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ひとりが似合う女
それは年齢を聞いた人達が必ずと言っていいほど、聞いてきます。特に男性が・・・。
私は結婚しているしていないということを聞かれることは全く構わないのですが、私が理由を言った後にこれまた必ず言われることは、「貴方は結婚しない方がいいよ」と(笑
私は子供の頃から「早く家を出る」ということだけを考えてきました。
よく言えば「家族との相性が悪い」ということなのですが(笑 これはご想像にお任せします(爆
ということで、幼い頃からライフプランを考えていました。その頃の基準はもちろん「早く家を出る為には」です。
私は母の側にいることができませんでした。母が私の為に時間を割いてくれるということがなかったのです。
一緒に遊ぶという行為は兄と一緒の時だけでした。でも不思議なことに、子供って無条件に親を求めているものなんですよね。何をされても・・・。
それだけ親という存在は子供にとって、頼りになる唯一のものであり、「一緒にいる」ということをあたりまえに感じるものなのだと。
母と一緒にいられる時間、それは家事の手伝いをしている時間でした。
一緒に掃除をし、料理を作り・・・と。そのおかげで、私は保育園児の時にはカレーを一人で作り、小学2年生で肉じゃがを完璧に作れるようになっていました(笑
朝起きて新聞を取り込み、二階から一階にかけて廊下&階段の掃除、そして玄関の掃除。
朝食の手伝いから洗濯、父親と兄を起こして・・・と、朝から忙しい幼少時代(爆
学校から帰ってきてからは宿題が終わらし、夕食の買い物、夕食の仕度、お風呂の用意、布団敷きと・・・と、忙しい一日の終り(爆
今思うと、なかなかできることではないと感心、感心(笑 これこそ自分で自分を誉めてあげたいですねぇ (⌒▽⌒)アハハ!
この生活は家族と一緒に暮らしていた期間、変わらずず~っと続いていました。
唯一変わったのが意識でした。小学5年生(10歳)までは家族や母と一緒にいたいという気持からこのような手伝いをしていました。
しかしそれ以降は、「この家に置かせてもらっている間の労働」という意識になりました。
小学生では外で働いて家賃や生活費を稼いで、家にお金を入れることはできません。
そのお金を家に入れる代わりに、「それに見合う手伝いと言う労働」をするという意識になりました。
そして親にはしっかり伝えました。
「もう親とは思わない。スポンサーだと思っている。どちらにせよ、産んだからには責任をもって、成人(20歳)まで面倒をみてくれ。」と。
それからの私は必要以上に家族に触れることはありませんでした。
中学生になるとある疑問が・・・。そのころ土曜日の夜にHNKで放映していた「シャーロックホームズ」と「YOU」という大学生向けの番組に興味を持ちました。
この「YOU」という番組を見ていつも思っていました。「なんで勉強しないの?」と(笑
そして大学三年生はみんな「就職の為」と言って専門学校へ簿記を習いに行っていました。
「同時に二つの学校に行くの?だったら最初から簿記を習う学校にいけばいいのに。世間はお金持ちが多いのだなぁ。」と(笑
貧乏な家で育った私にしてみたら、そんな無駄な時間とお金をよく親が出してくれるものだと思っていました。
最初から就職することが目的ならば、その目的にあった大学へ進学するのならわかりますが。
そこから簿記への興味が沸いてきました。そんなに社会に出るために必要なものって、どんなものなのかな?と。
中学三年生になると受験が始まりました。親からは「うちはお金がないから進学はできないよ。するんなら商業高校にしてね」と。
商業高校で簿記を習うことは知っていたので、私は最初からそのつもりでいました。
が・・・学校が許してくれませんでした。
というのは、高校進学は何をしたいかということで進学校を決めた人は少ないのではないかと思います。
「自分の成績で入学できる高校への進学」を考えませんでしたか?学校ってそういう考えですよね。
高校進学の決め方が、成績のいいの学校から見ていって自分の成績と照らし合わせて「ここなら行ける」という感じで決めませんでしたか?
自分のしたいことではなく、あくまでも「成績順」で学校を決めていませんでしたか?
学校も少しでも成績のいい学校に多くの生徒を送り込みたいという気持がありますから、自分の成績よりもランクが下の学校へ進学することが、信じられなかったみたいでした。
面白いものですね~。担任に呼ばれて、「何で商業高校なの?貴方なら○○高校にいけるじゃない!」と。
私にとっては成績で決める進学の方が疑問だらけでした。やりたいことがあるからその高校へ行くのに・・・。
こういうことが、本人の「やりたいこと」、「選択」の場を阻んでいるんじゃないかと思いました。
高校へ進学すると直ぐに高校生活のプランをたてました。
卒業して就職するとなると、高校三年生の夏休みは就職活動をしなければならない。
ということは、長期の休みをおもいっきり楽しむのは、二年生と一年生の時だけだと。
さて、何をして思いっきり楽しむのかを考えました。
社会に出て働いたらできないことをしよう。そうだ!長期の旅行に行こう!働いてから一ヶ月以上も休みを取るなんてできないしねぇ。じゃ、一年生の時にアルバイトをしてお金を貯めて、二年生で旅行だ~!と。
それが決まったら即行動!(爆 直ぐにバイトを決めてお金を貯めて、一人でアメリカへ行く計画をし、予定通りに高校二年生の夏休みに一人でアメリカへ行きました。
今まで私は旅行らしきものはしたことがありませんでした。修学旅行くらいしかなかったので、旅行するという行為だけでもドキドキでした。
まるで富士山に登ったことも無いのに、エベレストに登りに行った感じでした(笑
このことが今の私を存在させることになるんだと強く思っています。
それからの私は、山アリ谷アリの人生を送って・・・今に至るという訳です。
これ以上書くと、何日もかかってしまいそうなので、辞めておきます(笑
これがなぜ「ひとりが似合う」ということになるのかというと、私はいつも自分で決めて自分で行動してきました。
私はハードワーキングウーマンです。(決してキャリアウーマンではございません^^;)
その姿を見て結婚しない理由が、仕事ばっかりして男に興味を持たずに、家事もできないんだろうとうい印象を与えるのだと思います。
25歳を過ぎた頃から、「貴方、もてるでしょ?」と言われることが多くなりました。
多分、若いときは容姿で判断するところが多いのだと思いますが、四半世紀も生きているとそれまでの生き様や、責任が顔にでてくるのだと思います。
ですからこんなブサイクな私でも「もてるでしょ?」と聞かれるのではないかと思っています(笑
大変嬉しいことですが、もてるという程、もてることはございません(爆
確かに中学生から彼氏がいましたし、今まで彼氏がいなかった期間はほとんどなかったような・・・。婚約破棄も2度してしまい、婚約指輪が二つ手許にもあり・・・(爆
同棲したこともあります。その時の生活は、今から考えるとすごい生活でした。
朝4時に起きて、朝食を作りながらお弁当を作り、私よりも早く帰ってくる彼氏の夕食をつくり出勤。通勤時間が田舎なのに1時間20分。(笑
家に帰るのは21時以降。それから洗濯、掃除をして明日の彼氏の出勤の仕度。
同棲していた彼氏は地位のある方ででした。毎日同じ背広を着せるわけにはいきませんので、明日の天気予報を見て今日の背広の色と素材を考慮して、明日着ていく背広を決めていました。
上着のポケットには、人に差し出してもいいように、ちょっといいハンカチを入れ、パンツのポケットには本人が使うためのハンカチを入れていました。
お財布には常に10万円以上入っているように、毎日お財布を見て足りない分を足しました。
勝負服ってありますよね?大事な場面で着る服って。それって何着もあるわけじゃなかったりもするので、いつも同じ服になりがちなところがあります。
その服がお気に入りということもありますが。
ですから、月に一度のお偉いさんが集まる会議の時はとても気をつかいます。前回の会議の時に着ていた背広とダブらないように、毎回出席者と背広とネクタイを記録していました。
彼は食事にはとてもうるさく、食卓にはおかずは必ず5品上がらせなければなりませんでした。
カレーやシチューなどの汁物や丼物などは言語道断でした(笑
かといって、出来合いのものはイヤなので、全部作っていました。しかも月の食費は2人で4万円以内で。
長々と書きましたが、このように私のことを話すと「貴方は結婚しなくていいよ」と言われるのです。私の尊敬する先生までにも言われてました(笑
最初に書きましたが、結婚しない女性は「結婚できない」と思っている人が多いと思います。
女として魅力がなく・・・というか、家庭的なことは一切できない・・・などなど。
私は特に結婚しないと決めているわけではありません。
まだ「ひとりが似合う女」になっていないからなんだと思います。
家族と離れて10年以上経ちます。ひとりでいることがとても楽しいです。もちろん、彼氏のために食事を作ったり、一緒に過ごすことも楽しいです。
しかし、自分の為だけに使える時間というのが少なかった私としては、もう少しだけひとりでいたいと思うのです。
「ひとりが似合う女」になってから、「ふたりが似合う女」、そして「家族が似合う女」になれたらいいと思っています。
ひとりの空間、時間、お金、責任・・・これらが心地いいと思っている今、私はもう「ひとりが似合う女」になっているのでしょうか?
自分では、なかなか判断ができないものですねぇ。基準が無いものだから(笑
年齢で結婚するものでも、一緒にいたから結婚するものでもないと思っています。
今の彼氏にも伝えてあります。結婚という縛りがなくても、私は貴方と一緒にいるから不安にならなくていいよと。
結婚しないから愛情が薄いというわけではありません。愛情に縛られるのはいいのですが、制度に縛られるのはイヤですね。
「ひとりでいること」が好きな訳でも、「結婚を否定」している訳でもありません。
その人それぞれの「適正」があると思います。
ひとりでいることを心地いいと思い楽しんでいる今、ひとりでいることを「充実」とさせてくださいね♪(* ̄― ̄)v
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