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このブログと写真SNS「フォト蔵」を併用していらっしゃる方も多いと思いますが、一昨日だったか緊急メンテナンスがありました。その後、「フォト蔵」に自動的にはログインできなくなり、ログインしようとすると、以下のような表示が出ます。「接続はセキュリティで保護されていません。 このサイトでは、古いセキュリティ構成が使用されています。このセキュリティ 構成では、ユーザーの情報 (パスワード、メッセージ、クレジット カードなど) がサイトに送信された場合、そのような個人情報が公開されてしまう可能性があ ります。」これまでそのような表示が出たことはなかったので、昨日はログインすることを断念しました。今日はそういう表示は出ないようですが、あいかわらずサイトの左上あたりに「セキュリティ保護なし」という表示はあります。ちなみに、以前は写真は「フォト蔵」にアップしたものをこちらのブログにタグ貼りして使用していましたが、ここ数年?は楽天ブログに写真を直接アップしています。さて、ハスの開花3日目のお昼前後からです。25日11時51分。この日は朝から断続的に強い雨が降っていました。12時37分です。豪雨のため、外に出ての撮影はあきらめベランダから撮っています。蓮は三日目になると、もう午後になっても閉じなくなります。13時26分。あいかわらず豪雨。ある理由があって、このような変な構図(上の空間をあけていない)写真ばかりになっています。('◇')ゞその理由は次回にでも。17時51分です。なんとか散ってはいませんが、花はすでに変な形になっています。翌26日(4日目)の午前6時です。ベランダから。7時半ごろ。だいぶ花びらが減りました。(つづく)
2020/07/31
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庭で、7月26日に巣立ちしたと思われるヒヨドリのヒナですが、その後もずっと声がしていました。ただし、どこにいるのかまったく見えませんでした。昨日、あいかわらずヒヨドリのヒナの声がしていました。突然、聞いたことのない鳥?の声が。そして、何かがさがさ落ちてきたような音も。ヒナの声はぱたっとしなくなり、かわりにヒヨドリの親が大きな声でずっと鳴き続けています。いったい何があったのかと心配になりましたが、探しに行くのもまずいかと思って静観。その後、ヒヨドリのヒナの声がするようになりましたが、いやに近くで鳴いています。ベランダに出たら、草むらでかくれんぼ状態のヒナを見つけました。草の中からだいぶ姿を現して。巣立ちの時に見たのとあまりかわっていないような。別の子なのかもしれません。この子以外に、もう一羽くらいいそうな感じがします。鳴いています。突然、バタバタしだしました。奥へと移動するようです。ちらっと見える瞳がかわいい。ヒヨドリ親です。雨のせいか、あちこち飛び回ってエサを探しているようですが、なかなかエサが見つからないようでした。
2020/07/30
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7月25日、ハスの開花の三日目です。初日、二日目・・・どちらも早起きできず。三日目くらいは頑張って起きようと目覚ましをかけて。しかし、目覚ましよりも早く自然に目が覚めました。\(^o^)/午前5時半前です。こんなに早く外に出たことはここしばらくありませんでした。('◇')ゞ同じ時間。すでにぽっかりと咲いていました。ちなみに「蓮が開花するときに音がする」ということはないですね。('◇')ゞ午前6時半です。雨が降っています。午前7時半。花托の色、花托にならんだめしべの色ともに、きれいではなくなってきています。やっぱり三日目という感じですね。(私は蓮は2日目が一番美しいと思っているので)午前8時18分。雨なのでベランダから撮りました。8時半です。下の方のおしべもなんだか変な感じ。午前9時。花びらもあちこちむいてしまっています。(つづく)
2020/07/29
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庭の蓮の開花二日目のつづきです。午前10時少し前です。すでにつぼみ始めました。思ったよりもはやくつぼんできて、驚きました。油断していたら、もっとつぼんでしまったかもしれません。('◇')ゞ上から撮るのは何かに乗らないと無理です。10時15分過ぎ。そして午後になりました。午後1時半ごろです。つぼみました。夕方4時くらい。明日は三日目、どんな花をみせてくれるかな。(つづく)
2020/07/28
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今年はキジバトが営巣しましたが、無精卵だったのか?長い間あたためていた卵をついにはほおりだしてしまいました。その後、キジバトの営巣した木のかなり近くにヒヨドリが営巣していました。ヒナの声がするようになって、ずいぶん経つのですがどこで鳴いているのかわかりませんでした。(あまり本気で探さなかった。)ところがある日、ヒヨのヒナの声とヒヨの親の声が聞こえたので、声のする方へ行ってみたらなんと巣があったのです。しかし、どうみてもいいかげんな巣で、まるで作りかけのような。ヒナが大きくなったら絶対にもたないのではないかと思いました。ヒヨドリの親です。こんな巣なので、心配になりました。反対側から。餌を運んでいるようです。気にしそうなので、写真はこれだけ。それから一週間以上たったころでしょうか。巣のある木の近くを雨の日に傘をさして通ったら、突然、ばさばさっという羽音がしてヒヨドリのヒナが飛び降りてきた感じで。巣立ちだったのでしょう。以前、家でシジュウカラが営巣して、巣立ちした時もこのあたりの地面にヒナが落ちて?来ました。今回のヒヨはずいぶん小さいようで心配でしたが、人間が近くにいない方が良いと思ってその後は見に行きませんでした。何時間か経ってベランダから見たら、そこにはいなくて木の中(巣のあった木ではない)から親子の声が聞こえていました。ヒナは1羽または、いたとしても2羽程度のように感じました。
2020/07/27
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昨日はテレビ東京の「がんばろう日本 隅田川花火大会特別編」を見ながら網戸越しに大花火の音を楽しめました。実際に都内の三か所で大きな花火を打ちあげるという素敵な企画でした。目はテレビ画面でしたが、実際に音が聞こえたので臨場感がわきました。7月24日の蓮です。蓮は一般的に、開花二日目が一番きれいだと思います。24日の8時半ごろの蓮です。同じく。黄色い花托がきれい。上から。今回は初日から小さい下の方の花弁が散っていましたが、また散っています。この一番下のも散りそうでした。下からも撮ってみました。ここまで、すべて24日の8時半くらいの撮影です。(つづく)
2020/07/26
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昨夜8時から、「全国一斉花火プロジェクト~はじまりの花火~ in 広島」をYouTubeで見ました。今年はもちろん花火大会はどこも中止ですから、短時間の花火映像が見られてうれしかったです。全国で一斉に花火が打ちあがったようですが、場所は事前には非公開だったそうです。パソコン画面を撮ったもの。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シジュウカラのヒナが二羽、庭に迷い込んできた話の続きです。親の姿はありませんでした。あちこち飛んではなんとか止まって、大きな声で親を呼ぶ。それでも、親は来ません。二羽がやっと並んで、ちょっとは安心しているようでしたが。やはりおなかはすいているようですし、不安そうでした。一羽はエアコンの室外機近くへ移動。いろいろと変なところに止まります。大きな移動はしませんし、飛ぶ姿もなんだかあやうい。最後は屋根の上に。ここでも、しばし鳴いて。遠くで親の声でもしたのでしょうか。突然、ここからかなり遠くへ飛んでいきました。「あ、飛べるんじゃないの。」と思うようなはじめてしっかりした飛翔を見せてくれました。よかったよかった。
2020/07/25
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お知らせが今日になってしまいましたが、昨日(7月23日)、なんと蓮が開花しました。雨の中の開花でした。もっとも、例年通り、初日はほとんど開きません。それでも、開花といえると思っています。正解の方が出ました。23日・・・隠居人はせじぃさん、昼顔desuさんおめでとうございます。お見事です。\(^o^)/蓮は開花から4日くらいは咲いているので、もうお一方も正解ということに。25日・・・5sayoriさんおめでとうございます。(#^.^#)ご参加くださったみなさま、誠にありがとうございました。m(__)mコロナの感染者数がまた一気に増えました。東京366人、大阪104人、愛知98人、福岡66人、埼玉64人、神奈川53人、兵庫35人、千葉33人・・・・など。恐ろしい数になってきました。そんな中、GoToトラベルとは・・・やっぱり強行したのはどうかと思います。検問所(熱があるかどうか)を突破してしまう旅行客もいるとかで、さらに感染が拡がる恐れがあるようです。これはもう自分で自分の身を守るしかない。当面は徹底的な外出自粛しかないかな。そんな時、誕生日に蓮が咲いてくれたことがとてもなぐさめになりました。しかも、開花日にもう一つの花芽も見つけました。(#^.^#)7月23日午前8時過ぎの蓮です。(早起きができませんでした。)同じころです。午前10時過ぎ。上から。同じ時間。午前11時50分ごろ。午後1時ごろ。午後2時ごろ。今回はなぜか一番下の花弁が二枚散ってしまい、これも取れかかっていました。午後5時ごろ。つぼんだ感じです。そして、昨日、発見した第二の花芽です。
2020/07/24
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今日は今年限定?の「海の日」。誕生日が休日になったのは初めてかも。('◇')ゞさて、蓮開花予想クイズの結果が出ました。ただし、7月22日時点では開花していません。22日までの様子をを。7月12日です。まだまだ細くて小さい蕾。7月15日、急に背が伸びてきました。7月16日 つぼみがふくらんできました。7月18日。雨です。つぼみは葉っぱを超えようとしています。7月22日(昨日)です。蕾は、葉っぱよりもかなり高くなりました。同じく22日。つぼみにえくぼができました。咲く間際になってくるとえくぼができるような気がします。さて、結果発表はお待ちください。m(__)m
2020/07/23
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昨日は土用の丑の日。鰻を食べました。今年はだいぶ手に入りやすくなりましたね。(#^.^#)パソコンで写真の整理をしようと、写真を見ていると必ず眠くなります。なぜでしょうか?本を読んでも眠くなることはめったにないのですが。('◇')ゞ合歓の花です。全体像はこんな感じ。大きな木にたくさん花をつけます。二つ?ならんで。完全にきれいな扇ではなく、なんだか寝起きみたいな?('◇')ゞ散ってもなお美しい。先端のアップ。雨上がりはとても美しいです。(#^.^#)
2020/07/22
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シジュウカラの親子が来たその翌日の夕方です。また、ヒナの声がしました。かなり激しく鳴いています。変なところにつかまっていました。かろうじて落ちないという感じ。本人?もどうしてよいかわからないらしく、一生懸命鳴いています。しかし、どうしたことか親の姿はないのです。そのかわり、もう一羽のヒナがいて、やっと同じところに並びました。それぞれかわりばんこに大きな声で鳴いています。でも、親は来ません。そのうち、一羽が別のところへ移動しました。飛ぶことはできるようですが、ちょっと心もとない飛び方です。あっちをむいたり、こっちを見たり・・・やはりどうしてよいかわからないような。親はやってきません。(つづく)
2020/07/21
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今は咲き終わってしまいましたが、7月初旬にはテッポウユリが、そして、その後はヤマユリが咲きました。つぼみの時がかなり長く、いつ咲くのだろうと待っていました。(#^.^#)清楚なこの色が大好きです。特におひさまが出ると美しい。(#^.^#)ただ、背丈が高くて花の中がのぞけないのは残念です。('◇')ゞこちらはヤマユリ。雨あがりに。こうしてみると、赤いぼつぼつがたくさんありますね。水滴がよくつきました。平地の庭にあっても「ヤマユリ」です。( ^)o(^ )
2020/07/20
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ここ3年ほど、家ではシジュウカラは営巣してくれません。新しいのと古いのと家(巣箱)を用意してあったのですが、今のところ借主なし。( ;∀;)それでも、ヒナが生まれてから親が連れてきてくれることがたまにあるので、それを楽しみに。しかし、いつ来るのかまるでヒントもなしです。('◇')ゞ遊びに来た親子の続きです。大きな口をあけてエサをねだっています。羽をばたばたさせてくれくれアピールも。「あーあ、行っちゃったー。」とがっかりするヒナ。しばしカメラとにらめっこ。(#^.^#)こちらは別のヒナ。親からエサをもらいましたが、こんなのでした。('◇')ゞそれから6日ほどたってから、またシジュウカラ親子の声が。なんだかずいぶんちびっちゃいような。この間来た(上の5枚の写真)のとは違う親子なのでしょうか?ネクタイがとても短くてまんまるでかわいい。(#^.^#)やっぱりかなり幼い感じがしますね。(つづく)
2020/07/19
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東京のコロナ感染が止まりません。恐ろしい数字を日々目にしています。この先のことを考えると3月4月よりも深刻です。政府の対応につのる不安と不満。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・万両といえば、お正月に赤い実を飾ったりしますね。紅葉の時期にお寺さんで小さな赤い実をつけた万両を見ることもあります。しかし、これまで花はほとんど見ていませんでした。おなじみの赤い実。花は夏(今の時期)に咲きます。ヤブコウジ科ヤブコウジ属です。とっても小さい花ですよ。散った花。ほんとに小さくてびっくりします。実は、家にも万両があります。ものすごく大きくなって1mを軽く超えました。植込みの大きな木の中に万両があるので、花が隠れてしまい見つけるのが大変でした。
2020/07/18
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また、シジュウカラの親子がうちに来てくれました。以前来た親子とは別のファミリーだと思います。あいかわらず、ヒナはかわいい。(#^.^#)ヒナのくれくれ声がすると、何をしていてもすぐに外に見に行きます。しかし、緑が生い茂ってきたので、なかなかヒナを見つけるのが大変でした。( ;∀;)やっと開けたところに止まってくれたので、何とか撮れました。お口をあけて「くれくれ」。お父さんはエサ探しで大変そう。お母さんはいないようでした。すぐに飛び去る父。「ここで待ってるから、早く来てね。」別のヒナです。なんだかネクタイがとぎれとぎれのような。(#^.^#)「ひとりでも何かさがすんだ。」「このあたりに何かいるかな?」(つづく)
2020/07/17
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ほぼ紫陽花も終わってしまいました。ガクアジサイなどは、装飾花が裏返しになっています。しかし、6月に撮った紫陽花写真が出し遅れたままになっていました。('◇')ゞそんなかわいそうな紫陽花たちを思い出してあげたいと思って載せてみます。かわいらしい「瀬戸の鶴姫」「九重デマリ」の中にだれかいます。白い紫陽花にも誰かいました。アナベルに囲まれた紫一点。左は「ダンスパーティー」、右奥は「ハワイアンブルー」。「益城花八重」やさしげな「ナイチンゲール」こちらはかわいい?「ナイチンゲール」みんなみんな今年もありがとう。(#^.^#)
2020/07/16
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どうしても埋もれてしまう写真があります。思い出したころに、掘り返しては削除したり少しアップしたり・・・ということになります。見直さないまま、どんどんうもれていくものもたくさんありそうです。6月に見たツバメの巣。親が来たようです。みんな大きな口を開けて。でも、右の子だけがもらえました。ツバメに限りませんが、親は本当に大変そう。頻繁にエサを探して運ばなければなりません。エサやりを終えたら、すぐにまたエサ取りに。何日かたちました。巣は空っぽでした。巣の近くに成鳥が。ここで子育てを終えた親鳥なのか?二羽が近くの電線に。同じペアで二番子の営巣に入るのでしょうか?
2020/07/15
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「秋の七草」のひとつである桔梗。もっとも、この「秋」というのは旧暦ですから7~9月のこと。今回、いろいろな桔梗を見て、しべの形がかわっていくことを知りました。花の色は紫系と白系があります。つぼみです。風船のように膨らんでいます。英名は「バルーンフラワー」まさに明智光秀の家紋ですね。真ん中の青いのがめしべで、そのまわりがおしべ。めしべはしっかり閉じています。めしべの色が宝石みたいに美しい。桔梗はめしべに先駆けて、おしべが花粉を出します。まだめしべは固く閉じたままで自家受粉はしません。おしべはやがて5つに分かれて星形に。おしべはやがて枯れていき、めしべは白く先分かれして虫などによって運ばれた他の花粉を受けとります。(自家受粉を防ぐため)こちらは白い桔梗のつぼみ。白花が開きました。めしべはまだ固く閉じたまま。一方、こちらは少し淡いピンクのラインの入った花です。
2020/07/14
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先週から「半沢直樹 特別総集編」が放送されています。ずいぶん圧縮?されている感じですが、まあわかりにくくはないですね。夢中で見ていたころを思い出しました。(そのころから、池井戸潤の小説にはまってしまった。)来週からは新しいドラマが始まるようです。トンボを見かけるようになりました。もっとも、ある程度は年間を通しているのですけれど。小さい小さいキイトトンボを見つけました。バックはクチナシの白い花です。なにやらそっていますね。これはオスのキイトトンボです。今度は下げて。メスでも呼んでいるのかな?今回は、残念ながらこういうハートの形のは見かけませんでした。シオカラトンボのオス。ショウジョウトンボも飛んできました。止まるのは、やっぱり蓮のつぼみ。(#^.^#)
2020/07/13
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昨日で「蓮の開花予想クイズ」を締め切りました。たくさんのご参加をありがとうございます。日にち別にみなさんの予想を掲載いたします。7月14日・・・空夢zoneさん 15日・・・京師美佳さん 17日・・・vivagattiさん 20日・・・chappy2828さん 21日・・・悠々愛々さん 23日・・・隠居人はせじぃさん、昼顔desuさん 25日・・・5sayoriさん 28日・・・写 素人さん 30日・・・マルリッキーさん、saltyfishさん 8月7日・・・アポ哲さん 咲くとしたら、こういう感じの蓮が咲くはずです。(以前咲いた蓮)ここからはよその蓮を。ミセスクローカム。上と同じ蓮です。水滴が並んで。蓮の葉っぱの額縁入り伊賀黄蓮。上と同じ花。蓮開花クイズの正解は、開花した時点でお知らせします。
2020/07/12
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「蓮の開花予想クイズ」は本日深夜が締め切りです。まだの方はどうぞ。m(__)m雨の日が多いです。そういうときは水滴と遊びましょう。普段はいやな蜘蛛の巣も使えます。('◇')ゞ6月初旬から撮ったものをまとめてアップ。シモツケのしべに小さな水滴がいっぱい。小さな蜘蛛の作る水滴ネックレス。アカツメクサがまだ半分緑でした。サツキの咲くころ。蜘蛛の巣についた水滴一つ一つにサツキが。葉っぱについたころころの水滴。大きさも様々でおもしろい。紫陽花の上にも。
2020/07/11
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気に入った作家に出会うと、その方の小説ばかり読み続ける傾向があります。('◇')ゞ宮部みゆき、小池真理子、林真理子、女性時代小説家を数人、池井戸潤、東野圭吾、横山秀夫・・・ときて、最近(この6月、7月)は原田マハを読んでいます。「さいはての彼女」から始まって、「たゆたえども沈まず」(ゴッホ)、ジヴェルニーの食卓(マティス、ドガ、セザンヌ、モネ)、「楽園のカンヴァス」(ルソー)、「異邦人(いりびと)」(京都の日本画他)、「太陽の棘」、「スイート・ホーム」、「カフーを待ちわびて」、「いとー運命の子犬ー」、「やっぱり食べに行こう。」などなどを読みましたが、まだ別の二冊も読書中です。画家をテーマにした小説が多いですが、それ以外のものたくさんあります。特に「カフーを待ちわびて」は一日かからずに読み終えました。(途中でやめられなくなりました。)('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ネジバナもそろそろ終わりのようです。最近は、もう見えなくなってきました。咲き終わると茶色くなってしまって見つかりにくくなりますね。いろいろなネジバナを紹介します。寄り添って。素直な性格。濃いめの人生。やっと見つけた色白さん。二人で8の字描こう。
2020/07/10
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昨日、庭の蓮の鉢から花芽がのぞいているのを見つけました。今年は遅いなあと思っていたのですが、見つけた時にはもう、結構大きくなっていました。賞品もヒントもありませんが、テキトーに開花日を予想してくださいませ。お気軽にどうぞ。(#^.^#)なんだかいろいろと絡まって出てきたようですが、無理にとるのもまずそうなのでそのままにしました。('◇')ゞ 開花予想クイズは、「〇月〇日」とお答えくださいませ。締め切りは7月11日(土)の深夜までとします。ご参加いただけますとうれしいです。(#^.^#) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うちの蓮ではないのですが、「ミススローカム」を。葉っぱの額縁に入れて。(#^.^#)花とつぼみが近いなあ。そしてミススローカムの散り蓮華。中華料理等で使えそう?( ^)o(^ )重なる散り蓮華。花びらがとても多い蓮ですね。
2020/07/09
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八重のザクロに出会いました。なかなか豪華です。(#^.^#)なんだかカーネーションみたいな。('◇')ゞ比較のためによく見かける一重のザクロはこれ。つぼみもおもしろい。八重のザクロに水滴が。こちらは白組。(#^.^#)クチナシの開き始め。クチナシは香りが素敵です。これは八重のクチナシ。一重のクチナシも。実がなるのは一重のクチナシだけです。香りも一重の方が強いそうですが、それでも八重のクチナシの方が好き。(#^.^#)すぐに汚くなるので、撮るのなら白いうちに。(#^.^#)
2020/07/08
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駐車場の青信号の上のツバメの巣の続きです。観察するのに少し間があきました。あいかわらず、巣のつくりは悪いまま。なかなか親が来ないような?と思ったら、いきなり来ました。('◇')ゞ親がヒナの真後ろになってしまうので、給餌の様子がよく見えません。( ;∀;)ホバリングしながらエサを与えています。その後は、少しここで休憩。親が近くにいるだけでもヒナは口を開けて催促します。それじゃあ、またエサ取りに行きますか。と思ったら、そのあたりを飛んでいました。まだ、それほど大きくないなあと思って、3日くらいあけたら、もうもぬけの殻。びっくりしました。巣のつくりが悪いので、早めに移動したのかな。
2020/07/07
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半夏生とは、『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、「かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。毎年7月2日頃にあたる。 」とあります。うーん、以前の数え方の方がわかりやすいなあ。('◇')ゞその半夏生のころに咲くのがこのハンゲショウ(半夏生)です。葉っぱが半分白くなるので、「半化粧」ともいうらしいです。葉っぱが半分しろいのって、おもしろいです。遠くからでもわかります。最近は、ハンゲショウを家の前などに植えるおうちも増えていて、かなりよく目にします。時期が過ぎると全化粧みたいになっちゃうような。( ^)o(^ )一方、こちらは玉ねぎではなくアガパンサスのつぼみ。出てきました。(#^.^#)開いてくるとこんな感じ。こちらは白いつぼみ。開くとこんな感じになりました。最近は、この白いアガパンサスもだいぶ目につくようになりました。
2020/07/06
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またまた東京都のコロナ感染者数が増えてしまいました。もう自分で自粛するしかないな。( ;∀;)いったい、この先どうなるのでしょう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日の超難関クイズ(何のつぼみ?)の正解発表です。答えは「ムクゲ」でした。正解者は・・・saltyfishさん、昼顔desuさん、chappy2828さんでした。おめでとうございます。すごいですね!\(^o^)/惜しかったのは5sayoriさんです。よそではあまり見かけないこの色のムクゲ。「ブルーサテン」という品種のようです。こういう状態のつぼみが結構好きです。(#^.^#)つぼんでいるときは、開花した時よりも色が濃くてきれいです。雨の日のムクゲ。その横顔は。そして裏側からのムクゲです。ちょっとかわった感じがします。
2020/07/05
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昨日は、4か月ぶりくらいに定期受診の病院へ薬をもらいに行きました。2か月前の5月の時は、病院に電話→折り返し医師から電話→病院から薬局にFAXで処方箋→薬局から薬ができたと連絡あって取りに行く・・という形で病院を受診せずに済みました。支払いは、次回にまとめてということでした。(正式な処方箋を後から薬局に郵送するための切手代も)今回は、そろそろ普段通り病院を受診しようかと。玄関で風邪等の症状がないことを聞かれ、おでこで体温測定。手指を(強制的に)アルコール消毒し、一方通行で受付機に。かなりこんでいて、待ちました。久しぶりに医師に会うと、開口一番「お元気ですか?」と聞かれました。「はい、まあ。おかげさまで。」と何だかあたふたしてしまいました。('◇')ゞまさか、病院に行って、医師から「お元気ですか?」と聞かれるとは思ってもみませんでしたから・・・。( ^)o(^ ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しばらくアップしていなかった庭の花を。写真って、撮ってすぐにアップしないとどんどん埋もれてしまいます。('◇')ゞ新顔?のガクアジサイはどんどん背も伸びて。反対に、古株の西洋紫陽花は今年はほとんど咲かなかったです。なんだか知らない間に増えていたアジサイ。我が家の中ではこれが一番好きかも。ガクアジサイの真ん中のが両性花です。(そのまわりにあるのは装飾花)ブロディア・ルディ。ツユクサには小さなハチが来ていました。バラ(タンジェリーナ)には水滴。さて、ここで超難関クイズです。('◇')ゞずばり、このつぼみは何の花でしょうか?(正解は次回にでも)
2020/07/04
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タイトルは大げさになっていますが、これまでいただいたコメントにお答えするということで。('◇')ゞまず、カルガモは母だけが子育てをします。繁殖期に入って、メスは10~12個前後の卵を産むそうです。抱卵も子育てもメスだけが行います。先日のカルガモヒナたちですが、まだヒナが二羽がいたときにカルガモ成鳥を二羽見かけました。母カルガモは上に上がっていて、この画面にはいません。写真に写っている手前の成鳥はオスだと思います。ヒナたちはこのカルガモには近づきませんでした。そして、右上が母カルガモ、左下がオスのカルガモです。このオスがヒナの父親かどうかはわからないし、父カルガモの育児へのかかわりは原則としてありません。(例外もいるようで、父母でヒナを連れているのを一度見たことがあります。)このオスは母カルガモに興味があるようで、写真には撮っていませんが「懸想」をしていました。(#^.^#)というのは、頭をぺこぺこと何度も下げることで求愛していたのですが、母カルガモは無関心。('◇')ゞそのうち、このオスは飛んで行ってしまいました。メスが子育てをしている時期、オスたちは別のところで生活し、10月くらいになるとオスもメスも集まって大きな集団を作るらしいです。ここからは説明のために、以前のカルガモ写真を掲載します。カルガモの交尾が始まります。まず、お互いにぺこぺこと何度も頭を下げあって挨拶をしたらOK。右のメスが姿勢を低くというか平らな形になって、左のオスがそこに乗ります。さて、ここでオスとメスの見分け方です。メスは背中の羽の縁に白く太い輪郭がありますが、オスは輪郭が細くて不明瞭。ひとつひとつの羽は、メスは小さくオスは大きいです。全体にオスの方が色(特に頭の色など)が濃い気がします。一方、こちらはメスどうしのバトルです。お互いにヒナを連れているメスが出会ってしまうと、かなりの確率でバトルになります。このように顔と顔をつきあわせてのバトルだけで済む場合は良いのですが、ひどい時は相手のヒナを殺してしまうこともあります。それは、たくさんのヒナがいるとエサが豊富ではないので、少しでも(よそのヒナを)減らしたいからだという説が強力です。以前、目の当たりにしたメスカルガモがよそのヒナを攻撃するところ。望遠レンズで撮っていますので近くに見えますが、手を出せるほどは近くなく、ただ茫然と見ているだけでした。よそのヒナが何かしたわけではなくただ迷いこんでしまったようなのですが、徹底的に攻撃し、動かなくなると、そのメスのヒナたちも母の真似をして動かないヒナを攻撃していました。あまりのことにショックを受け、しばし声も出ませんでしたが、その後も、似たような場面を目にしたことがあります。自然界の厳しさは見ていて辛すぎることが多いですね。
2020/07/03
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カルガモの母子の続きです。ヒナが二羽になってしまってから、気になりつつも二日あけてしまいました。親子を探すもなかなか見つからず。別のところへ移動したかな?とあきらめかけたら・・・いました見つけました。カルガモ母子です。ヒナはまたちょっと大きくなっていました。しかし、ヒナはたった一羽しかいません。ずいぶん探しましたが、一羽だけでした。そのかわり?今度は母がしっかりヒナにくっついていました。これだけ見守っていれば、大丈夫かな?この後は、見に行くのをやめてしまいました。万一、このヒナもダメだった場合、カルガモ一羽だけではこの母だと見分けられないので。せめてこの一羽だけでも生き残ってほしいと遠くから祈るばかりです。
2020/07/02
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昨日は6月30日。夏越(なごし)の祓(はら)いの日。とても残念ですが、今年は遠くに出かけたくなくて茅の輪くぐりはパスしました。そのかわり?和菓子の「水無月」は例年通り買ってきました。水無月は、ういろうに小豆をのせて固めたもの。(まだビニールに包まれています)特に京都では6月も半ば頃になると、多くの和菓子屋さんで水無月が並び完売するところも少なくはないそうです。三角形なのは氷をイメージしたものだから。ビニールをはがしてみました。ほぼ上から。横からもどうぞ。山形からの佐藤錦。やっぱりおいしい!(#^.^#)雨の日は蓮の葉っぱで遊んでみます。ころころがあちこちころがり、くっついて大きくなったり生きているようです。傘にあたる雨音がします。
2020/07/01
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