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今日、実家の母に電話した時の話です。小学校教諭の姉夫婦が、海外へ赴任するか
もというのです。10年ほど前にも同じ事が話題に上ったのですが、その時は、子供がまだ
小さかったという理由で、断念したようです。あれからだいぶたって、今年、文部科学省へ
日本人学校の教員採用試験を受けに行ったようです。
義兄は、外交官の父を持ちメキシコで生まれ、アルジェリアやナイジェリアといった、中南
米の国々で小学校まで過ごしてきた人なのです。自分が海外の日本人学校で過ごしてき
たので、そこの教壇に立つのが夢のようです。任期満了後は帰国して、また、元の職場に
戻る事ができるそうですが、母は、3年もの間、姉の家族と(正式には、孫と)離れて暮す
事が寂しいみたい。姉が言うには、母も年だし、今回チャンスを逃したら、行けなくなると
思ってのことらしいですが、どうなることやら・・・