さあ、いくわよっ!

さあ、いくわよっ!

2010年10月12日
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空



星のきらめく夜空、茜色の夕暮れ、粉雪が顔に舞い降りたり、ただならぬ黒雲におおわれたり、常に変化するあきることのない芸術。

私は寝転んで空を見るのが大好きです。
川原で、グラウンドで、屋上で、どんなとこでも仰向けになって体中で空を受け止める気持ちよさ。海辺なんかは海と空で最高!

「ああ、あのときは抜けるような青空だった。」とか「稲光がしていた。」とか「空一面のいわし雲だった。」とか、誰にでも思い出と結びついている空があるでしょう。
私は父が亡くなって1年間は空を見ると涙が・・空に浮かぶ雲がどうしても父の顔に見えてしまいました・・その1年は空の表情が変わらなかったんです。1年を過ぎた頃から再び空の表情が見えて、初めて「時間が癒す」意味を知りました。生きる喜びも悲しみも空とともにある、自然とともにあるということを実感しました。

<私の好きな そらの本2冊>
まず
空の名前改訂版4版

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価格:2,625円(税込、送料別)


全頁カラー写真で「雲の章」一般的呼び名も学術的?名も出ています。くらげ雲のようにかわいいもの、狂雲のように怪しげなもの、名のある雲がこんなに! 「水の章」雨の名前や霧・・・ 「氷の章」雪、霜柱・・・ 「光の章」朝焼けや虹、蜃気楼、『天使の梯子』知ってますか?これは、創世記のお話からついた光の名前だそうです。・・・ 「風の章」風の名前・・・空の写真図鑑として、楽しめる一冊です。


宙の名前

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価格:2,625円(税込、送料別)


こちらのそらはは宇宙。天体です。月明かり、月下、月影、月の氷・・・夜の星空を表す美しい言葉と写真がいっぱいのミュージアムです。星座も写真と伝説、星を結んでできる物語のイラストも載ってます。この本を読むと、星に願いを伝えたくなりきっと夜空を見上げてしまいますよ。すると、星空は常にやさしい光で癒してくれるのです。





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最終更新日  2010年10月13日 08時17分34秒 コメントを書く
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