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鎌倉五山の第五位「浄妙寺」から帰るのが遅くなった理由は、浄妙寺内(といっても、だいぶ登ります)にある「石窯ガーデンテラス」というレストランで早めのランチを食べたからでした。最近は、かなり人気が出て来てたくさんのお客さんが来るようです。でも、浄妙寺で拝観料をお納めして登って行くのでちょっと変な感じはします。('◇')ゞハーブガーデンのある素敵なところです。テラス席に案内されたので、お庭がよく見渡せました。もちろん、お食事の合間に散歩もできます。(さほど広くはないですが)「石窯」といえば、パンやピザを食べたくなりますが、ここはガーデンコースとパスタコースの二つしかありませんでした。前日のお昼が七里ガ浜でのパスタランチだったので、今回は「ガーデンコース」にしました。前菜は、私は本日のスープを選び、子どもは湘南野菜のバーニャガウダを。(野菜が大きい) メインは「アンガス牛のロースト」と「鮮魚と天使のえびのソテー」に。自家製パン、プチデザート、飲み物がつきます。 前菜の冷製ポタージュはおいしかったのですが、メインは期待したものとは少し違っていました。('◇')ゞパンとデザートは美味しかったです。('◇')ゞ 空気澄みハーブガーデンおもてなしガーデンもごちそうのひとつなのでしょうね。食後は忘れずにご朱印帳を受け取って次なるお寺へむかいました。
2016/06/30
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鎌倉五山や京都五山は室町初期に定められた制度です。足利義満の時に、京都五山の上に南禅寺がおかれました。天龍寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺が京都五山です。鎌倉五山は、建長寺、円覚寺、寿福寺、浄智寺、そして今回行った浄妙寺の五つを言います。浄妙寺は、建長、円覚に比べると今はこじんまりとした感じです。落ち着いた雰囲気で好きなお寺です。いろいろなお花の咲く、美しいところでもありました。 お茶席は外国人で占められてこの庭園はお茶室の前にあります。お茶席はテーブル席になっていて、ほとんどが外国の方でした。 ご朱印は入ってすぐの受付(拝観料をおさめるところ)でお願いして、帰りに受け取る形でした。浄妙寺では、とある理由で帰るまでにかなりの時間を要したのです。
2016/06/29
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二日目は、由比ガ浜散策から始まって鎌倉文学館、そして鎌倉駅へ。江ノ電を降りたら近い出口(裏駅)からタクシーに乗りました。表駅に行ったら、長蛇の列かもしれないと思ったからです。行き先は「杉本寺(杉本観音)」。「マイナーですね。」と運転手さんに言われてびっくり。あのあたりでは古刹の杉本観音が一番かと思っていました。たいていの観光客は報国寺へ行くそうです。それと、もう一か所(おいおいご紹介します)も人気が出てきたそうです。 今は、足を踏み入れることのできない苔むした石段。苔の石段には歴史を感じます。(*^-^*) 頼朝公寄進の仏に手を合わすここのご朱印は番号札をもらって・・・というシステムではなく、その場で並んで書いてもらう方式でした。数人並んでいるだけでしたが、すぐ前の人の話だと「さっきまでは10人以上は並んでたんですよ。」と。それでも、先に拝観してくるように言われたので、お堂に上がって十一面観音とご対面。ところが、暗くて見えないのです。(ほかの方も見えなかったとおっしゃっていました。)以前、来た時には薄暗い程度で見えたのですが。ちょっと残念な気持ちを引きずりながら歩いて近くの浄妙寺へ。山門近くにタイワンリスを発見。観光客がたくさん見ていました。リスが見えなくなってから、鎌倉五山の第五位の浄妙寺に入りました。
2016/06/28
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鎌倉文学館から道をくだっていくとさほど歩かずに由比ガ浜駅に着くことができました。そこで江ノ電を待ちます。あれー?どこかで見たような京紫(あずき色のような紫系の色)の車両です。連結された水色の車両には鎌倉鶴岡八幡宮あたりの鳥居が描かれているのですが・・・。この時は気が付かなかったのです。実は「さわやかな鎌倉散策4(極楽寺)」でtoyonoさんからいただいたコメントを読んで、「江ノ電と嵐電の姉妹提携」のことを初めて知りました。(*^-^*)「あらんちゃん」というキャラクターを見て、「あらんちゃんってだれ?」、「鎌倉であらんちゃんってなに?」と疑問に思っただけで・・・まさか嵐電だったとはとは。('◇')ゞ 今回の旅行では江ノ電に何度も乗りましたが、どれも混雑していて一番前(運転手さんのすぐ後ろ)には乗れなかったのです。「今度こそ先頭に乗るぞ!」と意気込んで?がんばりました。(^O^) 狭き道嵐電車両で鎌倉路人をよけながら運転手さんごしに進む景色を撮りました。由比ガ浜から鎌倉までのたった二駅でしたが。この区間だと紫陽花はあまりありません。ご参考までに・・・昨年12月に京都で乗った嵐電の写真を引っ張り出してきました。この嵐電の車両が鎌倉を走っていたのです。平成21年(2009年)10月14日に江ノ電と嵐電は姉妹提携を結んだそうです。お互いに平成22年に開業100周年と、全線開通100周年を迎えることと、どちらも古都を走るどこか似た車両であることなどから姉妹提携ということに。(*^-^*) 鎌倉駅に着いた嵐電号。これが「藤沢」行になります。(行先の両脇にアジサイの絵がついているところがみそ?)江ノ電に乗って嵐電が見られたなんて、すごく得した気分になりました。(*^-^*)
2016/06/27
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6月23日に行いました「紫陽花投票」の結果を発表します。一番人気は7番でした。そして次点は3番です。僅差の1番は惜しかったです。7.山アジサイ紅「山アジサイ紅」が一番人気でした。私もこの赤い色がたまらなく好きです。(*^-^*)3.三河千鳥次点の「三河千鳥」です。なんともかわいいお花ですね。たくさんのご参加をいただき、ありがとうございました。m(_ _)mそれでは、鎌倉散策の続きです。由比ガ浜を散歩して、ホテルに戻り、チェックアウト後はタクシーを呼んでもらって鎌倉文学館へ。 文学館の建物のあるところへ行くまでに、このような清々しい道をのぼります。このトンネルは源頼朝が鶴を放ったという「招鶴洞」。洋館という建物自体も貴重ですが、特別展として「生誕130年 萩原朔太郎」をやっており、なかなか見応えがありました。常設展では「鎌倉文士たち」が見られます。 赤薔薇は蒼穹めざしどこまでも
2016/06/26
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海を見るのは何年ぶりでしょうか?ふだん、まったく見ることがないので海を目にするとうれしくてうれしくて。江ノ島の見える海ではないのが残念でしたが由比ヶ浜の夕景を満喫し、ホテルに帰って夕食です。 「お飲物はどうされますか?」と聞かれるので、サイダー二種を頼みました。(^o^)長谷寺で「和みサイダー」を飲んでからサイダーづいてしまいまして・・・。(^_^;)右の「かまくら梅サイダー」よりも、左の「湘南ゴールドサイダー」の方がおいしかったです。しかし、長谷寺の「和みサイダー」にはおよびませんでした。会席料理は一時間くらいかけてゆっくり出てきますが、次第におなかが苦しくなってしまうので、今回は最初の方から少しずつ残させてもらいました。(^_^;)先附、季菜、造り、焼物、煮物、揚物、酢物、食事、甘味の順に出てきますが、写真は「季菜」です。翌朝は4時台には起きられなくて5時過ぎにカーテンを開けたら、もう日が高く上って青空がひろがっていました。部屋からも海を見ることができますが、朝食後、また由比ヶ浜海岸へお散歩に。 朝な夕な海風受けてする散歩
2016/06/25
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昨日は、ブログ開設11周年へのお祝いメッセージをありがとうございました。m(_ _)mまた、ぼちぼち歩き出します。(^_^;)さて、鎌倉散策のつづきです。長谷寺の「海光庵」の和みサイダーの全体が見えないというコメントをいただいていました。今日は、それと、和み地蔵の写真も掲載します。(*^_^*) お待たせしました。これが長谷寺の「和みサイダー」です。氷がたくさん入った背の高いガラスのコップに注ぐと冷たさが増してとてもさわやかでおいしかったのです。(*^_^*) そしてこちらが、サイダーのもと?となった和み地蔵さん。大きいよ。(*^_^*) 長谷駅から江ノ電に乗って由比ヶ浜駅下車。ホテルで休んでから、夕方の海を見に由比ヶ浜海岸へ行きました。あちこち痛かったので、当初の予定・・・稲村ヶ崎よりも西で日没を撮る・・・をあきらめて由比ヶ浜での撮影になりました。(>_
2016/06/24
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ブログ「南風のメッセージ」は、2005年6月23日にスタートしました。おかげさまで開設11周年を無事にむかえることができました。昨夜(6月22日)午後8時過ぎのアクセス数は193万1092でした。今日から12年目のスタートです。なんとか一日も休まずに続けてこられたのは、応援してくださっているみなさまのおかげです。そしてブログをアップできないほどの大病はしなかったことにも感謝しなくては。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。今日は鎌倉はお休みして、開設時の目的であるアジサイにちなんで紫陽花投票を。 よく食べて元気でいます老(ふ)けポロリ(1才10か月)「あたし、ポロリでーす。おひさしぶりっこ。 きょうは、ひさびさのとうひょうだって。 みなさん、ぜひさんかしてちょーだいな。 したのしゃしんのなかから、いちまいだけえらんでね。」1.名称不明の紫陽花2.瀬戸の夕紅3.三河千鳥4.益城花八重5.渦紫陽花6.ダンスパーティー7.山アジサイ紅1~7の中から、お好みの一枚をお選びいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
2016/06/23
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長谷寺の続きです。6月に入るとものすごく混雑しそうですが、5月末の土曜日はそこそこの混雑度。ご朱印は入ってすぐに預けて、拝観後に取りに行きます。(番号札をもらう。)5月末なので、あじさいの咲き方はまだ多くはなかったですが、成就院が見られない分、この時期でも長谷寺に来る人が多いのでしょうか。あの奈良の長谷寺とよく似た大きな大きな金色をした十一面観音立像がとても好きです。 もちろん、十一面観音立像は撮影できませんから、かわりに?こんな小さなお地蔵さま(良縁地蔵)を。('◇')ゞイワタバコ(後ろ向き)も下に入れて。「あじさい路」を降りてから経蔵前にある海光庵で大吉団子を。ここの大吉団子が大好きなのです。今回は「和みサイダー」を初めて飲みましたが、すごくおいしかった。(*'▽')癖になりそうです。 ここだけは大丈夫なの閉所でも閉暗所が苦手ですが、ここの弁天屈には何度も来ているので最後のところだけがちょっと低くなるけれどすぐに出口だ・・・とわかっているので、入れます。('◇')ゞ撮影は暗すぎてぶれぶれになりますが。 帰りには忘れずに番号札とひきかえにご朱印をもらってから山門を後にしました。長谷駅に行く途中にある、花の寺?「収玄寺」にはさらっと寄ってまた江ノ電に乗ります。
2016/06/22
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成就院では、お隣(道の対岸)の虚空蔵堂(星井寺)のご朱印もいただけます。同じ方の筆跡でした。前回は、虚空蔵堂の石段を登ってお参りしたのですが、今回はパスさせていただきました。(なるべく膝に負担をかけたくないので)虚空蔵堂の少し先の角にある「力餅家」さんに寄ってみました。権五郎力餅はばら売りはなく10個入り以上でしたのであきらめて、ばら売りの求肥力餅を買ってみました。(*^_^*)力餅家さんの角を曲がると、踏切が見えてきます。紫陽花の中を走る江ノ電が見られます。 これまで、どちらかというと神社のご朱印よりもお寺のご朱印の方が迫力があるところが多かったように思いましたが、「御霊神社」の御朱印はなかなか好きなものとなりました。 御霊神社を抜けると、まもなく長谷寺に到着します。ここは、拝観券を買うところに列ができていました。ご朱印をもらうのに30分待ちといわれました。(^_^;) 紫陽花と光る海とを堪能し
2016/06/21
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極楽寺からすぐ近くの成就院にむかいます。残念ながら2015年から2017年まで紫陽花はお休みで、参道の工事もしています。それでも、拝観したくて石段をのぼりました。石段の両脇に紫陽花がならび、眼下には由比ガ浜が見下ろせる最高のロケーションの地だけに今年は工事で海も見ることができなくてとても残念でした。(一応、この緑のネット越しに少し見えてはいますが) 行列もなしに季節を愛でられて例年ですと紫陽花の時期の成就院は大混雑。人の波が途絶えることがないのですが、今年は拝観する人も少なくゆっくりとイワタバコや境内の鉢植えの紫陽花を楽しむことができました。ここの手水舎は、なかなかおもしろいです。(*'▽') ここでも御朱印をいただくのにしばらく待ちました。最近は、どこのお寺に行ってもご朱印をもらう人が多いですね。
2016/06/20
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七里ガ浜付近のアマルフィイで海を眺めながらゆっくりランチコースを楽しんだあとは、また七里ガ浜駅に戻りました。そこから、江ノ電に乗って次の極楽寺駅で下車。無人駅かと思ったら、駅員さんがいました。('◇')ゞ赤いまるポストが印象的です。最近では極楽寺はアジサイのお寺としても有名になってきたとか。しかし、現在は境内は撮影禁止です。山門の外のアジサイが咲きはじめでした。ずいぶん昔、ここの秘仏は花祭りに拝観しました。(そのころだけお開帳される)宝物館も5月下旬だと見ることができません。極楽寺の山門前を江ノ電が通ります。あわてて振り返ると素敵な色の電車が。(この色のには乗れませんでした。) いつからかご朱印帖は旅の友
2016/06/19
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海の近くまで行ってしばらくぼーっと海を眺め、また江ノ電の鎌倉高校前駅に戻りました。「のりおりくん」切符が使えるので、乗ったり降りたり乗ったり降りたりができます。(^_^;)次に降りたのは、七里ヶ浜駅でした。行合川の上を通る江ノ電です。海沿いに少し戻ると、ものすごく人が並んでいる「珊瑚礁」という(カレーの)お店があってびっくり仰天。お店の外に想像を絶するほどの人の列が。それを横目で見てもう少し行くと、あこがれの?「リストランテ アマルフィイ」がありました。待つのを覚悟で入ってみたら数組しか待っていませんでした。(11時半前に到着。)10数分後には、何とかテラス席(上段)に案内してもらえました。 前菜の盛り合わせです。パスタはシラスとトマトを。 海眺め舌鼓打つスイーツにどこへ行っても、やっぱりデザート(珈琲も)が一番おいしいなあ。(^_^;)
2016/06/18
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鎌倉高校前駅からは江ノ島、そして相模湾が広く見渡せます。海の見える駅ってすごいなあと思います。(*^-^*)ただ、曇り気味で島影や半島なども墨絵に近い感じでした。江ノ島と反対方向を見たところです。三浦半島あたりでしょうか。かすんで見えました。何漁でしょう。シラスかな? 次に来る江ノ電車両はどんな色いろいろな江ノ電が走っています。次に来るのはどんな江ノ電かなとわくわくします。
2016/06/17
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5月末にゆっくり鎌倉を散策しました。あちこち痛いところがあったのですが、薬を使いながらなんとか出かけてきました。久しぶりに乗った小田急ロマンスカー。車内よりも外形が好きですね。('◇')ゞ藤沢でロマンスカーを降り、江ノ電に乗ります。一日乗車券「のりおりくん」を買いました。(一日乗り放題で600円)藤沢からならあまりこまないかなと思ったのですが、やっぱりかなり混雑していました。途中の龍口寺(日蓮法難の地)と満福寺(義経の腰越状あり)は体調に留意してカット。(車窓からの撮影はしました。) 江ノ島を望むは小さな無人駅まずは鎌倉高校前で下車しました。ここは大好きな駅です。
2016/06/16
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一年に一度はカルガモのヒナに出会いたいと思っています。しかし、以前に比べるとなかなかカルガモのヒナに出会えなくなってきています。育てられる環境が整わなくなってきているのでしょう。何とか見られたときは、とってもうれしくてしばし観察してしまいます。5月中旬にやっと親子のカルガモに出会えました。ちびちゃんは、とーってもかわいいな。(*^-^*) はぐれるな見守る母は疲れてる写真に写っていないところにもまだ数羽のヒナがいます。子だくさんですが、前日見た人は「すでに1羽減ってしまった」とお話しされていました。別のところで6月上旬に出会った親子です。こちらは、もうかなり大きいですね。そして、これまた別のところのカルガモ親子です。6月10日ですが、母ひとり子ひとりでした。かなりの数のヒナがだめになってしまったのかな。ずっとふたりで暮らしていくことでしょう。
2016/06/15
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深大寺を訪れたのは、カキツバタが見たかったからです。(^_^;)カキツバタのあるところを検索したら、「神代植物公園」がヒットしました。水生植物園の方です。それで、今回は一般的な植物園はパスして、時間もあまりなかったので深大寺と水生植物園だけに行きました。5月5日のことです。たくさんのカキツバタは咲いていましたが、趣がなくて。(^_^;)やっぱり水辺にしっとりと咲いていてほしいなあ。 深大寺のバス停近くにある鬼太郎茶屋はどうしても目をひきますね。最近は、おそばよりも有名になっていたりして?(^_^;) 白鳳仏長年壁に写真貼り深大寺では三種類のご朱印がもらえます。迷わず白鳳仏をお願いしました。以前からのこの仏像が好きで、買ってきた写真を家の壁に何年も貼ってあります。
2016/06/14
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深大寺というとおそばやだるまが有名なようです。朝、早め?の時間帯ですと、休日でもそれほど混雑はしていませんでした。だるまみくじです。少し心を動かされましたが、今回はパス。(^_^;) 紫の中に一輪目をひきて白いツユクサはとても素敵で目が離せなくなりました。(*^_^*)不動明王と二童子(矜羯羅童子と制吒迦童子)でしょう。滝が涼しげでした。
2016/06/13
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5月のことです。新緑の深大寺界隈を訪れてみました。付近には水車をはじめ、水神様などもありました。深大寺の名は、深沙大王(じんじゃだいおう)という水神に由来しているそうです。この彫刻と関係があるのかどうかはわかりませんが。('◇')ゞ深大寺手水舎 posted by (C)みなみたっち深大寺の手水舎はユキノシタがたくさん咲いていてとても趣がありました。 咲きはじむナンジャモンジャはどんなもん
2016/06/12
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今年もたくさんのトンボを目にするようになりました。もちろん、4月くらいから何種類かは見かけてはいますが、多くの種類を見かけるのは初夏くらいからかなという気も致します。いろいろなトンボがいますが、ギンヤンマはかなり好きなトンボのひとつです。 止まらないトンボ追いかけ目をまわしギンヤンマは止まらないし、速いし、飛び方が不規則で野鳥撮影よりも苦労しました。"(-""-)"最近は年間を通して咲く薔薇もあるようですが、春と秋のバラが特に美しいですね。
2016/06/11
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シジュウカラが巣立ちして少したってから、おそるおそる巣箱を開けてみました。中にだめだったヒナがいたら悲しいなと覚悟をしてあけましたが、幸い、シジュウカラの巣の中は空でした。('◇')ゞ初めて目にするシジュウカラの巣。外側や下の方には苔が目立ちます。上の方には鳥の羽。小枝のようなものや糸のようなものも見られました。(人の髪の毛も使うそうです)もしかして使うかな?と思って、少しだけうさぎ用の牧草などをベランダに置いたりしましたら、使ったみたいです。巣箱の中を空にするために、巣を取り出しました。巣を真上から撮影しています。取り出した巣を真横から撮影しました。かなり分厚い巣でした。この中で7羽のヒナが育っていたのかと思うと感慨無量です。そして、すべてが巣立ってしまった後はさびしくてさびしくて「空の巣症候群」になりそうです。毎日、巣箱にむかって「おはよう」とか「おやすみ」とか「元気かな?」と声をかけていましたので。巣立ちから5日後の雨の日です。四十雀親子がやってきました。ヒナが何羽いるのかはわかりませんでしたが、元気そうで安心しました。 くれくれと雨にも負けず親を呼ぶ
2016/06/10
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地面に落ちたシジュウカラのヒナも、何とか自力で飛ぶことができました。しかし、また、ラックのようなところに変なつかまり方で止まったきり。大丈夫なのでしょうか?しばらく時間がたってから近くに親が来ました。すると、ヒナはやっと飛んだのです。写っていませんが、このすぐ上に親がいます。ベランダの入り口にコンデジをちょい置きしてあり、そのストラップ(透明な丸い玉がたくさんついているもの)がたれさがっています。そんなところに止まったらコンデジごと落ちてしまいそうで、焦りました。(^_^;)その後は、親を追って木の中へ。 「木の中とかに隠れてなくちゃだめだろう。」と親からお小言が。 木の中でかくれんぼするの楽しいな
2016/06/09
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午前9時20分から時間をおいて、7羽のシジュウカラのヒナが巣立ちしました。7羽目は10時過ぎに巣立ちしたと思われます。そして・・・。10時27分、虫をくわえた親が巣の中に入っていったと思ったら、虫をくわえたまますぐに出てきました。中にヒナが残っていないか、最終確認したのだと思います。そうこうしているうちに、突然、ヒナが高いところから地上に落ちてきました。しばらく動きません。足でも痛めたのでしょうか?ここにはたくさんの野良猫がやってきます。気が気でなく、少し離れたところから様子をみていました。「落ちたヒナには手を触れてはいけない」という言葉が頭にこびりついているのです。かなり長時間動きません。ついに意を決してヒナに近づきました。すると自力で飛んだのです。しかし、何とも変なところ(外の水道近くに置いてあるラックみたいなもの)に止まりました。(^_^;) 巣立ち雛一難去ってまた一難
2016/06/08
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9時54分になっても、まだ巣箱の中にはシジュウカラのヒナがいたのです。これは、7羽目になります。 巣立ちしたシジュウカラのヒナの声があちこちからばらばらと聞こえてきますが、未だ7羽目のおちびちゃんは出て来ません。時々、このようにびゅーんと飛んでいく子も出てきました。ほとんどのヒナがばらばらにいて、エナガ団子のようにくっつくシーンはゼロです。(^_^;)親はばらばらになっているヒナのところにそれぞれ餌をとどけています。親子給餌に気をとられている隙に、7羽目は出てしまったようです。 口あけてくれくれいうもセミ止まりこんなセミのような変な止まり方をしていても、親にくれくれアピールはしています。とりついた感じがとってもかわいかったです。(*^_^*)
2016/06/07
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シジュウカラのヒナたちは午前9時20分から続々と巣立ちしていきます。少しずつ間をおいて出ていくようです。 5羽目は、9時35分ごろ出ました。9時47分、親が巣箱に給餌に行きました。給餌のついでに?早く飛び出しなさいと催促しているような。('◇')ゞ 短めの羽でお初の大飛行9時48分、親の催促にこたえるかのように6羽目が飛び出しました。なんとか撮れた巣立ちの瞬間・・・ほぼこれ一枚です。('◇')ゞ 6羽目のヒナが飛び出した後、親が巣箱の中に入って糞をくわえて外に捨てに飛び出しました。
2016/06/06
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午前9時20分に最初のヒナが巣から飛び出しました。そして、二羽目は9時23分に出ました。さらに三羽目は・・・。9時25分に巣から出ました。頭の後ろに、もわもわの白い毛が立っています。(^_^;) 4羽目のヒナは、巣の入り口で出たり入ったりをしてから、9時32分にやっと飛び出しました。屋根近くの雨樋に止まる子。しばらくここを動きません。 次はだれ巣箱サミット果てしなく
2016/06/05
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ヒナが巣立つのは早朝なのかなと思っていました。というのも、カワセミの巣立ちしか見たことがなかったからです。以前、カワセミの巣立ちを観察した時は、午前4時から5時の間に巣穴から飛び出しました。しかし、今回のシジュウカラの巣立ちは異なっていました。 飛び出すぞ明るい世界にはばたいて 一羽目の巣立ちは、なんと午前9時20分でした。ごそごそ巣箱の上の方にはい出て来て、しばらくしてからいきなり空高く飛びました。予想よりも高く速く飛び、すぐに木の中に入って見えなくなりました。 そして2羽目のヒナが9時23分に飛び出しました。これまた、高く速く飛べたのでびっくり。 最初は木の中、そしてその後はなぜか?隣のマンションの2階に止まったのです。この日は「もしかしたら巣立ちが見られるかもしれない」という予感がして、用事を入れず。しばらく観察することができました。予感というよりは、「翌日は雨、その次の日以降は自分の予定が入っていて巣立ちされても立ち会えないから、ぜひこの日に出てほしい」という願望だったかも。('◇')ゞ
2016/06/04
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4月中旬にシジュウカラのメスが巣材(苔)運びをしているのを目撃してからずいぶんとたちました。親がエサを運ぶと最初は巣箱の中から小さい声がしていましたが、その声が次第に大きくなっていきました。毎年のように巣立ちした幼鳥たちが親と一緒に行動し、木の中などで「くれくれ」いう声はよく聞いていましたが、次第にその声と似たような声が巣箱の中から聞こえるようになりました。しかし、まだ顔は見えません。ところがある日のこと。。。 高みよりつぶらな瞳がのぞいてる ついにヒナの顔が見えました。それも二羽も。(*^-^*) もう親は巣箱の中に入らず、入口のところで給餌しています。 それにしてもかわいいです。やっとここまで来ました。しばし至福の時。(*^-^*)
2016/06/03
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我が家のシジュウカラの子育ての様子です。警戒対象がいない時はだまって静かに巣箱に入りますが、警戒する鳴き声が長い間続いていると、巣箱近くの塀の上に野良猫がいます。時には、シジュウカラが巣箱に入る前に止まる木の近くの草地に低い姿勢でいたりします。 シジュウカラが餌を運んで巣箱近くまで来たところです。巣箱をかけてから一年近くが立っているので巣箱の外観は汚くなっています。(^_^;) ゼラチン質の膜でおおわれた糞をくわえて飛び出す親。 餌運び だけどオスにもおねだりし おもしろいなあと思うのは、メスの行動です。(条件反射というべきか)ヒナに与える餌をくわえているのに、近くにオスが来るとヒナと同じようなポーズで(羽を小刻みにばたばたさせる)甘え鳴きをしておねだりするのです。(^o^)まだヒナへの給餌前には何度かメスのオスへのおねだりポーズを見かけてはいましたが、自分で餌をくわえているのにおねだりしているのは初めて見ました。とてもほほえましく笑ってしまいました。二番子(第二回営巣)準備の一環なのでしょうね。
2016/06/02
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庭で営巣中の四十雀の続きです。運んでくる餌はいろいろなものがありました。蝶や蛾の幼虫、蜘蛛、蛾などなど。四十雀はメスだけが巣作りおよび抱卵をするそうです。巣作りにほとんど気が付かなかったということは、静かにメスだけがこつこつ巣材運びをしていたからなのでしょうね。('◇')ゞオスはメスへの給餌はするようです。 ヒナ孵り日に百回以上も餌運びさすがにヒナが孵ると、オスもメスもヒナのために餌運びをします。それも一日に100回以上も運ぶとか。多いと300から400回にもなるというので驚きです。 時々、四十雀が大きな声で繰り返し鳴きます。何事かと出てみると、近くで野良猫が狙っています。それを追い払うのも日課となりました。('◇')ゞ 親は餌を運んでくると同時に、巣の中からヒナの糞を運び出します。糞はゼラチン質の膜につつまれているので運び出しやすいのです。
2016/06/01
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