ペガサスの独り言

ペガサスの独り言

中学2年1学期(長男)


勉強の遅れは少し気になるが、「まぁ、何とかなるかな?」
そんな楽観的な気持ちと、相変わらず体調が万全ではない不安感とが混ざり合った日々が続きました。

そして、1学期の中間テストの日。
その時の事を、妻がブログに書いています。
http://plaza.rakuten.co.jp/luckystar1116/2002

自分の考えが甘かった事を、その時になって思い知らされるのですが・・・
この時の「覚悟を決めた!」という意味は、

もう、一生普通の生活ができるようにはならないんだな!
自分で働いて家庭を持ち、幸せな生活を送るようなことはできないんだろうな!

そんな風に感じ、自分の稼ぎで息子を一生面倒見なくてはいけないな。
真剣にそう考えたんです。
その覚悟を決めた!そういうことだったんですけど・・・

馬鹿げた発想ですよね?
病気なんだから治るかもしれないのに、人間として「壊れた!」そんな考えだったんです。
この妻の記事を読む限り、「覚悟を決めた!」自分は、すごくいいイメージに捉えられていたのではないでしょうか?
現実には、「あきらめた!」そんな気分だったんですけど・・・

学校とは決別し、親からの期待に応えなくてもよい、ストレスの無い生活に入った長男。
最初のうちは酷い状態だった体調も少しずつ良くなってくると、またPCの前に座る生活が始まりました。
こうなってくると、先の「覚悟」が揺らいできます。
「このままの状態で過ごさせてあげれば、そのうち良くなるのかな?」
ほんの少しだけど、「希望」がでてきました!
前回の失敗は繰り返さぬよう、無理はさせず、過度な期待もせず、頑張って見守ろう!
そう心に誓うのですが・・・

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