入浴に(芳香浴)

芳香浴(アロマバス)

アロマバスで、リラックス&リフレッシュ



セルフで精油の効能を最大限に引き出せる方法
それが、アロマバスです。
お好みの精油をバスタブにたらして
香りを楽しみながらリラックスすれば
1日の疲れもどこかへ行ってしまいます。

お風呂に入る時間帯、心と身体の状態、季節によって
工夫するのも楽しいですね。


◆ 基本 ◆
バスタブに精油3滴(最大でも5滴、初めての場合は1滴から)
柑橘系の精油は肌に刺激があるので最大でも3滴まで。

精油はお湯に溶けずに、水面に浮かびます。
量は少なくても、精油がじかに肌に触れるので
量は控えめに使ってください。

湯気で香りがふわ~っと立ち上がりますから
思った以上に香りが広がります。
使っている間だけでも換気扇は止めたほうがいいでしょう。


◆敏感肌の人のブレンド◆
スプーン1杯のベースオイル
はちみつ、アップルビネガーに
精油を1~2滴ブレンドしてください


● 全身浴 時間帯でお風呂の入り方を替えると、効果もバツグン
朝は、42度前後の熱いシャワーかお風呂で、交感神経を刺激して目覚めを促します。
今日1日を元気に過ごすための香りを選びます。
シャワーのときは床に精油を数滴垂らすと香りがふんわりバスルームに広がりますのでお試しください。

ex)ローズマリー、ユーカリプタス、ゼラニウムなど

夕方からは、副交感神経が優位にたって、休息モードになります。
眠る前には38℃前後のぬるめのお風呂でゆったりリラックスしましょう。
健康な人であれば15~20分ほどつかるといいでしょう。
心身をくつろがせるような精油を選びます。


● 半身浴   生理痛、腰の冷え、全身の倦怠感に
日本古来の養生法でも浴登場する方法。
汗のかきにくい人、冷え性の人にオススメ

腰までのぬるめのお湯につかって、腕は出しておきます。
寒い時期は、肩にタオルを掛けたり、Tシャツを着たりして冷えないようにしましょう。
のんびり20分、じんわり額に汗が出るまで、雑誌や本を読んだり、呼吸法を練習したり、ゆっくりお湯を楽しみます。

身体に蓄積された疲労を、きちんと汗を出す事で開放します!

頭痛時:頭蓋骨をぱかぱか叩くと、頭蓋骨がゆるみ頭から汗が出やすくなります。

入る前と、後に水分補給はしっかりしましょう。


● 足湯    冷え性や月経痛、足のむくみ、風邪のときに
洗面器、バケツに精油1~2滴

足首から下を42度前後の集めのお湯に10分ほど浸します。
洗面器か、バケツを使用するといいでしょう。
冬場は、そばに熱湯を入れたヤカンを準備しておいて、お湯がぬるくなったら差し湯をして一定の温度に保ちます。

忙しくてシャワーを浴びる時間しかない、と言う肩にもオススメです。
シャワーを浴びながらバスタブお湯をはり、足だけつかりながら歯を磨いたりお肌のお手入れをするといいですよ。


● 手浴   肩こりや目の疲れ、頭痛、気分転換に
洗面器に精油1~2滴

手首から下を熱めのお湯に浸します。
お湯の中で、手をマッサージしたり、湯気と共にあがってくる香りを楽しみましょう。


● ひじ浴   考えすぎて興奮状態にある時、目が冴えて眠れない夜に
洗面器に精油1~2滴

洗面器にお湯をはり、ひじの先端をお湯につけます。
リラックスしながら3~5分、額や首筋がうっすら汗をかいたら終了。

脳の緊張がゆるみ、心身ともにリラックスできます・


● 状況別エッセンシャルオイル

すっきり
目覚めたい時

ローズマリー、ユーカリプタス、ゼラニウムなど

疲れきっている時 ラベンダー、ゼラニウム、フランキンセンス
サンダルウッドなど

身体が
冷え切った時
ラベンダー、スイートマージョラム、
ジュニパーベリー、フランキンセンスなどなど

寝付けない夜 ラベンダー、イランイラン、ネロリ、フランキンセンス
ジャーマンカモマイル、スイートマジョラムなど

足がむくんだ時 ジュニパーベリー、サイプレス、ゼラニウム
ローズマリーなど

リラックスしたいときなど、自分の好きな香りを
楽しむことが一番です。
これらに捕らわれずにいろいろ試して見ましょう。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

汗の出にくい人にはバスソルトがオススメです。
海と植物のパワーを両方借りて元気になりましょう!
バスソルトを探す
バスソルト(ゲルマニウム入り)を探す


design by ともまお☆


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: