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古池や カワズ飛び込む 水の音
有名な松尾芭蕉の俳句です。
カワズとは何か何で古い池なのかという議論もある訳ですが、その側面は
置いておいてっと。
私の今回の注目は「音」の捉え方。
この俳句から、その「音」が、何となく音色という風に感じられます。
日本庭園の造形の繊細さと同じかな。
ちょっと話が変わるんですけど、鈴虫の音。
日本人の多くは、心地いい
と感じると思うんです。
ところが、多くの外国の方達には、ノイズ以外の何ものでもないんですって。
この話は前から知っていて、ただこれは日本人が特有のワビサビの心をDNA的に
持っているからと思ってました。
じゃあ、このDNAはどこから生まれたのか
の答えのようなものが、この前でやってたんです。
「日本人は、外国人に比べてストレスを感じやすい国民である」と。
ナルホド、そう考えると説明がつきますね
つまり、ストレスを感じやすいからこれを癒す文化が生まれてきたと。
今も、癒し商品って沢山開発されて、ヒット商品も生まれてますよね。
だから、自然のものを、音色に例えて楽しんだり、庭園の造形にその繊細さを
盛り沢山な表現がなされたりしているのかな。
五感で自らを癒していく術がDNAとして生きづいているんですね。
あっそういや森高千里が歌ってた
ストレスが地球をダメにする~
ストレスがオンナをダメにする~~
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