音楽との出会い(おもにチューリップの話)


私の愛器RodesMark-1後期型今は音がWW

甲子園は歌詞が良い。野球経験者必聴!

 最初に良い曲だと思ったのは、山田耕作先生の「赤とんぼ」ですね。たぶん幼稚園の頃。幼稚園から、小学校2年生くらいまでTV漫画の主題曲ばかり。「ジャングル大帝」、「スーパージェッター」、「キャプテンウルトラ」、「ウルトラQ」なかでも「ソラン」今でも良い曲と思う。
 3年生頃になると家は公務員のどちらかと言えば貧乏な家庭だったのに、お袋の夢だったらしく、また先生が美人(振返ると自分でもませていた)だったのでピアノのレッスンを受けていた。家ではオルガンで練習と云う、現在では信じられない環境でしたが、今ではお袋に感謝してます。1年生から「星一徹」ばりの父親から、泣きながら野球をしていましたので、ピアノ、オルガンを弾くほうが天国でした。
 さてその後小学校4年までは、「和製ポップス」(ただの歌謡曲?)と当時の流行でGSばかり聴いてました。お袋が音楽好きだったので、よくレコード(もちろんステレオではない、レコードプレイヤー)ラジオを聴いてたので、影響大でしたね。
 この頃、ビートルズを知ります。「Hey Jude],「Yesterday」。
ピアノの先生もビートルズファンでしたので、音楽趣味の傾向がこの時決定されたわけです。
 5年生になり、北海道は帯広市に転校。ここで「大村君」に会い、彼と彼の兄貴の影響から洋楽(死語だな)にはまる。なにせ少ない小遣いから、ラジオの電話リクエストに夕方、交代で電話するんだから、野球グローブ持って。5年生の秋まで、家に電話ありませんでしたからねー。CCR、シカゴ、アメリカ、TRex,ミッシェル・ポルナレフ、S&G、CSN&Y、・・・歌謡曲聴いている同級生が子供に感じられましたね。(自分も子供なのに)
 そしてバカにしていた日本のポップスから、私のポップス感をひっくりかえす曲と作曲者が現れます。もちろん、業界大家の相手からすれば、こんなの戯言ですが。
 「魔法の黄色い靴」チューリップ、そして筒見京平先生です。

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