怒涛の女!厄年日記

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二人の母になる喜び


流れていたような気が今振り返るとしています。

生理周期がはっきりせず、50日周期なんて月もありブルー極まりない気持ちでした。

夏休みをゆっくり実家で過ごした後、びっくりするほど体が正直になっていました。
復活にはもってこいのお休みだったようです。

そして10月待望の妊娠にいたりました。
その時は、家族で踊るように喜びました。
うれしくて、うれしくていろんなものに感謝しました。
そして妊娠が出来たのだから、当たり前に生まれてきてくれると信じて疑いませんでした。

初めての妊娠判定は少し早いと思いつつも5週目の終わりに行きました。
尿検査で妊娠を確認した後、診察台に上がりました。
予想どうり小さな我が子は見えませんでしたが、袋はきちんと大きくなってきていたので、
おめでとうのお言葉を頂きました。出産予定日も教えてもらい、ウキウキしながら家に戻りました。

しかしこのときの診察ではもう一つ、左の卵巣が少し大きいと言われていました。
妊娠によって大きくなる人もいるだろうから、経過を見ましょうと言われていました。
このことがあとで大きな出来事になっていきます。

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