さあ、いくわよっ!

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2010年10月18日
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<竹久夢二の美術館>
いくつかある中で私が行ったのは2館。
ひとつは、東大近くの弥生美術館。小さいけれど大正雰囲気のあるところで、表紙デザインを多く見ました。東京下町の雰囲気残る根津の散歩も楽しいですよ。帰り道行きたい方へ歩いてみたら、上野不忍池に出ました。気まま散歩にはもってこいの静かな道でした。
もうひとつは、竹久夢二伊香保記念館。温泉に泊まるというお楽しみもあるので、お勧めです。(もちろん日帰りもできます。)おみやげに、夢二デザインパッケージのミルクキャラメルはいかが?(赤・緑・黄色のぼわんとした楕円がひろがり、細いペンタッチでたくさんのタンポポの綿毛が下りてくるかわいいパッケージです。)

ところで、お勧め本です。
かわいい和模様のデザイン、例えばユニクロの和模様Tシャツなどの原点は 大正時代のグラフィックデザインだと思うのです。中でも、画家として知られている竹久夢二は沢山のかわいいデザインを残しています。子供の本の挿絵や装丁のデザインもかわいいものばかり。
そうしたデザインを載せた本です。
夢二のデザイン

夢二のデザイン

価格:2,940円(税込、送料別)



夢二グラフィック

夢二グラフィック

価格:2,940円(税込、送料別)






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最終更新日  2010年10月18日 15時30分44秒
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