全30件 (30件中 1-30件目)
1

遠くに行かなくても、道端の草花、樹木などが目を楽しませてくれます。特に同じような道を通ると、季節ごとに咲く花の違いなどもわかってきます。「ここには〇〇の花が咲く。あっちには〇がある。」などと。ビヨウヤナギ。(未央柳、美容柳、美女柳ともいう)しべの長い花でオトギリソウ科オトギリソウ属。どうしてもしべに目が行ってしまいます。そして、この花に似た花が下にあります。キンシバイ。(金糸梅)五弁の花弁が梅に似ているから名前がついたらしい。ハナアブの他にも、この写真に写っているようにアリやテントウムシも来ていました。カシワバアジサイ。ワルナスビに似ていますが、もっとずっと小さいです。ナンテンの花でした。赤い実はよく見かけますが、花は目立たないですね。よく見ると、なかなかきれいなお花でした。メギ科ナンテン属。
2019/06/30
コメント(10)

最近、あまり猫さんと出会えませんでした。家のご近所では野良さんを目にしなくなったのです。散歩に出かけた時に久しぶりに野良さんに出会いました。うれしくて追いかけてみたら、突然、男泣きに泣いているのでした。いったい何があったのでしょうか?話を聞いてみると、最近、仲間の姿がまったく見えないのだと言います。野良ちゃんにとっては住みにくくなったそうで。「まったく物騒な世の中になったもんだ。車社会というのも気に入らない。」仲間に何かあったようです。人間もこわい。なるべく草むらに隠れていよう。草むらに入ってちょっとほっとした顔になりました。毛づくろいも始めて。どうも落ち着かなそうなので、この辺で取材は切り上げました。('◇')ゞ元気で暮らしてね。
2019/06/29
コメント(11)

毎年のように作っているのが梅ジュース(シロップ?)です。梅とほぼ同量の氷砂糖か、はちみつか、グラニュー糖などを使用します。今年は庭の豊後梅(青梅)500gに氷砂糖500g、すこーしだけホワイトリカーをくわえてまず第一弾を作りました。庭の青梅を水につけた後、一つ一つふいてからへたをとりました。(いつもステンレスの串を使います。)それを一晩、冷凍しました。氷砂糖は梅と同量の500gを。果実酒などを作る広口のガラス瓶に交互に入れて行きました。最後にホワイトリカーを少し入れました。3週間少し前に梅の実を引き上げ、おなべで加熱して、こしたのがこれです。いわゆる梅ジュースの出来上がり。これを少し入れて、炭酸で割って飲むのが大好きです。実は、昨日で第一弾は完飲しました。(500gくらいだと、すぐになくなってしまう。)梅ジュースの梅にひたひたの水を入れ、一度、にこぼします。さらに水をたしてグラニュー糖を少しだけくわえてぐつぐつ煮込みました。これが、実においしい。(*'▽')今、梅1キロとハチミツ500g、氷砂糖500gで第二弾をつくっています。さらに、かなり色づいた梅1キロと氷砂糖1キロで第三弾も先日、作りました。どちらにもホワイトリカーをくわえてあります。これがないと、夏を乗り切れないのです。('◇')ゞ
2019/06/28
コメント(11)

以前はわりあいとよく出会えたオナガですが、ここ何年かあまり会えなくなりました。どうしたのでしょうね?久しぶりに少し会えたのでうれしかったなー。(*'▽')真っ黒の野球帽を目深にかぶっているようで、黒い目がはっきり見えません。('◇')ゞ後ろから撮ると、尾が短く見えますがけっして短い訳ではありません。電線が好きらしくて、ここに止まろうとしています。オナガの下を通過するムクドリ。大きさ比べができました。(^O^)ムクドリは24センチ、オナガは36センチくらいと言われています。残念なことにすぐに電線から降りて飛んで行ってしまいました。
2019/06/27
コメント(12)

紫陽花写真は、たくさんあって選ぶのに時間がかかって困ります。('◇')ゞあちこち痛いところがあって、あまりPCの前にすわっていられません。いいかげんに選んだものですいません。m(__)m葉っぱに映る影がおもしろいなあと思って。手毬咲きというのでしょうか?透ける見上げて。カーブがおもしろい。「小町」という名前でした。
2019/06/26
コメント(11)

毎年、6月末になると買う和菓子があります。ずばり「水無月」。昨日、4個ほど買いました。あまり甘くないし、のどごしが良いのですぐに食べられます。(*'▽')本来は6月30日の夏越の祓(なごしのはらえ)に食べるようです。「真紅」ヤマアジサイ「紅(くれない)」「ウズアズサイ」(別名「オタフクアジサイ」)これは、まだ咲き始め。この紫陽花はウィルスで装飾花(本当はガク)が内側にまるまったのが園芸品種となったとか。('◇')ゞここからは名前のわからない紫陽花です。色も形も、こういう感じの紫陽花が好き。(*'▽')バックに気をつけて撮りました。こちらは明るいところを入れて玉ボケに。
2019/06/25
コメント(11)

6月中旬の撮影です。この時期、紫陽花が見られるのでうれしいです。道端でもたくさん見かけますし、名所と呼ばれるところも多くあります。今回はピンク、紅系が多いかな。好きな紫陽花も多いです。('◇')ゞイメージの浮かんだ歌などと一緒に名前をご紹介します。♪いろはに こんぺとう♪ 「金平糖」♪こんぺいとうは あまい♪「金平糖」はかわいいのでもう一枚。(*'▽')♪アロハーオエ アローハオエ♪「ハワイアンストロベリー」♪せとはーひぐれてーゆうなーみこなみ♪「瀬戸の夕紅」♪ダンシングオールナイト こーとばにすればー♪「ダンスパーティー」♪ダンシングオールナイト うそにそまる♪「ダンスパーティー」は大好きな紫陽花なので二枚アップです。(*'▽')
2019/06/24
コメント(11)

2005年6月23日にスタートしたブログ「南風のメッセージ」。おかげさまで、本日開設14周年をむかえることができました。 これから15年目に入ります。 開設以来お休みなしで、アクセス数は昨日の午後2時過ぎに352万9180でした。みなさま、いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。m(__)m前回と同じ日のカワセミのヒナです。何度も飛び込んでは餌とりをしていたので、しばらくそこで観察しました。前回のは一回目ということで、今回はその続きを。とった獲物が見やすいように時々大きくトリミングしたりしています。二度目のダイブです。とってきたのは、こんなのです。カワエビみたいな感じ。三度目にくわえてきたのは。すこしだけ大きいかな。四度目にあがってきたところです。これも、いくらか大きい?のみこむまで、かなり時間がかかりました。一応、たたいたりしているので。('◇')ゞそして、五度目。その時は失敗でした。
2019/06/23
コメント(12)

薔薇が終わり、また別のバラが咲く。その間、いろいろな花たちが開花。たまには蝶もやってきます。ブロディア・ルディという花。毎年、名前を忘れて検索したりするのですが、今年は名札があることに気がつきました。('◇')ゞこちらは草。ヒナキキョウソウ。紋白蝶が遊びに来ました。この花が好きなようです。近づいてみました。吸蜜しているのでしょう。なんとアゲハも。アゲハはスカシユリが好みのようです。逆さまに止まったら、翅がいたんでいることに気が付きました。
2019/06/22
コメント(10)

カワセミの巣立ちから10日目のその2です。昨日のちびっこヒナです。石の上に止まりました。これは警戒の体勢です。前方から来るものを警戒しています。具体的にはなんでしょうか?もしかしたら、ここのなわばりをもつ成鳥(父か母)を警戒しているのかも?(見つかると、追い出されることもありそう)なんとか警戒警報は解かれたようです。('◇')ゞ安心のまんまるころんポーズ。(^O^)さて、飛び込みました。高い木の上からとは違う感じです。いやー、みごとに?とってきましたね。小さいもののようです。しっかりくわえて着石します。(^O^)石の上で食べます。ちらっとしか見えませんが水生昆虫か、カワエビのようなものか。
2019/06/21
コメント(11)

はやいもので、巣立ちから10日がたちました。しかし、ヒナはまだ2羽程度は親のところにいるようです。そして、離れた場所にも数羽のヒナがいました。今回は、離れた場所の方の観察です。成鳥がよく止まりそうな木にヒナがいました。そして、なぜかその近くに父が。水浴びでもしたらしく羽づくろいを一生懸命やっていました。しかし、父子はお互いに干渉していません。ちびっこでも、高いところから飛び込もうとがんばっています。飛び出しました。何かとったようです。小さな水生昆虫のようなものかもしれません。それをくわえて飛びます。安全なところに運んで食べるのでしょう。あちこち移動しています。時にはこちらにむかって飛んできたりして。前面(胸の羽の色)がまだ黒っぽいのがよくわかります。
2019/06/20
コメント(11)

ことしも夏椿を見ることができました。透き通るような白い花が美しいです。冬の椿よりも楽しみにしている花です。(*'▽')ツバキ科ナツツバキ属。薄曇りや雨よりも、青空が似合います。このすきとおり具合が好きです。(*'▽')蕾はちょっと卵のような。('◇')ゞなんだかおいしそうにも見えて来ました。('◇')ゞナツツバキの横顔。ヒメシャラという木は、もう少し花が小さいようです。
2019/06/19
コメント(9)

用事があったり体調が悪かったりして、少し間があきました。さて、カワセミたちはどうしたでしょうか。親のなわばりに、まだヒナもいました。お父さんがお魚をくわえてやってきて。左からヒナも駆けつけてきましたが、すでにお魚は父から母へと渡されそうです。右のヒナも行動はおこすのですが、母に負けてしまったような。左のヒナはちょっとホバリング気味で様子見。なかなか止まりません。結局、あきらめたのか止まらずに見えない所へ飛んで行ってしまいました。受け渡しが済んだようで、父は右の方に飛んでいきます。父は完全には飛び去らずに近くの木へ(右)。そこで、えっへんポーズ(求愛給餌成功後のお約束ポーズ)をとっていました。(^O^)そしてメスが食べ終わったのを確認してから飛び去ったのです。ヒナは手持無沙汰(みてるだけ~)でしたね。('◇')ゞ
2019/06/18
コメント(12)

5月下旬の花たちです。だれが主役で誰が脇役か?いえいえ、みんなそれぞれが主役なんでしょうね。ヤグルマギクです。淡い感じの色です。バックのオレンジ?色は、ハナビシソウ。こちらも、ヤグルマギクです。この色の方が一般的かな?ならんで。今度はネモフィラをバックにしたがえて、ハナビシソウが主役に。(*'▽')淡いピンクのポピー。バックも淡めの色合いで。こちらは濃い色のポピー(虞美人草)です。
2019/06/17
コメント(12)

前回と同じ巣立ち4日目ですが、もう少しその様子を。ちなみに、カワセミの観察は1~2時間程度しかしていなので、ほんの一部の様子ということになるかもしれません。('◇')ゞ母が移動したら、追いかけてきたヒナ。また、威嚇?し合っています。また母がヒナを追い出そうと大きな口をあけて。しかし、このヒナはあまり動じていないような。あきらめたのは、母の方でどこかへ行ってしまいました。('◇')ゞちなみに、カワセミは営巣二回というのが多いようですが、三回営巣するペアもいます。一回の営巣で5~7個くらいの卵を産むのではないでしょうか。(正確なことはわかりません)これまで見た中では5羽くらいが巣立ちしたのが多いかもしれません。巣立ち4日目になると、巣立った近くで目にすることができるヒナは2羽か3羽程度。あとは、別のところへ移動したようです。なんでもやることは一人前に見えますが。メスは水浴びを何度もしています。あたらしい巣穴を掘っているからでしょう。といっても、最初の巣をリニューアルして使うかもしれません。いずれにしても、巣穴の中はヒナの糞やペリットでひどく汚いそうなのできれいにするのにも時間がかかるようです。何度も水浴びをしては、次の子育て準備に余念がありません。小さくても自立を迫られているヒナの姿が目に残りました。
2019/06/16
コメント(11)

カワセミの巣立ちから4日目のハイライトです。('◇')ゞ父カワセミはお魚取りで忙しそうです。一番右が魚をくわえて来た父。真ん中にいるヒナに与えます。左後ろにぼーっと写っているのは母(魚をくわえている)です。父からヒナへの給餌中。左の母は自分でとった魚を自分で食べてしまいました。その後は、枝に止まって待っていましたが、オスが来たのがわかると、「くれくれポーズ」をとりつつ、オスの方へ一目散に飛んでいきました。ヒナも駆けつけましたが、母に負けてしまいました。父から母への求愛給餌です。ふてくされる?ヒナ。求愛給餌後はオスは例の背伸び胸張りの「えっへんポーズ」をとっていました。(^O^)こちらは、その後の母です。ヒナがやってきました。「そばに来るんじゃない。」といいつつ、ヒナを追い払おうとします。ヒナも応報?むこうをむいているのが母。母子対決でしょうか。うるさく思った母は別の木に移動。しかし、ヒナ(左)はすぐに追いかけてきたのです。(つづく)
2019/06/15
コメント(11)

カワセミは少しお休みして雨の日も楽しめる花散歩を。といっても、ごくごく近所しか出かけなかったのですが。写真を撮るようになってからは、きらいだった雨の日もちょっとは楽しめるようになってきたような。ガクアジサイが好きです。濃い色の花は水滴もよく似合いますね。かわいい、こういうタイプの紫陽花も好き。少し遅れて咲くウズアジサイ(オタフクアジサイ)も好みです。すぐ汚くなってしまうクチナシ。タチアオイのつぼみに水滴。花の方はぬれていませんでした。薔薇も雨にぬれてしっとり。
2019/06/14
コメント(10)

巣立ち三日目のハイライト?です。('◇')ゞヒナへの給餌を見かける回数が減って来たように感じます。母(左)は小さい魚をくわえていますが、右のヒナに与える様子はありません。ヒナもほしがって近寄ったりもしません。おねだりをすると、たまに母にしかられ追い払われることがあるのです。父と母が並んで止まっていました。そこへヒナが割って入ろうとすると・・・。母(左)がヒナを威嚇しました。(怒る)あんまりわいわい叱られるので、ヒナは止まらずに逃げていきます。ちなみに右の父は何もいいません。('◇')ゞ父の方がヒナへの給餌回数も多いように思います。なぜなのでしょう?カワセミは一番子を巣立たせるとすぐに次の子育て準備に入ることが多いです。父が餌をもってくると、それをヒナと母が取り合うシーンも見かけました。母の場合は、求愛給餌として餌をもらいます。ヒナは仕方なく自分から水に飛び込みます。何かくわえて水から上がってきました。せっかくとったけど、これは植物のようですね。食べずに捨ててしまいました。こんなのをとってくることもあります。しかも、親がやるようにそれを枝でたたいたりします。葉っぱのようです。しばらくあれこれ格闘していましたが、食べられないとわかると捨ててしまいました。
2019/06/13
コメント(11)

巣立ちして二日目です。なかなか全員がそろわないヒナたち。あっちに隠れ、こっちにもぐりこみ。しかし、最終的には6羽のヒナが出たらしいということでした。カワセミ母(右)がヒナ(左)に給餌をしようとしています。しかし、何度やってもヒナはうまく受け取れません。あきらめた母は右をむいてしまいました。そこへ父まで魚をくわえてやってきたのです。一番左に、もう一羽のヒナがやってきました。父も母も左をむいて、両方とも魚をくわえていてなんだか変な感じ。(^O^)母は魚をくわえたまま飛んでしまいました。母が一番右に着地した時には、父が左に寄ってすぐ近くのヒナにあたえました。この時はすぐに受け渡しができました。(というか、うまくヒナの口につっこんだ感じ)別のシーンです。(給餌ではない)ヒナとヒナの間に水浴びから戻って来た父。ぶるるんと変なかっこうをしました。(水を切る)すると、すぐに右のヒナも真似っ子してぶるるん。(^O^)別のシーンです。お魚を給餌くわえして飛ぶ父。ヒナに与えるのに苦労しています。お互いに必死。でも、うまく行きました。こちらは、ヒナです。巣立ち初日から水に飛び込む(水浴び)シーンは見られましたが、二日目になると、もう魚捕りの練習をしているようで葉っぱをくわえて水から上がってきました。がんばっている姿を目にしました。
2019/06/12
コメント(10)

昨日の最後の写真は、クイズもどき?でした。('◇')ゞこの時期は親よりもヒナの方が大きい場合もあります。親(成鳥)とヒナの違いは、1.足の色の違い。(成鳥は赤く、ヒナは黒っぽい)2.胸の色の違い。(ヒナは黒っぽい)3.背中の青は少しだけ違う。(成鳥の方が青がきれい)でしょうか。昨日の最後の写真で、親カワセミは一番右端でした。アップで見てください。(左の二羽のヒナは省略)右端の親は赤い足をしています。背中の青は少し異なるくらいかな。参考までに、今度は親が前をむいている写真(親は左から二番目で魚をくわえている)で確認。足の色、胸の色の違いがよくわかると思います。お父さんからヒナへの給餌の様子を何枚か。こういう体勢になるまでに、すでに時間がかかりました。やっとヒナの口に入ったようです。ヒナがうまく受け取れました。これから、丸のみにします。時間をかけて、何とかのみこめました。魚がまだちらっと見えています。魚をのみこんだヒナは変な顔、変な形。(^O^)親もヒナが食べ終わったのを見届けていなくなりました。「わーい、ごちそうさまー。」
2019/06/11
コメント(11)

ここでいう「巣立ち」とは巣からヒナたちが出て来る日のことです。カワセミは巣穴から出ると、もうその巣には戻ることはありません。安全なところで隠れるようにして過ごします。しかし、親が餌を持ってくるとどこからか出て来ます。父カワセミが餌を咥えてやってきました。最初はこのヒナ一羽でした。すぐに右にもヒナが止まりました。さらにもう一羽のヒナがどこからか飛んできました。この時はなかなか餌を与えず(ヒナもうまく受け取れず)時間ばかりが過ぎて行きました。父カワセミは左の子にあげるのを断念したらしく(相当がんばってあげようとしたのですが)、今度は右の子にあげるつもりなのでしょう。右のヒナへの給餌にも長い時間がかかりました。(枚数ばかりたくさんありますが、省略しています。)なんとか苦労しつつ、右のヒナが受け取れそうです。やっとのことで右のヒナが受け取りました。父カワセミは思わず「ばんざい」のエンゼルポーズか?(^O^)父カワセミは水浴びをして、戻ってきました。餌は持っていないのに、左のヒナたちはばたばたしています。いろいろと位置がいれかわります。さーて、この中で親はどれでしょうか?
2019/06/10
コメント(11)

カワセミのその後です。求愛給餌があれば、たいていは交尾という運びになります。しかし、今年は求愛給餌シーンは何度か見かけましたが交尾はほとんど目にできませんでした。唯一、撮影できたものを。(この時は枚数だけはすごくたくさん撮れましたが、あえて数枚だけ)位置について。よーい・・・。見事な着地です。(*'▽')バランスをとるために、メスの頭の上にオスが嘴をのせることが多いです。はい、終了。この時は意外と時間がかかったので、たぶん有精卵になることと思います?(よくはわかりませんが)別の日のことです。餌をとってきたオス。普通はカワセミが魚を食べる時は頭から丸呑みします。ところが、とった魚の頭を前にくわえなおしました。これは給餌くわえと言って、ヒナなどに餌を運ぶ時にこうするのです。この後、ヒナが孵っていると思われる巣穴の方向へ餌をくわえたまま飛んで行きました。
2019/06/09
コメント(9)

5月10日にカワセミの求愛給餌をアップしましたが、それと同じころの求愛給餌の写真等をやっと発掘致しました。('◇')ゞ断捨離をつづけているわりには、写真は断捨離できていません。というか、久しぶりにフォルダを開いてみるとまだ見ていなかった写真もあり、また削除していなかったものがたくさんありました。忙しかったりねむかったりすると、撮ったものの未整理のまま放置することが多いのです。( ;∀;)「さー、あげるよー。」と言ったものの・・・何か体勢がうまくなかったようで、再度、やり直し。左で餌をくわえているのがオス。右で待っているのがメスです。メスの下、メスの右側からオスが給餌をしました。あっという間にメスに受け渡し。餌をあげたオス(右)は例のごとく「えっへん」の背伸びのポーズを。(^O^)同じペアの別シーンです。オスが餌を持ってくると、すぐにメス(左)がやってきました。「はやく、ちょーだい。」「はい、どうぞ。」「落とさないようにしっかり受け取ってね。」そして、プレゼントした後はオスの「えっへん」ポーズ。\(^o^)/
2019/06/08
コメント(9)

昨日は、突然、芍薬の名前から連想ゲームをやってしまいました。('◇')ゞ最初の「サンライズ」を見て、「ああ、寝台特急出雲だ!」と思い浮かんでしまったので、そのノリで「連想」列車に乗ってしまいました。('◇')ゞさすがに今日のは厳しそうなのでやめておきます。( ^)o(^ )「コーラル・ゴールド」「花香殿」は白花が多そうですが・・・。この黄色いのも「花香殿」という名札がありました。「みらい」「越(こし)の白山(はくさん)」「滝の粧(よそおい)」「赤城山」 今宵限り・・・で芍薬はおしまいです。(^O^)
2019/06/07
コメント(10)

以前、芍薬と石楠花を少しアップしましたが、特に芍薬はものすごくたくさんの種類があります。名前のわかるものを載せていきますね。まずはピンク系?のシャクヤクを。名前だけではおもしろくないので、その名前を聞いて何を思い浮かべたか(インスピレーションゲーム風)を( )内に書き添えてみます。←くだらなくてすいません。(^O^)みなさんは、何を思い浮かべますか?(#^.^#)「サンライズ」 (寝台特急サンライズ出雲)「ブルーサファイア」 (タンスに眠る宝石)「火祭」 (10月22日の鞍馬)「大椿」 (なぜか大島)「鮮彩」 (新鮮な野菜)「百花の舞」 (百科事典はしまいこむ)「面影」 (森鴎外)「春の里」 (のんびーりのびのび)
2019/06/06
コメント(12)

5月の後半にやっとネモフィラを。もっと早くから咲いていたようです。あこがれのネモフィラ。密度がいまいちでしたが、まあ、見られただけでもよしとしましょう。('◇')ゞお花が笑っているようなネモフィラ。ネモフィラはムラサキ科ネモフィラ(ルリカラクサ)属です。原産地は北アメリカ西部だそうです。中に、ぽつぽつとオレンジもまじって。オレンジの正体はハナビシソウ。グループでかたまっていました。(^O^)ピンクのリナリアがまじっているところも。白花のネモフィラも見つけました。(*'▽')
2019/06/05
コメント(12)

図書館で目についた「ラプラスの魔女」(東野圭吾)を手に取りました。読み始めてまだ6分の1くらいかな。彼の作品は映像化しやすいような。光景が目に浮かびます。しかし、他の作品で現代の犯罪の悪印象がだけが残ってしまったものもありましたので、今回もちょっと気をつけながら?読んでいます。すでに昨年、映画化されているのですね。見ていませんので内容もまだわかりません。('◇')ゞヒルザキツキミソウは、透ける感じがあって好みのお花。こういうアングルから見ると、いかにも月見草っぽい。10年くらい前から気になっていたマロウ(ウスベニアオイ)。マロウをもう一枚。色が鮮やかで珍しい(たぶん)コウリンタンポポ。市街地でも見られる雑草。別名は「エフデギク」というそうです。
2019/06/04
コメント(11)

本でもドラマなどでも「読もう(見よう)」と思ったものについては、あまり途中でやめることはないのですが、高村薫さんと村上春樹さんの作品は挫折したことがあります。それ以来、どちらも読んでいなかったのですが、先日、「海辺のカフカ 上下」(村上春樹)を読了しました。おもしろいけれど、わかりにくいところもありました。壮大でよくこういう話が書けるなあというのが一番の印象でした。もっとも、今後も村上春樹を読むかどうかは???('◇')ゞたまにはカワセミも。蒸し暑い時は水辺が涼しい。飛び込みました。この水しぶきが涼しげ。(*'▽')飛び出す前に、少し沈みます。水から出て来ました。あんよをそろえてかわいい。(*'▽')さらに上へ。もっと上へ。カワセミでも他の野鳥でもそうですが、水浴びは日々かかせないものです。
2019/06/03
コメント(10)

5月にはウスバシロチョウを見ることがあります。今年もなんとか出会えました。ウスバ・・・というくらいですから、翅がやはり薄いのでしょうね。透けるような感じがしないでもありません。('◇')ゞ右上にはハナアブの一種であるホソヒラタアブのようなのも止まって。シロチョウの仲間ではなくアゲハチョウの仲間だそうです。大きさは見慣れたアゲハチョウよりは少し小さめでしょうか。翅をひろげると、とってもきれいです。ハルジョンが好きなようです。('◇')ゞ
2019/06/02
コメント(7)

月日のたつのがはやい。あっという間に6月になりました。特に5月は猛スピードで過ぎたような気がします。アップがどんどん遅れてしまいます。セリバヒエンソウ。小さい草ですがなかなか素敵な形をしています。何とか間に合ったヒトツバタゴ。モクセイ科ヒトツバタゴ属。別名「ナンジャモンジャの木」。タツナミソウ。アザミ。フタリシズカ。フタリシズカをもう一枚。ぱちぱちした感じのかわいいお花ですが、名前がわかりません。かなり調べたのですけれど。('◇')ゞchappy2828さんにマルバウツギではないかと教えていただきました。m(__)m上記のお花をもう一枚。
2019/06/01
コメント(10)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


