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なんだかシンミリした気分のうのてんです。
こんばんは。
そんなシンミリ気分にまかせてキーボードを叩いてみます。
以前、とさいぬの名前でブログをやってた頃から
お越しいただいている方はご存知かと思いますが、
ワタクシ、一度事業に失敗しております。
27歳で不動産会社を興して成功を収め、そのままイチビッて(調子こいて)
人を大幅に増員して新規事業に参画し、
専門誌のトップインタビューなどを受けたり、
毎夜毎夜飲み歩いたり、
喧嘩したり、、、
そらもうホンマにイチビリの極みでした。
若かったし、羽振りもよかったし、
ビジョンなどを調子こいて熱く語ったりするもんですから
自然とワタクシのまわりは海千山千の魑魅魍魎が役員に名を連ねる会社となり、
数年後には会社資金を相当額いわされてしまう結果となりました。
「この俺を騙せるもんなら騙してみいや」
そんな驕りがありました。
「策士、策に溺れる」
それに近いものもありました。
結局、元役員たちの作った負債総額をほとんど負う羽目になりました。
代表者でしたから仕方ありません。
しかも、彼らはさっさと自己破産などをして逃げちゃってます。
この6月。
そう、中華屋の店長をやることになった寸前で
ようやくその過去の負債に一応のメドをつけることができました。
俺は破産など絶対しない!
破産など最低のやつがするもんや!
法律うんぬんやない。
人としてのケジメの問題や!
ケジメはきっちりつけたろやないかい!
そういう信念をもってました。
負債の相手方、つまり債権者たちはその追い込みのかけ方もいろいろです。
や○ざ屋さんを使ってくるところ。
や○ざ屋さんのフロント企業を使ってくるところ。
日本弁護士会のお偉いさんがやっている大手法律事務所
・・・ローファームっていうんですかね、
そういうところを使って債権請求訴訟を起こしてくるところ・・・
日本は法治国家ですから、すべての請求を法廷の場にもっていきました。
こちらはもちろん弁護士なし。
なぜなら、弁護屋は学閥がいまだに物を言う世界で
相手が大手ローファームの場合は特にですが
中途半端な弁護屋に弁護を頼むと
依頼人ではなく、相手方の意をくんだ和解条件を勝手に仕立て上げ
その方向で依頼人を説得にかかってくる・・・
そんなことがままあります。
では大手ローファームに真っ向から対抗できる弁護屋に頼むとなると
これが相当な大名商売なので、着手金からいきなりふっかけてきます。
ついでに言うと、そういうところの事務員は横柄かつ低能な者が多いです(笑)
そんなこんなで、ひとり、法廷に立ち続ける日々が続きました。
で、結局、、、
元々の請求額を「2」で割って、かつ、
「0」を1つ減らさせて和解しました(爆)
大手ローファームからは常に弁護士が2人以上来てましたが
五分の戦いをした、と自負してます。
っていうか、自分の中では「圧勝」です(笑)
う~ん、、、
酔ってんのかな、、、
何を書きたかったのかわからんようなってもた。
じゃあ、今日はこのへんで。