くるくるうずまき

くるくるうずまき

小学校にむけてやったこと



小学校に上がる前12月頃にちょうど半年に一度の
発達相談があった。
言葉の方は相変わらず適齢年齢よりは低かった。
あと、数の概念が少し理解が足らないと思うと言われた。
確かに、年長に入って一時やめていたベネッセのしまじろうを
初め、かなり教材も数など入ってきたけど、いまいち解らないよう・・・
こんな問題、近頃の幼稚園児は出来るの?と思う物もあるが

友達が遊びに家で遊んでいるときも、遊びの中でやはり数など
出てくる
例えばチョコボールが4粒ある。
友達A君「半分て知ってる?」
優君  「??わからん」
友達A君「4つは、2個と2個で半分やで」
友達B君「10個は5個と5個で半分やで」
へぇ~結構みんな数を理解してるんや、すこし焦る私

市の発達相談員の方も、病院の担当医の先生も
低学年の時期は親が教える手もあるけど、
やっぱり、子供の理解が思ったよりゆっくりだったりすると
親もイライラして感情的になりやすくて、子供にも良くないので
第3者に教えてもらうのがいい子も居ます。と言われて
わたしも共感した。

勉強や習い事に関しては主人は一切口に出さない。
私が任されている。私もそれの方がやりやすいので助かっている。
もちろん相談はしますよ。

まず、考えたのは家庭教師、色んなHPを検索したけど
高学年とか、中学受験などのが中心で
やっぱり軽度でも障害のことも言わなきゃいけないし、
障害児を受け入れる家庭教師も見つからず途方に暮れた。

「くもん」がいいと聞いた。
障害児も受け入れてくれるらしい。
でも、障害児を受け入れてもらえる教室は限られていて
家からは1駅の所のあった。結構近いけど
でも私は、最終的には優君を一人で通わせることがしたかった。

迷ったあげく、春休み前お試し期間で週2回×2回=計4回
があったのでそれに行かせることにした。

続きは次の「くもん」で

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