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緊急事態宣言は解除されたものの、また感染者が増えてきました。こわくて、なかなか電車に乗れません。旅行もまだ考えられないなあ。鮮やかな色とおもしろい形のヤグルマギクに惹かれます。昔は「ヤグルマソウ」という呼び方もされていたこともあったようですが、矢車草はまったく別の地味な植物ですので、今は「ヤグルマギク」という名前に統一されています。ヤグルマギクは幼いころ、家の庭にありました。「きれいね」と言いながらヤグルマギクの茎をもってにおいをかごうとしたら、すぐ下の茎に毛虫がいて怖かった記憶があります。( ;∀;)この色が一番一般的かな。さわやかな色です。(#^.^#)淡いのが一輪。ならんで。野生種はこの色だったようです。今度は淡いろのをメインに。こういう色のは園芸種として作られたものらしい。真横から見ると、一つひとつのお花がおもしろい。マリー・アントワネットも好んだ花だとか。(#^.^#)青と淡い色の中間のようなのもありました。お辞儀をしているようなの(下向き)は、別の花のように見えたり。('◇')ゞ
2020/05/31
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録画した映画「今夜、ロマンス劇場にて」を見て、涙を流しました。2018年2月公開の映画で綾瀬はるかさんと坂口健太郎さんの初共演。本田翼さん、北村一輝さん、中尾明慶さんなどが出演していました。中でも晩年の主人公を演じる加藤剛さんは2018年6月に亡くなられており、なんとも感慨深いものがありました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・小雨の降る中、ご近所薔薇を撮影しました。淡い色のバラの数々。小雨にぬれてよい感じ。このクリーム色のようなバラが気に入りました。つぼみの時はもう少し黄色?ピンクのバラもうつむきかげんでかわいらしい。ピンクとクリームのツイン。淡いピンクのバラは形もよかったです。かなり水滴をまとった赤。こちらもずいぶんぬれていて。濃い?黄色も印象的でした。
2020/05/30
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普通?のツユクサはまだ見かけませんが、ムラサキツユクサとトキワツユクサはかなり前から見かけるようになりました。最近、ムラサキツユクサでも、色の違いがあることに気が付きました。('◇')ゞ以前はなぜ気が付かなかったのかな?けっこう、ピンクっぽいものを今年はいくつも見かけました。ツユクサ科ムラサキツユクサ属です。この色が比較的以前からよく見るものかな。これもピンク。中にはこんなに深い紫のもありました。珍しいです。一方、ここからはトキワツユクサ。ツユクサ科ムラサキツユクサ属。花はムラサキツユクサに比べると、少し小ぶりですがとってもかわいい。まとまってたくさん咲きます。ただし、帰化植物として野生化し、外来生物法により要注意外来生物に指定されているものだそうです。
2020/05/29
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今年は京都に出かけられず。一番恋しいのは、おいしいもの。行かれないのなら、取り寄せればいいじゃない・・・ということで、京都宇治市の大好きな抹茶パフェを頼みました。現地で食べるのと違うのは、羽子板みたいなスティック状のもの。それでも、硬いアイスバーとは違って中はやわらかいのです。抹茶パフェアイスバーは5本入りでした。上は「いちご」下は「さくら」バーの上にのっているのは果物や、凝った和菓子です。「とろぴかる」「もんぶらん」「まっちゃ」中は、どれも抹茶アイスです。かたくはないですが、ものすごくやわらかくもなし。ただし、食べ終わるころには、けっこう溶け出していました。('◇')ゞまた、食べたい。(#^.^#)
2020/05/28
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ピンク系のお花もその3になります。季節がすすむにつれ、いろいろなお花が咲きます。今年は外出自粛中だったので、ご近所花で発見も多かったです。小雨の中のアルストロメリア。別名は百合水仙。花言葉は「華奢」「凛々しさ」など。シャリンバイです。シャリンバイと言えば、白花だと思っていましたが、今年はじめてピンクもあることを知りました。('◇')ゞバラ科の常緑低木です。ヒメヒオウギは、以前よりもたくさん咲いていました。こんな感じで、すらっと背丈も高くなって。たくさん見かけるモモイロヒルザキツキミソウを横から。
2020/05/27
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バラも見ごろとなりました。ものによっては見ごろすぎかな。春薔薇は、秋薔薇よりも大きめで香りも強いらしいです。薔薇を目にする前からかなり香りが漂ってきます。今年は植物園等に行かれないので、ご近所や庭のバラなどを。それでも、十分楽しめました。庭のタンジェリーナ。たくさん咲きました。庭の名もなきバラ。ジョン・F・ケネディだったかな?すぐに汚くなります。('◇')ゞこれも、名もなき庭のバラ。ここからはご近所バラです。素敵な色合いです。こういうのも大好き。薔薇がたくさんあるおうちは、手入れが大変そうです。こういうグラデーションのようなバラも素敵ですね。そのうちにまたバラの続きを。
2020/05/26
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図書館からメールがあって、予約した本が受け取れるようになったとのこと。ただし、受け取る図書館へ電話を入れて、取りに行くのは何日の何時と相談のうえで決め、行くときは一名で、必ずマスクもしてきてくださいと言われました。昨年の8月に予約した東野圭吾作「希望の糸」を何とか受け取れました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やっとホタルブクロに出会えました。今年は遠くへ行かれないのでホタルブクロはあきらめていましたが、意外と近くの児童公園に咲いていました。これまで、知らないことが多くて驚く日々です。('◇')ゞ薄紫のホタルブクロです。これがホタルブクロのイメージですね。いくつもならんで。大きいのや小さいの、つぼみもまだいっぱい。キキョウ科ホタルブクロ属です。少し淡い色のも。白のホタルブクロも。つぼみですが、もうすぐ開きそう。「花の中に蛍を閉じ込めるとその明かりが外へ透けて見える」ところから蛍袋という名前がついたそうです。花言葉は「忠義」「正義」です。こちらはかなり白い感じ。
2020/05/25
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この時期にはずせないのがカルミア。なんともかわいいお花です。そして、おいしそうなのです。('◇')ゞおいしそうとはいっても、食べられません。('◇')ゞそれなのに、おいしそうに感じてしまうのは、このつぼみの形。とあるチョコレートにそっくり。(#^.^#)あるいは、ピンクのホイップクリームを絞り出してケーキの飾りにしたみたいな。この植物はツツジ科です。あ、チョコは「アポロチョコ」です。別名は「アメリカ石楠花」。お花は傘をひらいたような おもしろい形をしていますね。
2020/05/24
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この冬はほとんど遊びに来なかったシジュウカラ。新居も用意していたのですが、空室のまま。( ;∀;)なぜ、野鳥があまり来なくなったのかは疑問です。ただ、玄関を開けるとすぐのところにキジバトが巣を作りました。目線の高さに作っていたので、玄関を出ると目があう。('◇')ゞ思った通り、巣は途中で放棄しました。何羽か餌を求めるヒナの声がしていますが、緑に紛れてほぼ見えない。やっと見つけた一羽。ヒナなのに、もうネクタイ(短いけど)もしていてかわいいです。(#^.^#)こわいのでしょうけれど、どこか興味深げな顔も。あちこちばらけて、親に餌の催促。開けたところに出てきました。一度、給餌しましたがじゃまなものがあって見えませんでした。( ;∀;)この子はちょっとしっかりした感じ?ネクタイも太めなのでオスなのかな?
2020/05/23
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今年もシャガを見かけました。幸い、シャガはあちこちで見られるので遠くへ行かれなくても気軽に目にできますね。シャガというと、画家シャガールを思い浮かべます。('◇')ゞ独特の絵ですね。緊急事態宣言が解除された場合、博物館や美術館、図書館などから再開するという話も出ているようです。図書館は予約本の受け取りだけでもいいから、早く開いてほしいです。そうしないと、どんどん本を買い続けそうで・・・。( ;∀;)ハナショウブなどに比べると丈も低いし、花もこぶりです。小さくても群生していて、なかなか存在感があります。この涼しげな色合いが好き。後ろにもたくさん咲いていました。一方、こちらはエゴの花です。そろそろ終わりかな。白い花は青空がよく似合います。まだ、ピンクのエゴの花は見たことがありません。いつか出会えるかな。過去写真からエゴといえば、秋の実の季節にヤマガラが一生懸命、エゴの実をとってはどこかにもっていき埋める・・・を繰り返すけなげな姿を思い出します。(貯食)
2020/05/22
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今年もアオサギのヒナを見ることができました。かなり見やすいところに巣があります。最初は、親と一羽のヒナしか見えなかったので、ヒナは一羽しかいないのかと思っていました。ヒナとはいえ、もうこんなに大きいのでびっくりしました。('◇')ゞ大きく口をあけています。ちょっとこわいような。今度は親がいません。そのかわり、ヒナは3羽いました。どの子もずいぶん大きいです。頭はみんな、ぼさぼさのぼわぼわ。手前の子の目が見えにくかったのでかなりのトリミング。みんな、立派に成長してほしいです。
2020/05/21
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芍薬の続きです。ちなみに芍薬は草(多年草)で、牡丹は木(落葉低木)です。葉もかなり違います。芍薬の葉は厚みとツヤがあって、葉の先にはギザギザがありません。参考画像 牡丹牡丹の葉にはあまりツヤがなく、大きめの葉は先が細かく分かれています。白い芍薬のつぼみにアリが。一つのつぼみにアリが1~2匹くらいは常時見られます。開花してもアリが。でも、開いてからはあまり姿を見かけませんでした。もっと奥のほうにもぐりこんでいるのでしょうか?紅白で。白。紅。並んで。八重は豪華な感じがします。
2020/05/20
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「ぶらり京都歴史探訪」も以前の番組を放送しているようですが、これはどれも見ていなかったようで楽しめます。檀れいさんの花の寺めぐり。特に平安神宮のカキツバタがきれいでした。檀さんは花びらのたくさんあるお花が大好きとのことで、特にバラがお好み。私もまったく同様です。(#^.^#)中村芝翫父子(長男、次男)の鞍馬寺探索・・・義経伝説をめぐる・・・もおもしろかったです。芝翫さんの奥さんってだれだっけ?と思ったら、長男によく似た三田寛子さんでした。('◇')ゞ芝翫さんが別の回では伊藤若冲関連もまわりました。錦市場、相国寺、建仁寺など。若冲の華やかで見事な絵を満喫できました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・庭の芍薬が咲きました。最初は一重のピンクが。そして、そのあとは八重の白と紅が。芍薬のつぼみには、いつもアリが来ていました。つぼみの段階でも甘いものがあるのでしょうか?開いてきました。開くとこのような感じに。横から並んだころを。縦にふたつの花を入れてみました。さらに下から。芍薬も上から見るのと横などから見るのでは、表情がずいぶん違いますね。
2020/05/19
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最近は再放送というか、過去の放送したものの中で人気がありそうなのを選んでやっているのも多いですね。映画では「天使にラブ・ソングを1」。これは、1,2とも大好きでした。ドラマで特におもしろかったのは、古畑任三郎の「最も危険なゲーム(最後の事件)」。放送は1999年だったそうで、20年もたってしまったことに驚きました。当時は「SMAP×SMAP(スマスマ)」(同じフジテレビ)などもおもしろかったです。最終回は江口洋介などが出ていましたが、最近は「BG」(これも、比較的新しいものの再放送を先にやっています)で警察のSP役を。結構、江口さんは憎らしく演じていますね。('◇')ゞ田村正和さんも、まったく姿を見せなくなり、少し古い「狩矢父娘シリーズ」で弟さんの田村亮さん(ロンドンブーツじゃないよ)を見てがまん?しています。(#^.^#) ・・・・・・・・・・・・・・・・紫色のシラーの花。でも、シラーと名の付く花はいくつもあります。なかでも、この二つのシラーがかわいくて好き。まずは、シラー・ぺルビアナ。今年は庭のは二つ咲きました。別名「オオツルボ」と言います。地下茎部分が有毒だそうです。ツルボといえば、こちらの花を思い浮かべます。彼岸花のころに咲きます。やっぱり地下茎に毒があるらしい。これは道端で見かけた花。たくさん咲いていました。もう一つのシラーはシラー・カンパニュラータ。かなり小さい釣り鐘のような花ですので、あまり目立たないかも。別名は「ツリガネズイセン」。道端のはこんなにたくさん咲いていました。「シラー」というのは毒があるという意味のギリシア語だそうで、この花の茎にも毒があります。庭にもひとつだけありました。ちょっとさびしいですが。('◇')ゞ下向きで花の中が見えないので、鏡を使って映してみました。('◇')ゞなかなかきれいです。
2020/05/18
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短いレンズでお散歩中に、エナガの親子の声が。きょろきょろ探すも、高すぎて見えません。そのうち、やっと数少ないヒナの様子が見えました。しかし、135ミリで撮っているので大幅にトリミングのためひどい画像となっています。明らかに幼鳥です。ヒナといってもいいかもしれません。こちらは親。餌探しで忙しそうでした。やっと親子そろって見られました。しかし、ヒナがあまりにも小さい。こんな生まれたてみたいなぼわぼわしたエナガのヒナは見たことがありません。最初の写真のヒナはこの子と比べると、だいぶ大きくなっているようです。顔は黒いところが見えました。やっぱりエナガのヒナですね。一人残されました。今回はたくさんの幼鳥は見ることができませんでした。過去写真ですが、ほとんどのヒナが寝ています。それでも、今回見たようなぼさぼさの状態の子はいません。こちらも過去写真ですが、こんなにたくさんのエナガ団子はもう見る(撮る)ことはできないでしょう。
2020/05/17
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以前、紫色のオダマキをアップしました。その時のブログはこちら。その後、別のところでいろいろなオダマキを見ました。正確には西洋オダマキと呼ばれるものでしょう。かなり濃い色のオダマキです。あずき色みたいなのも。オダマキの別名は、「糸繰草」(いとくりそう)。かと思えば、こちらは薄紫。ピンクもありました。オダマキと聞くと、「 しづやしづしづのおだまき繰り返し昔を今になすよしもがな」と詠んだ静御前を思い起こします。下からのぞくのが大変。かなり濃いピンクも。ふつうは下向きだと思うのですが、たまにこっちをむいているのもありました。
2020/05/16
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4月中旬に小さな鉢植えで買ったネモフィラ。お水はあまりいらないとのことでしたが、このところの暑さですぐに土が乾いてしまうので毎日の水やりはかかせません。花数がものすごく増えましたが、ひとつひとうの花はとても小さくなって、背丈はひょろひょろと高くなりました。あっちゃこっちゃそれぞれ勝手な方向をむいてしまうし、風が吹くと全体に傾いてしまう。そろそろ鉢ではおさまりきれなくなりました。(そのうち地植えすることになるでしょう)ある日、そんなネモフィラに小さな小さなお客様が。ヒラタアブのようです。頭からつっこんで。('◇')ゞとっても小さいので飛ぶところを撮るのは苦労しました。翅が虹色に光って美しい。(#^.^#)次の花へと移動していきました。
2020/05/15
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あいかわらずネットで文庫本を購入しています。外出自粛になってから読んだ本は何冊になるかな。今はまだ横山秀夫を読みづつけていますが、おもしろいのとそうでもないのがありますね。ジャンルもいろいろで同じ作者とは思えないのもありました。特に「出口のない海」という作品は、刑事ものとは違って人間魚雷「回天」に乗ることになった若い人々の青春と苦悩が描かれていました。かなり読後も重い気持ちになりました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピンク系のお花の続きです。探すと、たくさんあります。それでも、好き嫌いもあるのでわりあいと好きな花を集めてみました。大好きなタイツリソウを思わぬところで見かけて大喜び。ケシ科コマクサ属。長い間、見たことがありませんでした。ケマンソウともいいます。ベニバナトキワマンサク。マンサク科。これも、久しぶりです。アカバナトキワマンサクともいいます。ウスベニアオイ。バックはコデマリ。別名、「マロウ」です。アオイ科。庭のフリージア。今年は雨が多くほとんどぐちゃぐちゃって感じに。"(-""-)"名前がわからなくてずいぶん検索しました。「イキシア」だと思います。かなり鮮やかなピンクです。アヤメ科です。たぶん同じイキシアだと思いますが、こういう色のもあるようです。別名は槍水仙です。
2020/05/14
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今度はピンクとか薄紫とか少し赤っぽいのとかのお花です。('◇')ゞこれまで、見ていなかった(通り過ぎているだけ)お花が多いです。外出自粛になってから、道端の小さなお花にも目がむくようになってきました。マーガレットだと思うのですが。(植物園と違って道端の花には名札がないので)近づいて。ホトケノザ。シソ科オドリコソウ属。ヒメオドリコソウと間違いやすいですね。('◇')ゞヒメヒオウギ。アヤメ科です。京都祇園祭で見かけるヒオウギ(こちらはオレンジ色っぽい)を思い出してしまいました。今年は58年ぶりに祇園祭の巡行は中止です。マツバウンラン。ゴマノハグサ科。とてもスマートで風でゆらゆら、ふらふら。雑草とみなされているのか、目を向ける人もいませんでした。
2020/05/13
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白い花の続きです。最近撮る花はやっぱり白が多いですね。暑くなるからかな。ヤマボウシは、こちらではまだ咲き始めという感じ。クチナシはまだまだのようです。マグノリアの仲間のタイサンボク、オオヤマレンゲ、カラタネオガタマ(←あまり白くはないけど)などは、今年は見ることができなそうです。(家の近くにはないので)白花紫蘭。紫のシランと比べると、出会いは少なめです。青空バックのシロバナシラン。白ツツジ。ウツギかな?シロヤマブキ。黄色と比べると清楚な感じがします。オルレア・ホワイトレース。このお花、かなり好きです。(#^.^#)シロツメクサ。オオデマリ。いやー、白い花、きりがないですね。
2020/05/12
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4月の終わりから5月にかけても、白い花が目立ちます。以前、つぼみで紹介した花は白いボタンでした。そのあたりから。ひらひらの白いボタンが開花しました。昔、紙で作った花みたいな。('◇')ゞやや上からのぞくと、黄色いシベが。同じような色の組み合わせですが、花の大きさは対照的。かなり小さな花です。シラユキゲシ。以前、初めて見たときはなんだか目玉焼きみたいだなと思ったのですが、最近はまったくそうは思わなくなりました。('◇')ゞヤマシャクヤクも近くのお寺で発見。珍しい。こちらは、青空の下、たくさん咲いているナニワイバラ。白い花、好きです。
2020/05/11
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5月8日の「チコちゃんに叱られる!」(再放送は9日)に一瞬しか出なかった私の写真を、なんと昼顔desuさんがお写真に撮って、ブログにご紹介くださいました。私自身はただドキドキするだけでテレビ画面を撮影しようという発想はまったくありませんでした。ほんとに大感激いたしました。(#^.^#)昼顔desuさんが撮られたお写真です。このお写真は、昼顔desuさんが「カメラ構えて臨戦態勢」で待ち構えてくださって撮られた貴重なものです。あの一瞬をよくぞ撮られたと感動いたしました。ご紹介くださっている昼顔desuさんのブログ記事はこちらです。とても良い記念になりました。ありがとうございました。m(__)mさて、今年も買い物ついでにツバメの巣を見つけることができました。まだ、抱卵中のようです。気のせいかもしれませんが、何となくむっとした顔でこっちをみているような?あらら、向きをかえようとしています。もう少しでむこうむきに。おなかの白さが目立ちました。
2020/05/10
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昨夜の「チコちゃんに叱られる!」はツバメの巣の問題が一番最初でした。しかし、青信号の上のツバメの巣の写真は、驚くほど一瞬しか映りませんでした。ぼーっと生きていたら見逃すところでした。('◇')ゞあまりにもあっけなくてがっくり。見てくださった方、ほんの一瞬で誠に申し訳ありませんでした。m(__)m ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・久しぶりに蝶を見ました。ハルジョンに来ていました。モンシロチョウとは違いますが、シロチョウ科の蝶です。黒い筋が良いアクセントになっていますね。ヒメジョンも今を盛りと美しく咲いています。ひっしに吸蜜しています。あっちのヒメジョン、こっちの花・・・と忙しく。蝶がひらひら飛ぶ姿を撮るのは難しいですね。('◇')ゞ
2020/05/09
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昨夜は満月。5月の月は「フラワームーン」(花月)といわれているそうです。この呼び方は、アメリカの先住民が季節を把握するために各月に見られる満月に名前をつけていたことに由来するのだとか。動物や植物、季節のイベントなどをつけていたようです。(ウェザーニュースより)20時半少し前に外に出てみたら、きれいな満月。風があって寒かったので、ちゃっちゃと撮ってすぐに家に入りました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、NHKの「チコちゃんに叱られる!」という番組をご覧になっている方はおいででしょうか?その番組から、以前ブログでアップした駐車場の信号機の上に作られたツバメの巣の写真を使いたいというお申し出がありました。どのように使っていただけるのかわかりませんが、今日の夜 5月8日(金) NHK総合1・東京 午後7:57~午後8:42(45分) または再放送 5月9日(土)明日の朝 午前8:15~午前9:00(45分) にて「ツバメの巣」(ツバメの巣の謎、そのしたたかな生き物の戦略)ということで出るようです。ちらっとしか映らず、見逃すかもしれません。('◇')ゞ以前、ブログにアップしたのは、こんな写真です。赤と青信号があるのですが、青の上に巣を作りました。ヒナはまだ目も見えていません。生まれてすぐでしょう。それでも元気に大きな口をあけていました。万一、何かの都合でテレビに登場しなかったらごめんなさい。でも、そうなったらショックだろうな。"(-""-)"
2020/05/08
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スズランとほぼ同じ時期に、スズランの隣にアマドコロが咲きます。このふたつは、どういういきさつで庭にあるのかわかりません。(単に忘れたのかもしれないけれど)ほっておいても両方がぞろぞろと出てきます。('◇')ゞアマドコロはスズランよりもずっと背が高いです。ユリ科アマドコロ属。スズランと同じようにかわいい下向きのお花を鈴なりにつけます。アマドコロ群と下のほうにちょこっと見えるスズラン。この下向きの花が気になっています。でも、普通にしていると花の中は見えません。で、仕方なくまた鏡を持ち出して。のぞいてみたら、こんなお花が咲いていました。初めて見ました。\(^o^)/ここからは昨日の続き。ドイツスズランと日本スズランについて。花が葉っぱと同じ高さか、葉っぱを超えるくらいだと、ドイツスズランです。日本スズランは葉っぱよりもずっと花の位置が低い。家にはありませんし、ほかでも見たことがないかも。寒冷地(日本の北のほうの高地など)でないと栽培は難しいらしいです。花の中に赤紫のところがあるとドイツスズランだそうです。鏡で見たときはわかりませんでした。花が小さすぎて、ここまで写すのが精いっぱい。ところが、なぜか一つだけ上を向いている花があったのです。マクロで迫ってみました。ドイツスズランの特徴である赤紫の部分が見えました。これまた、初めて見ることができました。\(^o^)/
2020/05/07
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昨夜は菖蒲湯に入りました。旅行で温泉に行かれない、日帰り温泉にもいかれない、したがって家でお風呂を楽しむしかない。ということで、忘れずに菖蒲湯を。毎年、スーパーでショウブを買ってきます。ただ、菖蒲湯は冬至に入るゆず湯ほどは香りがよくありませんね。最近、地震が多いです。なぜか、スマホが「プープー」という変な音を出します。(防災速報というアプリを入れたせいかな?)「震度3」の揺れがまもなくきます・・・というような表示も。毎回、大した揺れではないのですがこの音でドキンとしてしまいます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以前、クイズに出したスズランもずいぶん咲きました。かすかに香りも。まだ花のない時にスズランの葉っぱを真上から見てみました。くるんくるんと巻いていて、おもしろい。(#^.^#)こちらは、花(つぼみ)が見えるものを。まだ花も黄緑です。だいぶ咲きました。スズランはユリ科。花が葉っぱよりも高いのは日本スズランではなく、ドイツスズランだといわれています。ふつうは花は真下をむいていて花の中が見えません。仕方がないので鏡を使って中の様子をうかがってみました。( ^)o(^ )ここからは、鈴蘭水仙です。別名「スノーフレーク」、というかこの呼び名のほうが一般的ですね。スノーフレークはヒガンバナ科です。地中海沿岸原産で花言葉は「皆をひきつける魅力」だそうです。
2020/05/06
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外出自粛をするようになってから、特に曜日の感覚が鈍くなっています。('◇')ゞしかも、GWなのでカレンダーも赤いので、日曜日ばっかり?みたいな。今日は「こどもの日」ですね。今年は鯉のぼりもあまり目にしていません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・オトメツバキといえば、ピンクの千重咲きを思い浮かべますが、白いのがありました。「白乙女」と呼ばれている椿です。これまで、出会えずにいたのが不思議です。今年は何か所かで見かけました。これが一般的な「乙女椿」です。白い椿はよく見かけますが、この「白乙女」はしべが見えないタイプです。上を向いて。白い花はすぐに汚くなってしまうのがこまりものですね。和菓子のような上品さがあります。下を向いた花の横顔。(#^.^#)
2020/05/05
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以前は夕方にコウモリの姿を見かけることはそれほどまれではありませんでした。しかし、最近はとんとお目にかからず。もっとも、夕方以降に出かけることはほぼないのですが。('◇')ゞところが今回、昼間に見かけました。最初は鳥かと思ってカメラをむけたのですが・・・。不規則で変な飛び方だと思ったら、蝙蝠でした。すごく速くてどこへ飛ぶかわからないので必死に撮りました。ただ、蝙蝠って感染症などにかかわっていそうで、今の時期にあまり目にしたくないような。('◇')ゞ哺乳類コウモリ目ですが、その種数(980)は哺乳類全体の4分の1を占めているそうです。翼が独特ですね。何枚も撮らないうちに遠くへ行ってしまいました。
2020/05/04
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楽しみにしているドラマも次第にストップとなり、とても残念です。(特捜9、スーツ2など)撮影ができないのですから仕方がないのですが、コロナの深刻さをひしひしと感じてつらくなります。NHKの朝の連続テレビ小説に志村けんさんが出ていて、また改めて悲しくなりました。オダマキは下向きの花です。この色が大好き。漢字では「苧環」書きます。水滴が。雨上がりにみずみずしい花です。オダマキの葉っぱにのっている水滴。よく水をはじきます。「苧環」という名前は、機織りの時に使う糸玉に由来しているそうです。
2020/05/03
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ジャーマンアイリスの次はダッチアイリスです。こちらは、オランダアヤメともいいます。庭に咲いています。今年は特に花数が多かった気がします。今はもう見ごろ過ぎになってしまいました。特に心惹かれるのは、この紫ラインです。しかし、全部の花に出るものではなく半分よりもすくないくらいかな。どうして紫ラインが出るのと出ないのとあるのか、いろいろと検索しましたがわからず。咲き終りに近いと出るのかなとも思ったのですが、観察してみるとそうでもない。なぞです。横からみると「あっかんべー」をしていました。 ( ^)o(^ )
2020/05/02
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勿忘草という言葉から、♪わすーれなぐーさを あなたに あなたに♪という歌詞とメロディーを思い浮かべます。しかし、全部の歌詞は知りませんでした。検索してみると、とても悲しい歌でした。( ;∀;)勿忘草はとっても小さくて、見落としそうなほど。でも、よく見るとすごく美しい花なのです。ムラサキ科ワスレナグサ属です。花の直径は6ミリから9ミリ程度。すごく小さいです。桜みたいな五弁の花。少しずつ固まって咲いている感じでした。花言葉は、「私を忘れないで」「真実の友情」です。キュウリグサなどとも似ています。一年草ですが、こぼれ種でどんどん増える強い植物だそうです。
2020/05/01
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