). Value , Range ("D80:H89"), 5 , False)
​​​​
​End Sub​ ​​​


結果​


VLookupについての引数は、、
第1引数:検索対象の値

第2引数:検索する範囲
第3引数:検索がヒットした際の第2引数の範囲の列番号
第4引数:検索方法(完全一致(FALSE)、近似一致(TRUE))

第3引数について、

今回は八百屋の名前と金額の2項目しか存在しないが、
八百屋名、金額ともにセル結合しているため、

実際に金額を表示する際にはセル結合しているかは関係なく、
​ 結合前の列番号で指定する 必要があるので、​
​ 2ではなく、5となる 。​

実はVLOOKUPについては愛読書である、
以下の書籍には記載が無い、、

Excelの強力な武器であるはずのVLookUpに
ついて、VBAの名著であるこの本には
VLookUp
の文字すら見当たらないような気がする。。

理由は不明だが、資格取得の際、1問くらいは
出るかもしれないのでおさえておくと良いと思う。

​
パーフェクトExcel VBA [ 高橋宣成 ] ​

一応、公式サイトにはリファレンスがあるので
もっと深堀りしたい方は以下参照。

<参考>
​ VLookup ​






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最終更新日  2020年08月22日 10時04分59秒
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