キルスティンにあいたくて

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めぐじろー

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2003.03.03
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キルスティン・ダンストが大好きでして、
前から気になっていたこの作品、ついに見てみました~(^o^)

安っぽい、軽~い青春ものかと思ってたら
なんと、なんと、意外に面白いのです~☆☆☆

<ストーリー>
1963年、アメリカ。
舞台となるゴダール高校は、伝統ある全寮制の女子高校。
男性に劣らない自立した女性を育てる、という理念を持ち、厳格に教育を行う高校であったが、
ある時、男子高校との合併話がもちあがる。




<感想>
キルスティン演じるヴェリーナという女子生徒は、気に入らない先生の授業に平気で遅刻したり、転校してきたばかりのオーディ(ギャビー・ホフマン)の私物を勝手にみたり、とにかく自由奔放な女の子です。

最初はとってもいい加減な女の子の役なのかと思ってたら、
見てるうちにわかるんですけど
そうでもないんですね~。

もちろん、いい加減なところもあるんですけど(笑)
それだけじゃない。

普通の女の子のように、「将来は家庭を築いて、子どもは2,3人、犬はコリーで…」
なんて、漠然と夢を抱いていないんです。

自分の将来の夢をきちんと描いている女の子でした。
そしてその夢を本気で実現しようと意欲にあふれているんです。


相手のことなどおかまいなく進んでしまうものだから
先生などには疎まれてしまう。

でも私は、正直そんな彼女には憧れてしまいました。
自分のやり方があって、
自分の友達はとことん大切にして、

なんて思ってしまいます。

そんな正直な彼女のまわりには、当然信頼のおける
イイ友達が集まってきていて、
一生続いていきそうな友人関係を築いていました。
やっぱり仲のいい友達がいるってすっごくいいですねぇ。

ストーリーはどんどん面白くなっていきました。
特に、合併を阻止しようというヴェリーナ達の作戦が面白かった~!
どんな風に作戦をたてるのかが想像できなくて
高校生の彼女たちならではの発想が新鮮でしたー。

そして最終的にヴェリーナの活動は学校全体の生徒にまで広がっていき、学校生徒全員が自立を求めてたちあがるようになっていくのです~

フェミニズム的な作品ともとれるんですけど、
そういうのをさわやかに、重たくなく表現している作品だったですねー。

キルスティン・ダンストはホントにスタイルがよくって、
みとれちゃいましたー。
彼女が画面にでてると、なんとなく、目がいってしまいます。
そして、彼女の演技は、人間味があって、
親近感がもてて、好きですねぇ(*>o





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Last updated  2007.01.12 04:24:57
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