山菜料理研究家ガクさんのブログ2

山菜料理研究家ガクさんのブログ2

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

gaku3935

gaku3935

Calendar

Comments

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/8xp4szq/ ちょ…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/hrtkzh-/ フ○…

Freepage List

2008年02月19日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

炉端でアワビの踊り焼や、伊勢海老の刺身、イノシシ鍋などをメインに料理を出した。
何処かの接待らしくお客さんが喜び送り出したら12時近くになっていた。
久しぶりに降雪予測が低いのと、雑用が溜まっていたので家に帰る事にした。
いつもの時間に起き、店に着いた。
もう明るくなり始め、夜明けが早くなって春に近づいたことが感じられる。
大地は雪の布団が厚くなり、雪花が咲いた木は背が低くなってきた。
除雪隊のご飯を出し一緒に朝食。
自宅に行って雪堀を手伝おうと思ったが体がだるく気力が無い。

188センチまでいった積雪で道路に走る背の低い車は姿が見えない。
雪の壁が側溝のようになってトラックの屋根が走っている。
雲の切れ間から朝日が差し、この世が一番輝く時。
高い山はなごりの雲が残り、斜陽の朝日に尾根が輝いている。
ゆっくり呼吸をしながらこの輝きを体内に取り入れ、疲れた気持ちや、細胞の汚れを吐き出しているイメージを広げている。
出来るだけ長く現役でい続けたいと願って。
根小屋の山と権現堂山の間の谷に破間川が流れ、そこに只見線が通っている。
来週は汽車に乗って只見に新年会。
只見線は世界で一番雪深いところを走っている鉄道だと思っている。
地元の宝だし自分でも気に入っている。
厳冬期はよほどの人たち以外は近づけない山岳地帯。

今回は台湾から嫁いだ人も一緒に行く。
彼女は日本銀行東京支店長のお嬢さんぐらいのお育ち。
それ以上だろうが、台湾の観光雑誌にたまに日本観光のレポートを送っている。
だいぶ前からお誘いしていたのが実現できそうである。
列車に揺られながら僕のふるさとの冬の素晴らしさを、人々の素晴らしさを、特に日本米好きの台湾の人達に、日本で一番人気の魚沼コシヒカリがこんな綺麗な環境の中でできることを、地域に根ざした素朴な伝統とともに真夏の国に伝えて貰おうと熱望している。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年02月19日 15時25分19秒 コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: