三代目の挑戦

Jun 29, 2011
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

スペインにある世界的建築物、サクラダファミリア。

建築家アントニ・ガウディの未完作品で、完成まで300年かかると言われています。

ある専門家に言わせると、設計図があまりに複雑なので、

現代の工作機械が使えず、ほとんど手作業で作っているからだとか、

スペインの内戦で作成した資料などは大部分が消失したからだとか、

諸説あるようです。

でも個人的に一番納得いく説は、完成させることが目的なのではなく

完成させるための作業に宗教的な意義を見出しているからというもの。

自分たちに置き換えると、夢を描くことが大切なのではなく

小さなレンガをコツコツと積み上げることが大切で、

結果として大きな夢が実現する。

そんな風に感じるコトが出来ます。

今日、大阪のある大学生が面談に来て話していたことと重なりますが

夢をもつコトが大切なのではなく、

目の前の面倒くさいこと、嫌なことを懸命に取り組むことで

やりたいことが見えてくるんだと思います。

やりたいことをやっていくコトで見つかる夢よりも、

与えられた環境でやり抜くコトで湧き出るエネルギー、

本当に夢を描くことってそんなコトなのかもしれません。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jun 29, 2011 04:44:55 PM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:サクラダファミリア(06/29)  
毘沙門Rider!  さん
こんばんは。

目的、ゴールと呼ばれるものに達した時、期待していた程に達成感が得られないことが多々あります。

目的とは、一つの区切りでしかなく、もうこれ以上で誰も何も出来ない、というポイントでは無いんだろうと思います。

人が育つのは、ゴールに立った瞬間ではなく、プロセスの中でもがいている時間なのだと思います。

そう考えると、やり遂げることよりも、プロセスを楽しむようになってくると思います。
(Jun 29, 2011 10:17:36 PM)

Re[1]:サクラダファミリア(06/29)  
「梅太郎」  さん
毘沙門Rider!さん

ありがとうございます。
僕の好きな歌にかりゆし58の
「おわりはじまり」という歌があります。

その名の通り、ひとるのゴールはひとつのはじまり
だと思います。

壮大なゴールを設定して燃え尽きるのではなく、
小さなゴールを次のスタートに置き換えて
走り続けることが大切なんだと思います。

そうやって積み上げた大きさが
成し遂げる大きさなんだと思いますが、
振り返るのはもっと先でイイんだと思います。
というか、振り返るのは自分じゃなくて
周りの人でイイのかもしれませんね。
(Jun 30, 2011 03:22:24 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

「梅太郎」

「梅太郎」

Category

Comments

トモっち~ず @ 御無沙汰しております。 しばらくブログをサボってましたが、大好…
「梅太郎」 @ Re[1]:伸びる(09/04) 毘沙門Rider!さん ありがとうございます…
毘沙門Rider! @ Re:伸びる(09/04) ご無沙汰してます。 本質を見抜き、何事…
「梅太郎」 @ Re[1]:神様からのプレゼント(03/06) 毘沙門Rider!さん ありがとうございま…
毘沙門Rider! @ Re:神様からのプレゼント(03/06) 今年もお疲れさまでした。 本当に、沢…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: