それは、このシニアブロガーさんも65歳で3歳年下のご主人と死別されて
その頃のお話も詳しくブログに書かれているのですけれど
そのブロガーさんも80歳になって、人生を振り返られた時
ご自身は65歳と言うまだ若いときに死別したので、その哀しさから抜け出すだけの元気もあって
周りの環境に恵まれていたこともあって、
今を楽しく生きていることができているけれど
80歳を超えてから夫と死別したら
乗り越える元気もないし、色んなことが自分ではできず
人の助けが必要となっていたりして、大変だなぁ~~と思うのよ
と書いていらっしゃっていました
人は、その時その立場にならないと分からないと言いますけれど
そういう意味で、私も死別に対する考え方にバイアスが掛かっていました・・・
もう、夫婦お互いが平均寿命まで友白髪で暮らしたのなら
それはとても幸せな事なので、死別の苦しみは余りないのかな?と勝手に思っていました
幾つになっても、もう十分だったなんて思えるはずはないですよね
もしかして、年を重ねて自分のことも一人でできなくなって
それでも夫婦で時間を掛けながら、日常生活を力を合わせて暮らしていたとしたら
そんな時に、伴侶と死別してしまったら・・・
若い時ほど、環境の変化に慣れにくくなっていたりするので
もう、人生の殆どを一緒に暮らすことができたのだから
幸せだったよね?十分だったよね?なんて思ったとしたら
それはとても残酷な偏見だったのだと気付くことができました
そうだとしたら
やはり、結婚してとても幸せだった人は必ず、死別と言う残酷な苦しみと向き合わないといけないということなんですね

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