「土佐選手の表情が厳しくなってきました」
テレビの解説者がのコメントもあきらめのコトバに変わりかけていました。
39km地点、先頭集団のスパートに着いていけず5位にまで後退しながら、
あきらめなかった土佐選手。
そのときの気持ちをインタビュアーに聞かれて
「もう駄目かなとも思いました。でもまだイケるかもしれないとも思っていました。」
テレビの視聴者が駄目だと思っても、
解説者に顔の表情が厳しくなってきましたと言われても、
自分だけはまだイケるんちゃうかと信じれる気持ちが
駄目になりそうな結果を逆転させるんだと思います。
気合とか根性、数値化できない能力ですが
世界の大舞台、ココ一番で結果を大きく左右させたのは
そんなアナログな気持ちだった気がします。
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