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jbunivex @ Re:以外…(07/23) 失敗してても平気な顔してるだけですよー…
紅天女(かなぼう)@ Re:カード紛失 大丈夫ですか? カード会社にすぐに連絡し…
かなぼう5995 @ お久しぶりです お忙しいみたいですね。 ともあれ、お…
jbunivex@ Re:ん?(05/14) すこしふるいと思います。2年前ぐらいのも…
かなぼう5995 @ 辛いですよね。 子供が犠牲になる事件は辛すぎます。 よ…
2006年05月23日
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カテゴリ: Literature
Dan BrownのAngel and Demon, Deception Pointがあんまり面白かったのでDa Vinci Codeまで読みつくし、Amazonで検索して見つけたDigital Fortressを頼んで読み始めたのだが、これはなかなかの曲者だ。いままで登場しなかった日本人がかなり重要な人物として登場したのだが、その名前がEnsei Tankadoいかにも無国籍チックな名前だ。東南アジアか?と思ったくらいだが、母親が広島で被爆して(Hibakushaという単語が出てくる)、Doshisha Universityを卒業したなどと結構detailを書いているのだが、日本人のひん曲がったようなイメージがそこやかしこに出てきて不気味だ。これに比べると、Kazuo Ishiguroの描く日本人のほうが同じ日本人の英語達者が書いたものとして安心できる。だが、Ishiguroの英語は非常に難しく、ついていけない。同じ長崎県出身なのに悔しいぐらいだ。どうも最近When we were ophanが翻訳されたらしい。
 アングロサクソンが描く小説にあんまり魅力的な東洋人が登場するのも不自然かもしれないが、まだまだこの世界は国際的とはいえない。Dan Brownの物語は2,3日のうちに世界一周するような話が多い。ここ三作はみなそうだ。Digital Fortressもすでにアメリカからスペインに一人飛ばされている。今後どういう展開になるのかは読んで見なければわからない。空間的には国際的なのだがThink globally, act locallyとは実に難しい話なのだと思う。





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Last updated  2006年05月24日 00時20分36秒
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