全30件 (30件中 1-30件目)
1

6月30日は「夏越の祓」を行う神社があります。神社に作られた大きな茅の輪をくぐって半年分のけがれを落としこの後の半年の健康と厄除けを祈願します。ただし、東京では「夏越の祓」を行うところはあまり多くないようです。今日は「水無月」という和菓子を食べます。ういろうの上に邪気を祓うあずきがのった三角形のお菓子で、三角形は削りたての氷を表しています。ほんのり甘く、少し冷やして食べるとおいしいです。昔、宮中では旧暦6月1日に「氷の節句」が行われていました。冬にできた氷を山間の氷室に貯蔵しておき、そこから取り寄せた氷を口にして夏を健康に過ごせるよう祈るというものだそうです。しかし、庶民にとって氷は高嶺の花。そこで氷をかたどった三角形の生地に厄除けの小豆を散らしたお菓子が作られたとのこと。・・・・・・・・・・・・・北山公園には、なんとカルガモ親子がいたのです。それも、ヒナはまだ小さくてとってもかわいい頃。(*^_^*)しかし、ここの母カルガモはかなりのんびりしているというか、時々、ヒナだけおいて出かけてしまうのです。(^_^;)「さて、田んぼに飛び込むぞ。」「えぇー。」「ほら、飛べた。」「まってよー。ちょっとこわいんだけど。」 まてまって黄色いヒナの合唱隊母カルガモは田んぼにいたかと思えば、いつの間にか花菖蒲園にいたりします。そして、ヒナをおいてひとりだけさっさと道に上がって。ヒナたちは道に上がれず右往左往。そのうち、勇気ある一羽がここから登れば道に出られることを発見。無事に道に上がりました。しかし、他のヒナはついてきません。ヒナ一羽と親だけが道のむこう(田んぼの近く)に移動しました。しばらくしてから、他のヒナたちもここから登ることを決意。しかし、二羽目の子は道に上がれたのに、また花菖蒲園に降りようとしています。「パッシャン」と見事に飛び降りて。(^_^;)他のヒナはとうとう道に上がることができず、残ったヒナだけで花菖蒲園内でかたまりました。最後は母カルガモもやってきて、一家そろったので一安心。(*^_^*)やれやれ、見ている方が心配で疲れてしまいました。
2017/06/30
コメント(13)

北山公園にはハナショウブだけではなく、紫陽花もありました。数としてはあまり多くはないのですが。アナベルの白い雪山?はきれいです。(*^_^*)雪山のむこうが菖蒲園。アナベルのそばを西武線(西武園行き)が通りました。 さあ来るぞ花と一緒に電車待ち電車線が来るのをしばし待って。西武線とアナベルを一緒に撮るのはちょっと苦労しました。('◇')ゞ少し高いところに上っています。一方、公園の南側には小川が流れていて、その川沿いにも紫陽花が。竹林がバックになり、なかなか趣がありました。
2017/06/29
コメント(14)

東京都東村山市の北山公園というところに初めて花菖蒲を見に行きました。「菖蒲まつり」期間中は、道案内のように紫色ののぼりが立っていてそれをめやすに歩いて行くと無事に公園にたどり着けます。こんな感じに咲いています。奥を行くのは西武線。池のようなところもありました。 北山につどうはカメラ乙女たち「北山乙女」というのは、ここでできた?品種だとか。紫一輪二人並んでハナショウブ「鷹の爪」薄いベールをかけてハナショウブ「昇竜」煌めきの中で
2017/06/28
コメント(15)

「TRAIN SUITE 四季島」を見るのも4回目となりました。なるべく異なった場所から撮るようにしています。しかし、炎天下で待っているのがきつい時期になってきました。前回はかなり近づいて撮りましたので、今回は反対にかなり遠くから撮ってみました。四季島の前に普通の特急で練習を。('◇')ゞ「スーパーあずさ」の連結部分をねらって。普通の特急「あずさ」。そしていよいよ見えて来たのは四季島の先頭車両。まずは緑の中での撮影です。ラウンジ「こもれび」あたりを大トリミングして。左に進んでいますので、これは後ろ展望車です。今回の目玉?山と川と四季島。(*'▽') 四季めぐりSUITE列車が今日も行くどんどん鉄橋を進んで。真ん中あたりにラウンジ「こもれび」が見えます。もうすぐ鉄橋を渡り終えて、見えなくなります。♪であーいとわかれをくりかえーし♪
2017/06/27
コメント(11)

「あたし、ポロリでーす。 この間はしっぽだけの登場だったので、上の方も見せてという ありがたいコメントをもらいました。うれしかったです。」ということで、今日はうさぎのポロリの顔も登場させることにしました。('◇')ゞケージの入口をあけるとさーっと出てくる時と、いつまで待っても出てこない時があります。比較的、朝は出てきやすく、夜は出にくいです。夜、捕まえてブラッシングをしたりケージの掃除をすることが多いからでしょうか。('◇')ゞケージから出て来た時は和室(畳)に必ずむかいます。しかし、そこに布団(カバーつき)を置いてやると、そのうえでジャンプをしたり布団掘りをしたりとその場で落ち着いて?過ごすことが多いです。 雪の日のうさこちゃんは夢だけどこれは、雪ではなく、掛け布団をひっくり返して(白いカバー)を上にしています。この舞台が大切なポイント。ほんとの雪遊びは、もうさせられなそう。ポロリは驚いて逃げ出したら捕まえられそうもないので、外には出せません。( ;∀;)後ろ足を使って頭をかいた後。和室では顔を洗ったりもします。ただし何か物音がすると、すぐに反応(緊張)してお耳レーダーがそちらをむきます。こわいことがありそうだと思うと、一目散にケージに逃げ帰って出てこなくなります。('◇')ゞ
2017/06/26
コメント(11)

見られるうちに・・・と四季島を撮影しています。以前とは異なった駅で待ちました。遠くに見えてきました。この線路の切り替えがたくさんあるところが好きです。次第に近づいて。運転席。先頭の展望車。 非日常を乗せてゆったり夢列車障子などがあります。ラウンジでお茶する方々。食堂車。ホームにいる人がどうしても写りこんでしまいます。後ろ展望車の展望席。貨物列車(ブルーサンダー)と。注目の的でした。(*'▽')
2017/06/25
コメント(11)

夏の暑さをしばし忘れさせてくれるような涼しげな白い花に出会いました。夏椿(なつつばき)と梔子(クチナシ)です。別名は沙羅の木。釈迦の入滅時近くにあった沙羅双樹(さらそうじゅ)と間違われたことから別名になっています。沙羅双樹は熱帯樹なので日本では育たないとか。高いものは10mくらいになるようです。樹皮はツルツルしていてサルスベリに似ています。つぼみもかわいい。葉は楕円形で、椿とはまったく異なり秋には落葉します。ナツツバキはツバキ科でもナツツバキ属。一方、ツバキはツバキ科ツバキ属(カメリア属)で葉も肉厚の常緑樹です。(落葉しない)一日花だそうで、朝開花して夕べには落花してしまいます。透けるような薄い花びらがなんとも美しい。 ただひと日せいいっぱいに美しく青空をみあげる一日花。短い命をせいいっぱい生き抜いて。道沿いにクチナシを見つけました。クチナシが真っ白でいるのはほんの一時。すぐに汚くなってしまいます。甘い香りにさそわれて虫などもよく来ます。こちらは庭のクチナシです。今年はだめかと思ったら、やっと咲き始めました。小さな虫がたくさんついたり、すぐに黄ばんで来たりしますので咲き始めに急いで撮らないと。('◇')ゞ
2017/06/24
コメント(10)

おかげさまで、ブログ「南風のメッセージ」は開設12周年をむかえることができました。今日から13年目に入ります。長い間、多くのみなさまにささえられて何とか続けてこられました。一日も休まずにやってこられたのは、みなさまの応援と入院をしない程度の健康状態が保てたということで心から感謝申し上げます。m(_ _)mアクセス数は249万をちょっと超えた数字になりました。 紫陽花が見ていてくれた十二年紫陽花をきっかけにスタートしたブログですので、記念に庭の紫陽花を。一昨年は冬に剪定しすぎたようで昨年の紫陽花はほとんど咲きませんでした。それで、昨年は夏に剪定をして冬の剪定はやめてもらったところ、今年はこれまでにないくらいたくさんの花数となりました。それに、いつの間にか知らない紫陽花が何種類か増えていました。('◇')ゞ まだ咲き始めの初々しいガクアジサイ。以前、従姉妹から鉢植えでもらったものを地植えしたらとても大きくなりました。青い両性花がきれいです。これはいつ買ったのか忘れてしまいましたが、今年もよく咲きました。上の紫陽花のパチパチ部分(両性花)をアップで。家では最古の紫陽花です。(*'▽')西洋アジサイでしょう。一般的に花のように見えるのはガクだそうで、青い丸い小さなつぼみが外からは見えにくいところにあり、それこそが花の本体とのことです。 青い小さな丸いつぼみは、こんな風に咲きました。いつの間にか出て来た?紫陽花。('◇')ゞこれは気に入って買ってきたものですが、もう古株の仲間入りになりました。紫陽花はわからないことばかり。とっても奥が深いので魅せられます。(*^_^*)
2017/06/23
コメント(12)

6月の上旬です。にぎやかな声がしたので、庭を見たらシジュウカラの幼鳥が来ているようでした。あわててカメラを持って庭に出てみましたが、木々がじゃまをしてほとんど見えません。何とか数枚、それも一羽だけ撮れただけで、すぐにいなくなってしまいました。ヒナは数羽程度のようでした。くれくれ声の主はこの子でした。親はあちこち飛び回っているようで、その方向に顔をむける幼鳥。 オチビでも飛べるよ父ちゃん待ってよねこれが一番近づけた時です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同じく6月上旬に、自転車で土手を走っていて、ふと見下ろすとキジが目に入りました。長い間、キジには出会っていませんでした。この時はまったく鳴き声もせず、ふと遠くの草むらを見た時に「あ、キジがいる」と歩を止めました。あまりにも遠いので大幅にトリミングしています。キジの正面顔です。キジのオスは顔が赤いので遠くからでも見つけやすいですね。
2017/06/22
コメント(12)

クイズにも出したツバメの巣材運びを目にしたのは、6月12日のことです。ツバメ(成鳥)たちの声がしました。低く旋回しています。そして・・・。そのうちに、泥の上におりました。一番子を育て終え、二番子たのために巣を一から作り直します。睡蓮もきれいでした。(*^-^*)枯草のようなものと泥の両方が必要になります。口に巣材をくわえて飛び立ちます。 夏間近二度目のホーム造営中みんながせっせと働いているのに、なぜか一羽だけほとんど動かないのがいました。(左の方にいます。)まったく動きません。遠目に見てもちょっとツバメの体型が変なので近づいてみました。そうなんです、この子はツバメの幼鳥でした。最後に生まれた子なのでしょうか? 親の後をついてきてしまったもののやることがない?('◇')ゞ睡蓮や黄色い花菖蒲(キショウブではないと思います)がらみで撮影できて、うれしかったです。
2017/06/21
コメント(13)

18日(日)の夜、TBS日曜劇場の「小さな巨人」の最終回が放送されました。常にビデオ予約をして見ているので、18日も「毎週予約」が入っているからと安心していました。さて、最終回、わくわくしながら見ていたら最後の20分?くらいが欠けている。結論(犯人等)がわからないまま終わってしまい、がっかりがっくり。( ;∀;)毎週のようにやっていた再放送も見あたらない。・・・・・・・・・・・・・へんてこなクイズにご参加いただきまして、ありがとうございました。m(__)m今回は前回よりも正答率が高くてびっくり。もっと問題をひねらないと・・・だめですね。('◇')ゞそれでは、正解発表です。問題1.これは、なんでしょう?(つぼみです)正解はC.アガパンサス咲くとこんな感じ。正解の方・・・hasepはせぴぃさん、マルリッキーさん、写 素人 さん、chappy2828さん、昼顔desuさん、5sayoriさん。2.これは、なんでしょう?(つぼみです)D.スカシユリ正解の方・・・hasepはせぴぃさん、マルリッキーさん、写 素人 さん、chappy2828さん、京師美佳さん、大三元さん、昼顔desuさん、5sayoriさん、toyonoさん。一昨日、咲きました。問題3.これは、なんでしょう??(ノーヒントです)ポロリのしっぽ(珍しくぺったんこになっています)正解の方・・・アポ哲さん、hasepはせぴぃさん、マルリッキーさん、写 素人 さん、chappy2828さん、大三元さん、昼顔desuさん、5sayoriさん、toyonoさん。普段はこんな感じか、裏の白いところをよく見せるためにピンとなります。しかし、問題に出した時はなでなでしてリラックスさせたら初めてしっぽを平らにしていました。 裏見せて仲間に危険を知らせるの特別参加は今は亡きうさぎのみなみ(メス)のしっぽです。だいたいこんな風にしっぽの裏の白いところを見せるようにしています。問題4.何をしているのでしょう??(ノーヒントです)ツバメが巣材(泥)運びをしているところ。正解の方・・・マルリッキーさん、写 素人 さん、chappy2828さん、大三元さん、昼顔desuさん、toyonoさん。何羽かのツバメが集まって巣材集めをしていました。詳細は別の日にアップします。
2017/06/20
コメント(15)

昨日のクイズへのご参加はまだお待ちしています。カルガモは子だくさんです。それでも、蛇やカラスなどにやられてしまうせいか、日に日にヒナが減ってしまうことも多いです。また、以前、軽井沢で見かけたようにカルガモ親子どおしが遭遇した時に、よその子を襲う母カルガモもいました。(一羽のヒナは絶命させられました。)12羽もヒナが残っているのは最近はあまり見かけなかったので、すごいなあと感心させられました。 母強し子らを守らむ命かけ小学生の女の子たちがわいわい言いながら見ていましたが、なんだか威嚇してくるような母カルガモ。とても強そうなお母さんです。(^^;)やっぱり12羽を入れて撮るのは無理そうで、しかもおしりばっかり。わりあいと近くに来ました。少し離れて。親とばらつくヒナたち。緑が美しく。やっぱり全員は写りません。光の中で。迫力ある母と12羽のヒナでした。あれ?ヒナはもう一羽いるはずですが入りきりませんでした。(^^;)
2017/06/19
コメント(11)

またまたへんてこなクイズです。お遊びですのでお気軽にご参加いただければうれしいです。(*^_^*)問題1.これは、なんでしょう?(つぼみです)問題2.これは、なんでしょう?(つぼみです)問題1と問題2は植物です。下に選択肢を用意いたしました。解答はA~Hの中からひとつずつお選びください。A.チューリップB.アリウムC.アガパンサスD.スカシユリE.タマネギF.スパラキシスG.アマリリスH.ユリノキ問題3.これはなんでしょう?(ノーヒントです) なんだろうふしぎなふわふわかんがえて問題4.何をしているのでしょう?(ノーヒントです)以上、クイズは4問ですがおわかりになるもののみのお答えでも結構です。よろしくおつきあいください。m(_ _)m
2017/06/18
コメント(13)

6月上旬のことです。今年はカルガモのヒナに遭遇できなくて、さびしい思いをしておりました。そこで思い立ったが吉日?以前、見たことのある場所までプチ遠征してみました。いました、いました。ただ、ちょっと予想外の親子でした。二組のカルガモ親子がいたのですが、一組はヒナがたった一羽だったのです。 カルガモのヒナに会いたし夏近しでも、まだとっても幼い。このくらいの時が一番かわいい。(*'▽')カルガモ母さんは見守るだけ。カルガモは生まれてすぐ自分で餌がとれます。水草のようなものや、苔のようなものを食べているようです。まさにマンツーマンです。「おかあさん、ボク先にいくね。」一方、こちらは8羽の大きなヒナを連れた母カルガモ一行です。近すぎるので8羽が入りません。4羽入れて撮るのもやっと。('◇')ゞがんばって6羽を入れました。もうかなり大きいです。
2017/06/17
コメント(14)

ツバメの巣の観察、6月9日の様子です。巣の中で大きく羽ばたく子がいました。でも、巣の外には飛び出しません。糞はやっぱり巣の外へ。糞が白いのは、鳥は水の排出を抑えるために溶けない物質である尿酸として排出しているからだそうです。ちなみに、鳥には総排出口がひとつしかありません。 暑き日はヒナの羽ばたき涼しくて今度は二羽のヒナが羽ばたきを。親がやってきました。トンボを持っています。しかし、どのヒナも受け取らないような。あきらめた親はトンボをくわえたまま、巣から離れます。しかし、すぐにひとまわりして巣に戻り、無理やり?トンボを一番左の子に与えて帰りました。ヒナはトンボが食べられなかったようで下に落としてしまいました。あーあ、もったいない。('◇')ゞ次は、トンボではない餌を持ってきたようです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その翌日の6月10日に巣を見に行ったら、見事に空になっていました。「空の巣症候群」という言葉がありますが、だれもいない巣を見げた時、寂しさを禁じえませんでした。ほんとうは、みんな元気に巣だったのですから喜ばなくてはいけないですね。('◇')ゞ
2017/06/16
コメント(11)

いろいろな鳥が生まれています。にぎやかな声がする四十雀のヒナ集団。しかし、暗くて高い木の中で、まともに見ることができません。しばらく待って、幸い少し手前に出て来てくれたところを撮ることができました。「そこにいるのは、だーれ?」「鳥さんが大好きなヒトだから、こわがらないでね。」幼いけれど、短いネクタイをしめています。 くれくれの声幾重にも森の中時々、親を見つけてはくれくれコール。かわいい顔してくれくれ。ついに親からこんなのをもらいました。親はちゃんと食べられるか見守っています。しかし、心配したとおり落としてしまいました。('◇')ゞ私の頭の上に落ちなくてよかった。「あーあ。おっこちてしまった。」「おかわり、ちょうだい。」
2017/06/15
コメント(13)

前回の翌日、6月8日のツバメの巣の様子です。前日から、巣の中で時々羽ばたきをする子がいました。親が来ました。みんな見事に大口をあけています。口の中までよく見えました。('◇')ゞさて、誰がもらえるのかな?糞をするときはこうして巣の外にお尻を出してします。ヒナがもっと小さい時は親がヒナの糞を巣から外に運び出していました。羽ばたきをしていた一羽がいきなり巣から飛び立ちました。ぐるーっとまわって巣の近くの電線にやっとこ止まりました。まさか巣から出るとは思っていなかったのでびっくりしました。(=^・^=)時々、電線でばたばたしたり糞を下に落としたりします。しかし、ほぼこの電線から動きません。親もずっと来ませんでした。巣に残されたヒナは3羽。ちょっと巣が広くなった感じ。 子のために大きなトンボ追いかけてあっという間に親が来てトンボを与えて帰りました。トンボを口に入れられヒナは変な顔(形)になっています。('◇')ゞ右上に写っているのはあわてて巣に戻って来た電線にいたヒナです。「わー、待って待って。ボクもごはんほしいよ。」と巣に潜りこみます。また巣は4羽になりぎっしり。
2017/06/14
コメント(15)

畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズはすべて読んでしまったので、今度は「まんまこと」シリーズを読み始めました。以前、NHKの木曜時代劇「まんまこと」を見ていたので、どうしても主人公の麻之助は福士誠治が頭の中に出て来てしまいます。その父母も高橋英樹、竹下景子の姿で。('◇')ゞ「しゃばけ」よりも読むスピードは落ちますが、ドラマで見たものもあり、おもしろく読み進めることができています。・・・・・・・・・・・・・・いろいろな蝶がいます。かなりおなじみの蝶も出てきました。ムラサキシジミ。地味ですが、開くと紫の光沢が美しいです。このときは飛ぶときにちらっと見えただけでした。(^_^;)アカボシゴマダラ吸水中。お水があるのでしょうか?まだあまり赤いところがよく見えません。 関ヶ原セセリチョウ型分け目なりダイミョウセセリ関東型。このセセリチョウは、関ヶ原を境に関東型と関西型にわかれるそうです。(^_^;)関東型と関西型とでは、白い模様の入り方が異なるのですね。いつか関西に行ったら、関西型のダイミョウセセリを見てみたいです。ヒメウラナミジャノメかな。花にとまる蝶は美しいです。
2017/06/13
コメント(13)

ツバメの巣の観察の続きです。少し日があいてしまいました。6月7日です。みんなずい分しっかりしてきました。真下から見てみると。親が来ました。 脛でなく顔をかじられ親たじたじ軽く親の顔も食べそうな。('◇')ゞ親「ああ、しんどい。顔を食べられるかと思った。」本当に大変そうです。('◇')ゞ親は電線に少し止まりました。休憩? 警戒?一番左の子は、バタバタと羽ばたきのようなことをしていました。
2017/06/12
コメント(13)

♪とんぼのめがねは水色めがね あおーいお空をとんだからとんだからー♪このような童謡を聴くことも歌うこともなくなって久しいです。童謡って心にしみいる良い曲(歌詞)もたくさんあるのに、日常から消えていくような。5月中旬に撮ったトンボです。メタリックな美しいトンボでした。ニホンカワトンボ。(オスだとchappy2828さんに教えていただきました。)ニホンカワトンボ(メス)。翅が光にあたって輝いて。羽を開きました。こちらも、ニホンカワトンボのオス。もう少し大型のミヤマカワトンボ。 青モミジ赤きプロペラ高く飛べ赤いプロペラ(種)のあるモミジにミヤマカワトンボがとまりました。
2017/06/11
コメント(10)

年々、ツバメの巣を探すのが大変になってきました。建築素材の変化や泥がなくなってきたりして、ツバメが巣をつくることが難しくなっているようです。今年もほぼツバメの巣を見つけられませんでした。ある日、道を通っていたらツバメのヒナの声が聞こえたのです。普通なら見えないような場所にツバメの巣があったのです。その日から、時々観察してみようと思い立ちました。5月30日です。高い場所に、まだかなり幼いヒナが4羽いました。親が来ました。餌を持ってくるまで少し時間がかかります。 アンパンマン「顔をお食べ」とつぶやいて親の顔ごと食べてしまいそうな。('◇')ゞ「わー、またくれるかな?」残念ながら親は近くの電線に止まっただけで餌は持っていませんでした。翌日の5月31日です。たった一日ですが、なんだか大きくなったような。('◇')ゞ親が来ました。みんな大きな口をあけて。給餌が終わっても一番右の子は口をあけています。ガラスに映っていました。親はすぐにまた餌探しに飛び出していきました。
2017/06/10
コメント(13)

5月に入ってからは、蝶も見かけることが多くなってきました。蝶よ花よと追いかけて?特に大きめできれいな色の蝶は目につきやすいです。しかし、なかなか止まってくれないアオスジアゲハ。やっと、少しだけ止まってくれました。 好きな蝶ベスト5入りアオスジさんすぐに飛んでしまいました。カラスノエンドウに、キチョウが。貴重な瞬間か!とこれまたあわてて。やっぱり、長居はしてくれません。(^_^;)花のないところに止まった蝶もいました。このくらいしか撮れていないので、ジャコウアゲハなのかナガサキアゲハなのかわかりません。(^_^;)これにいたっては擬態しているような・・・ほぼ姿が見えない。(*^_^*)サトキマダラヒカゲという蝶のようです。
2017/06/09
コメント(14)

木の大きさも、花の大きさもかなり違いますが、どうも似た感じがする植物があります。だいたい5月から6月にかけて咲くことが多いので、ならべてみました。まずは木が高くて(30mくらいになる)花も大きいモクレン科のホオノキです。5月上旬には咲いています。タイサンボクに少し似ていますが花びらが少なく離れているようです。ホウノキというと朴葉みそ焼を思い浮かべてしまいます。('◇')ゞこれは、チューリップみたいな花が咲くモクレン科のユリノキです。5月中旬に出会いました。ホオノキの花と比べるとずいぶん小さいです(6センチくらい)。バナナの香りがするモクレン科のカラタネオガタマ。 くんくんとバナナ求めて来てみたが花の大きさはとても小さいです。(2~2.5センチくらい)5月中旬。最後は5月下旬に見たモクレン科のタイサンボクのつぼみ。高いところには花も咲いていましたが、高すぎて撮れませんでした。今頃は、低いところにも咲いていることでしょう。今年はまだ開花したタイサンボクを撮影していないので過去写真を二枚。純白の大きな花です。花径は数十センチもあり、日本の樹木の花として最大だそうです。
2017/06/08
コメント(11)

6月5日に行いました「これはいったいなんでしょうか?」クイズの正解発表です。へんてこで難解なクイズでしたが、みなさま、すばらしい。(*^_^*)全問正解者も出て、驚嘆致しました。問題1.正解は「ポピー」正解の方・・・hasepはせぴぃさん、マルリッキーさん、saltyfishさん、猫のマンマさん、chappy2828さん、和活喜さん、5sayoriさん、大三元さん、昼顔desuさん。問題2.正解は「カルガモ」 飛ぶカモの青き翼鏡目に残るカルガモは青い翼鏡がきれいです。ヒントに書いたようにものすごく近くに来る(さわれるくらい)のは、カルガモくらいかな。(^_^;)正解の方・・・アポ哲さん、hasepはせぴぃさん、マルリッキーさん、saltyfishさん、chappy2828さん、5sayoriさん、写素人さん、昼顔desuさん。問題3正解は「クレマチス」咲いているクレマチス。正解の方・・・hasepはせぴぃさん、マルリッキーさん、猫のマンマさん、chappy2828さん、5sayoriさん、写素人さん、大三元さん、昼顔desuさん。問題4正解は「バラ」正解の方・・・hasepはせぴぃさん、マルリッキーさん、猫のマンマさん、chappy2828さん、和活喜さん、5sayoriさん、写素人さん、toyonoさん、昼顔desuさん。難しすぎるかと思ったのですが、みなさん、すごいです。まいりました。m(_ _)mまたの機会にもぜひご参加くださいね。(*^_^*)
2017/06/07
コメント(12)

昨日は、へんてこクイズにおつきあいくださいまして、ありがとうございました。正解発表は少しお待ちくださいませ。6月3日に行いました「皐月に出会った花たち投票」の結果です。みごとにばらけました。一番人気も同点で以下の三つでした。2.黄色い牡丹6.ドイツスズラン7.キンラン投票にご参加くださいまして、ありがとうございました。m(__)mみなみたっちは、なかなか決められなくて・・・。('◇')ゞ選ぶとすれば、ドイツスズランとハナビシソウあたりかな。おまけは、(スイレンのある)池の上をぶんぶん?飛び回るギンヤンマ。 ギンヤンマ水辺に青き色残しトンボの季節がやってきました。(もっとも、4月くらいから出てきていますが。)これから、いろいろなトンボに出会えるといいなあ。
2017/06/06
コメント(12)

昨日は、あるフォトコンの授賞式がありました。炎天下のもと、賞状授与の行われるステージは日陰なのは幸いでした。('◇')ゞさて、とってもへんてこりんで、難解?クイズです。お気軽にご参加ください。おわかりになったものだけをお答えくださっても結構です。選択肢はたくさんつけました。('◇')ゞ問題1・なんでしょう?問題2.だれでしょう?すぐ近くに来たのでノートリミングです。問題3.なんでしょう?(咲き終わったあとです)水滴はヒントではありません。('◇')ゞ問題4.次の二枚の写真は同じ種類の花です。何の花でしょう?(解答はひとつ)水滴はヒントになりません。('◇')ゞ問題1~4の解答を以下の選択肢群からお選びくださいませ。○アオゲラ ○イカリソウ ○ウラギンシジミ ○エキザカム ○オキザリス ○カルガモ ○キリギリス ○クレマチス ○ケイトウ ○コガモ ○サルビア ○シギ ○スイレン ○セッコク ○ソングオブジャマイカ ○バラ ○ヒヤシンス ○ブッポウソウ ○ヘクソカズラ ○ポピー ○マガモ ○ミヤマホオジロ ○ムレスズメ ○メタセコイア ○モルモット
2017/06/05
コメント(15)

「TRAIN SUITE 四季島」を再び見に行きました。今度は場所を変えて、鉄橋を渡るところを。前回は早めに駅に行き、場所も迷いながら撮りましたが、今回は早めに場所を決めておいてゆっくり出かけました。すでに30人くらいはその場所で待っていてぎょっとしました。(^_^;)四季島が来る頃には、みなさんしーんとしていて緊張感が。見えて来ました、四季島です。(*^_^*)二度目となると、あまりドキドキはしませんが、やっぱり失敗したくないのでこの列車の前に来るのをいくつか撮ってカメラ設定を見直したりしていました。川が入ると感じが異なるものですね。昨日はそれほど暑くもなく、日向で待つのもさほどつらくはありませんでした。待ち時間は退屈ですが、電車も通りますし、たまにアオサギなども飛びます。 鉄橋を四季の夢乗せ走り去る青空や雲も良い感じ。気になる車両が・・・ラウンジ「こもれび」です。斬新なデザインですね。とうとう、あと二両でお別れ。最後尾は後ろ展望車。おまけは中央線の電車と特急「あずさ」のすれ違い。好天の中、「スーパーあずさ」もいきいきして見えました。(^_^;)
2017/06/04
コメント(12)

5月もあっという間に終わってしまいました。いろいろな植物が次々に咲いています。 花だより日めくりのごと入れ替わり花の写真もたくさん撮ってしまいますが、ブログにアップする間もなくうずもれて行きます。('◇')ゞ5月上旬に出会った花たち。どの写真がお好みですか?1~8の中から一枚をお選びいただければ幸いです。m(__)m1.紅い牡丹あまり濃い赤ではありませんでした。2.黄色い牡丹淡い色でした。3.ハナビシソウなんだかカクテルグラスみたい。(*'▽')4.ニワゼキショウとても小さい清楚な花。5.ボリジ星を思わせる花。6.ドイツスズラン日本スズランはほとんど見かけないですね。7.キンランふたつならんで。8.ギンラン暗いところにひっそりと。以上、1~8の中から一枚をお選びくださいませ。
2017/06/03
コメント(14)

久しぶりに河原に行ってみたら、オオヨシキリとセッカの声が聞こえました。オオヨシキリは、まったく見えず。セッカは高い空を上がったり下がったりして飛んでいますが、なかなか見えません。相当苦労して撮った何枚かを。( ;∀;)高くて遠すぎるのでものすごくトリミングしています。こちらを見ているような?さらにこんなお顔で。実際はものすごく遠くて肉眼ではどちらをむいているかわからないのです。羽をきれいに開いて飛んでいます。明るいのでかなりシャッタースピードがあがっています。まるで止まっているかのように撮れたりします。('◇')ゞ 苦労して撮ってもまるでスズメだなやっと地上に降りたところを見つけました。スズメに似ていますが、ちょっと目つきが鋭いかな?('◇')ゞ少しだけこちらをむいて。全長は約12~13センチくらいで、スズメよりも小さいです。数枚撮ったら、いなくなってしまいました。警戒心がとても強い鳥です。
2017/06/02
コメント(12)

カワセミは、これまでは4月上旬くらいには営巣を始めることが多く、そうするとカワセミの姿を目にしなくなります。ところが、今年は意外と長い間その姿を見ることができました。5月上旬のカワセミたちです。 二羽ならびほのぼの春は過ぎていくオスもメスもいます。二羽がならびました。おーっと、これは?さー、いよいよでしょうか?だいぶ近づきました。あれ?フェイントか?体勢を立て直して。今度こそ。あれ?あれあれ?なぜか通過していきました。('◇')ゞ今回は交尾失敗です。
2017/06/01
コメント(12)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


