なまけもののナチュラルエコライフ

娘の好きなステキな絵本



ここは雪の多いところで、よく雪が降ります。
絵本も雪が題材となった絵本をよく読んでいます。
ステキな絵本が多くてどれをご紹介しようかなーと悩んでいるうちに4冊になってしまいました。(^^)

1,ゆきのおしろへ ジビュレ・フォン・オルファース作
はじめて読んだ時から、娘も私もこの絵と文章に吸い込まれてしまったような感覚を覚えました。微細で丁寧に書かれた絵と詩的な文章が何とも心地よい絵本です。
娘もすっかりとりこになっていて、ゆきが降ってくるとこの絵本の一節を話したりしています。

2ゆき ユリ・シュルヴィッツ作
よあけ で有名なシュルヴィッツの絵本です。よあけとは全く違ったタッチの絵ですが、シュルヴィッツの自然の捉え方、絵本での展開は素晴らしいなぁーと溜息が出てしまいます。絵も文章も素晴らしいです。


ゆき
 ジョン・バーニンガム作
これは1歳頃から読める小さな絵本のシリーズの1冊です。バーニンガムの独特なタッチの絵と谷川俊太郎さんの訳がぴったりな絵本です。3歳になった今でもときどき読んでいます。

ウッレのスキーのたび  エルサ・ベスコフ作
1番に紹介した「ゆきのおしろへ」が女の子の雪の冒険としたら、これは男の子の雪の冒険といった感じの絵本です。ベスコフの絵が素晴らしいのは言うまでもありません。

■□■2歳のころ、好きだった絵本■□■

「ガンピーさんのふなあそび」

ジョン・バーニンガムの本は「ねんころりん」など私も娘も好きな本ばかりですが、最近はまっているのが「ガンピーさんのふなあそび」です。

ガンピーさんのふねにねこや犬やぶたや牛や・・・・みーんな乗ってきて、最後はバシャーンと水の中に落ちてしまうのですが・・。
ことばもなかなか面白くて、娘は「ぶたがうろちょろし」と「~さえしなけりゃね」というのが特にお気に入りでいつも真似してけらけらと笑っています。

1才の頃に買った本だけれど、2才後半くらいから急に気に入りだしてしょっちゅう読むようになりました。
絵本にも、それがぴったりくる時があるんですよね。なかなかその時を待てない私にとって良い教訓となりました(^^;



「どんなにきみがすきだかあててごらん」

図書館で借りてお気に入りだったこの本を近所の絵本専門店で見つけて大喜びの娘。ここのところ毎日就寝前のえほんに選ばれています。

ちいさいうさぎとおおきいうさぎが「きみのことこーんなにすきだよ」と大きく手をひろげたり、さかだちをしたり・・。読んでいて親子ともに幸せな気分になれる絵本です。読み終わった後は「おかあさんはさいちゃん(娘の名)のことこーんなにすきだよ」と抱きしめたり、反対に娘の方がしてくれたり・・ステキな本です。

どんなにきみがすきだかあててごらん ( 著者: サム・マクブラットニ / アニタ・ジェラーム | ...




「おちゃのじかんにきたとら」

作:ジュディス・カー 童話館出版 の絵本です。
2歳半ころから娘のとってもお気に入りの絵本で、今でも寝る前の絵本によく選んでいます。

おちゃのじかんにきたとらが、ケーキもお茶もお父さんのビールも水道の水も全部食べてしまうというおはなし。帰ってきたお父さんは話しを聞くと「レストランへ行こう!」と言ってみんなでおいしい食事をすることになるのです。
そしてまたトラが来たときのために大きいタイガーフードの缶詰を買うのでした。

色合いがキレイで語り口もよく、親子ともに楽しめるステキな絵本です。

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