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モズの営巣の続きです。ヒナは巣立ちして、巣の近くの高い木の中に身を潜めていました。そこへ親がエサを運んでいます。新緑の中で「くれくれ」いうヒナ。右上で餌をもっているお父さん。左下に口をあけているヒナが。こちらは八重桜の中で待つヒナ。うーん、かわいい。(#^.^#)下の方に親を見つけて「くれくれ」ポーズ。「くれなかった。いっちゃった。」餌が来るまで間があるので、しばらくは木の中で羽づくろい。なんだか目がこわい。('◇')ゞやっと餌の順番がまわってきたような。せいいっぱいの「くれくれ」ポーズ。お父さんは黒い虫をもってきました。ヒナの口の中に入れてやりました。桜の中でのモズの親子給餌は初めて見たかもしれません。(#^.^#)
2021/04/30
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以前はGWくらいに見かけたクマガイソウ。なんだか年々早く開花するようになっているような気がします。4月に見かけました。「拙者は熊谷直実と申す。 以後、お見知りおきを。」源氏の武士だった熊谷直実。その背中に背負う母衣(ほろ)の形から名づけられたお花です。ランに似ていると思ったら、ラン科アツモリソウ属なんですね。花言葉は「気まぐれな貴婦人」「闘志」などです。クマガイソウ、二つ並んで。アツモリソウ属には、クマガイソウの他にアツモリソウももちろんあります。見たことはないですが、平敦盛の名前がついたのがアツモリソウです。これはクマガイソウの蕾なのだと思いますが、初めて見たのでちょっと戸惑いました。('◇')ゞ
2021/04/29
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昨日(27日)の日中が満月だったそうです。26日の夜に撮りました。4月の月はピンクムーン。色がピンクなのではなく、4月はピンクの花々が咲くころだからだそうです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・春です。野鳥たちも営巣で大忙し。モズの親も、もうヒナが孵ったようでエサ運びをしていました。時々、木に止まってはじっとしていることも。八重桜の咲いている近くにモズのお父さんがいました。虫探しに大忙し。口を開けて虫をとらえようと。この時は失敗だったのかな?別のところへ移動。今度は草原でホバリングしながら虫を。虫を捕りました。口にくわえて飛び立ちます。一方、こちらはモズのお母さん。見返りお母さん。なんだかとっても優しい感じ。(つづく)
2021/04/28
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以前のタイトルとは少し変えました。どうもネモフィラに未練?があるので、再度の掲載となりました。ちなみに、昨年、小さな鉢植えで買ったネモフィラ。花が終わりかけの時に庭に植えたのですが、今年はまったく出てきませんでした。( ;∀;)ネモフィラは青い海。波のごとき風景。コレハナミデス アナタニハ ナミガミエテクル ミエテクル・・・これは ナミではなくナガミヒナゲシネモフィラわん。つぼみにもちゅーもーく。ハチさんも来てました。白いネモフィラもまじって。ちょっと欲張って、チューリップと一緒に。枝垂れ桜はすっかり新緑に。それも、またよく似合う。さらにツツジも入れてみました。ネモフィラの丘に立つ。
2021/04/27
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25日から緊急事態宣言が出るというので、24日(土)の午後に図書館について調べました。お知らせは何もなし。それでも気になるので電話をしてみたら、「まだ上から何も指示がなくてどうなるかわかりません。」と。「25日から突然、閉館ということもありますか?」と聞いたら、「あるかもしれませんが、今のところわかりません。」との回答。あわてて図書館へ行きました。予約図書が届いていました(「黒武御神火御殿-三島屋変調百物語六之続-」)し、今野敏の本なども数冊借りてきました。(現在借りているのは7冊)25日の朝、ネットで調べると図書館の書架には入れないという措置がとられました。(予約本の受け取りと返却はできる)公民館、体育館、美術館、博物館、有料の公園、庭園、植物園などなど、閉館閉園。デパートなど大型商業施設も閉店。まあ、しっかり閉店してもらって人の動きを減らすことに賛成です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・♪いーとをまきまき いーとをまきまき ひいーて ひいーて とんとんとん♪オダマキという名前は、麻糸を空洞の玉のように巻いた「苧環」と花の形が似ていることに由来します。花の形が糸巻きに似ていることから、「糸繰草(イトクリソウ)」とも呼ばれるそうです。下向きの花に惹かれる傾向があるので、この花も大好きです。道端で出会えるとうれしくなってしゃがんで撮ります。すると、「この花、私が植えたのよ。きれいでしょう。」と話しかけてくる方がいました。水やりなどは雨まかせとか。他にも咲いている花の説明をしてくれました。あざやかな色にひかれて。この形がなんとも言えません。(#^.^#)ならんで。うつむいてしまって、お顔が見えません。('◇')ゞ紫色のオダマキの花言葉:勝利への決意/捨てられた恋人こちらは、とても淡い色。ハナアブが来ていました。赤紫色っぽいのもありました。これは、上をむいていますね。
2021/04/26
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本日より緊急事態宣言が発出されています。(東京他、計4都府県)初回はものすごく緊張しストレスになりましたが、三度目ともなると外出自粛にもなれ、近場の散歩などで何とか気持ちをやわらげられるようになってきました。最近は、旅に出たい、遠くへ行きたいという気持ちもほぼなくなっています。またまた、ひたすらお籠り。身を守ることに専念します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どこまでもどこまでも青が続く。揺れる波は小さな花々。ネモフィラの青い海へのご招待です。さあ、この青いドアからお入りください。そこは、一面の菜の花・・・ではなく瑠璃唐草(ネモフィラの別名)の海です。青いネモフィラには青い空がよく似合う。白雲ものんびりネモフィラを見下ろして。いつまでもふんわりした青の世界にひたっていたい。おや、橙一点が・・・。のっぽさんにも出会えました。(そのうち、つづきがあるかも。)
2021/04/25
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いよいよ三回目の緊急事態宣言が始まります。期間としてはもう少し長い方が効果があるように思いますが・・・。チューリップのつづきです。今回は、水映りを中心にアップしました。例外もありますが。('◇')ゞ奥に水映りが。そして木と影と花々を。きれいな曲線を描くチューリップの水映り。晴れて風がほぼない日だったので水映りもきれいに。新緑の木も水鏡に。サーモンピンクの群れにやられました。(#^.^#)S字のような渓流沿いのチューリップも水映りで。チューリップ断層あらわる。( ^)o(^ )日向と日陰と。「わー、この花こわいよー。」と逃げるモンシロチョウ。('◇')ゞやさしいパステルカラーが並んでる。
2021/04/24
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昨年は緊急事態宣言で公園が閉園。今年も閉園続きでだめかと思っていましたが、なんと4月5日から再開していました。チューリップを見に来ている人がすごく多くてびっくりしました。今年はチューリップも早いようで、すでにきれいに咲きそろっていました。つんつんグループ。( ^)o(^ )こういう風に植えていくのって大変なのでしょうね。曲線をうまく描いています。この色のを中心に撮ってみました。真っ白なチューリップと紫の花。黄色の世界に近いところ。ムスカリも仲間に入っています。(つづく)
2021/04/23
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宮部みゆきの「あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続」(文庫本)を読み終えました。おちかさんは縁あってお嫁に行き、百物語を聞くのは従弟さんと交代となります。これは、六も七も読まなくては。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日々、木々に緑が占める割合が多くなってきました。一日、外に出ないとびっくりするくらい。お天気がいいのに、痛いところがあると家でくすぶっていることになります。( ;∀;)少し前に撮ったエナガです。おすまし?あたりを気にして。エナガエンジェル。虫、とったぞ。どこかへ運ぶのかな?
2021/04/22
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コロナの感染者数は日々増えていて、多くが強力な変異株のようでますます恐怖を感じます。大阪をはじめ、東京も緊急事態宣言が出ることになるのかな。みんながみんな真剣にむきあわないと大変なことになりますね。今年もほったらかしでも難なくスズランとアマドコロが出てきました。まだまだ咲きそうです。葉っぱに映る影もおもしろい。雨の日はころんころんがたくさんついて。雨粒が白いベルを鳴らしています。傘をさしつつの撮影はきびしいなあ。たぶんアマドコロだと思うのですが、スズランのお隣にざわざわ出てきました。ナルコユリ(咲く時期はアマドコロよりも遅いらしい)と似ているのですよね。茎ほかに赤茶色の色が見られます。庭にあるアマドコロのお花は二個ずつでした。(ナルコユリはもっとたくさんつくらしい)まだ開いていません。
2021/04/21
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しばらくぶりに宮部みゆきを読んでいます。「あやかし草紙」(三島屋変調 百物語伍之続)です。百物語シリーズは以前から読んでいますが、今回もこわい。( ;∀;)物語の聞き役(主人公)おちかのイメージがテレビでやっていた波瑠さんになってしまいます。('◇')ゞこわいといえば(怪談ではないのですが)、香月夕花の三冊目「昨日壊れはじめた世界で」も、なんともこわかった。それでも、私にとって4冊目になる「水に立つ人」は図書館になくて購入しました。まだ読んでいませんが・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・里桜の続きです。松月(ショウゲツ)直径5cmくらいで、透明感があり優美で華麗な花です。花弁は20~30枚あり、花弁の先に細かい切れ込みが入ります。花色は淡紅色で、内側に向かって次第に白味を増し中心は白色になります。兼六園菊桜(ケンロクエンキクザクラ)ルーツは金沢の兼六園で、江戸時代から栽培されています。花びらの数がすごく多く、300枚になるものもあるといいます。白妙(シロタエ)白に近い淡い紅色。花弁数が10枚から20枚の大輪で花びらの形は丸い感じ。一総につく花の数は3輪から5輪です。糸括(イトククリ)江戸時代から知られている桜で、若芽は黄緑色を帯びた褐色です。花には多少芳香があり、花弁数は10~15枚、円形で長さ約2.3㎝の淡紅色です。市原虎の尾(イチハラトラノオ)京都市左京区の市原にあり、花が長い枝に密に着き枝が虎の尾のように見えることから名づけられました。大提灯(オオジョウチン)しわの多い淡紅色の大きな花弁です。花柄が長くて下垂して咲く様が、提灯がぶらさがって見えることからその名が付いたそうです。これで、今年のサトザクラは終わります。桜の説明を調べるのに苦労しました。('◇')ゞおつきあいいただき、ありがとうございました。
2021/04/20
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春のドラマも始まっています。見ることに決めたものを。 ◎は、お気に入り。 〇は、まあまあ。 △は、ちょっと? ・は、まだ始まっていない。◎イチケイのカラス月曜日 午後9:00 フジテレビ系 主演 竹野内豊 ◎珈琲いかがでしょう月曜日 午後11:06 テレビ東京 主演 中村倫也〇特捜9 水曜日 午後9:00 テレビ朝日系 主演:井ノ原快彦〇警視庁捜査一課長木曜日 午後8:00 テレビ朝日系 主演:内藤剛志△桜の塔木曜日 午後9:00 テレビ朝日系 主演:玉木宏・警視庁ゼロ係金曜日 4/30~ 午後8時 テレビ東京 主演:小泉孝太郎◎名探偵ポワロ 土曜日 午後4時台 BSプレミアム 主演:デビット・スーシェ・今ここにある危機とぼくの好感度について土曜日 4/25〜 午後10時 NHK 主演:松坂桃李◎青天を衝け日曜日 午後8:00 NHK総合ほか 主演:吉沢亮・ドラゴン桜(予定)日曜日 4/25~ 午後9:00 TBS系 主演:阿部寛○やっぱりおしい刑事日曜日 午後10時 NHK 主演:風間俊介△ネメシス日曜日 午後10:30 日本テレビ系 主演:広瀬すず、櫻井翔◎おちょやん 月から土 午前8時 NHK 主演:杉咲花全て録画をして空いた時間に見ます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・サトザクラの続きです。一葉(イチヨウ)大きい物では5cm以上の大輪になることも。花弁の色は淡紅色ですが内側が白いため、開花が進むと白色に見えるようになるようです。八柱の滝匂(ヤバシラノタキニオイ)滝匂(とても香りがよくその名があります)で、八柱霊園で栽培されたもの。玖島桜(クシマザクラ)花の中心にある雌しべが二枚の葉に変化し、この二枚の雌しべが同時に内花のがく片になるという説明がありますが、よくわからないなあ。('◇')ゞ嵐山(アラシヤマ)江戸の荒川堤、ゆかりの桜です。もともとは京都の嵐山にあったとされますが定かではないそうです。白山大手毬(ハクサンオオデマリ)手毬状に咲くことから名づけられました。花弁は外側ほど色が濃いとのこと。関山(カンザン)一番どこででも見かける八重桜だと思います。明治時代には、紅普賢と呼ばれていたそうです。(つづく)
2021/04/19
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コロナの感染者が日々増えてきています。特に東京都では従来型が16.3%で残りは変異株とのこと。もうそのような状況になっているのですね。高齢者のワクチン接種もスムーズに予約ができず、すでに終了ということを知らされず苦情が殺到しているとか。人数把握はできているはずなのに、どうなっているのでしょうか。里桜の続きです。御衣黄(ギョイコウ)名前は江戸時代中期から見られ、その由来は貴族の衣服の萌黄色に近いためだそうです。15年くらい前に初めて見た時には感激しました。福禄寿(フクロクジュ)淡紅色で大輪の八重咲き。花弁にしわがあってよじれるそうです。帆立(ホタテ)貝のホタテではなく、5枚の花弁の他に雄しべが花びらに変化しているものがあって、帆掛け船のように見えるので命名されました。上の写真でははっきりしないので、以前、撮ったものを。花の中に、白い帆が見えますでしょうか?有明(アリアケ)もと東京の荒川堤で栽培されていた品種で強い芳香があります。八重と一重があります。太白(タイハク)直径5センチにもなる最大級の白い花を咲かせます。鬼無稚児桜(キナシチゴザクラ)香川県高松市鬼無にある菊桜です。(つづく)
2021/04/18
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ソメイヨシノや枝垂れが終わっても、まだ桜はありました。いわゆるサトザクラというものです。八重桜などが多いですが、一重の桜もあります。ランダムにアップ致します。普賢象(フゲンゾウ)オオシマザクラを基にしています。名前の由来は、花の中央から出ているメシベの先端が曲がっていて、普賢菩薩が乗る白象の鼻に似ているからだそうです。フゲンゾウのめしべが見えるものを貼っておきます。鬱金(ウコン)オオシマザクラ系。江戸中期以前に人の手によって作られた品種だそうです。花弁が香辛料のウコン(鬱金)に似た萌黄色になることから名付けられたとか。静香(シズカ)北海道松前で育成された桜で、天の川と雨宿を交配させた品種で芳香があります。衣笠(キヌガサ)京都・平野神社にゆかりがある桜。駿河台匂(スルガダイニオイ)江戸駿河台にあった「匂桜」。万里香(バンリコウ)かつて桜の名所であった荒川堤で栽培されていた記録があり、その後松前で発見されたとか。よい香りがするというのが名の由来です。(つづく)
2021/04/17
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牡丹といえば、昔?はGWのころに見た記憶があります。何だか年々はやくなっているような。特に今年ははやいなあと感じました。今年は庭の牡丹は白だけのような。こんなにぶちゃむくれだったのが・・・。開花すると貴婦人のように変身します。( ^)o(^ )ここからは、よその牡丹。この色は強烈。それでも、しっとりとした美しさが。色だけではなく形もよいのでしょうね。そして、もっと気に入ったのがこの牡丹です。この色にすっかりやられてしまいました。(#^.^#)気品ある美しさです。牡丹の中の牡丹という気がしました。
2021/04/16
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花まつり(4月8日)の頃に戻ります。去年もそうでしたが、今年も甘茶の接待はありませんでした。柄杓もなく、合掌して礼をするのみです。この両側にお花は飾ってありましたが、甘茶をかける柄杓がないのは、とても違和感がありました。コロナ禍ですから仕方がないのですが。( ;∀;)別のお寺には柄杓はありましたので、そちらでは甘茶をかけてきました。イトモミジがなかなか美しい。(#^.^#)桜は、見頃の過ぎの枝垂れと、この八重桜関山くらいでした。バックは枝垂れ桜ですが、見ごろ過ぎでしたので関山を主役に。枝垂れ桜の花びら散って水面に浮かんでいました。別のところの関山です。シジュウカラがやって来たので、慌てて撮りましたが半分隠れてしまったり、ほとんど見えなかったり・・・とうまくいきません。と思ったら、もう逃げてしまいました。せっかくきれいな関山に来たのになあ。( ;∀;)離れたところに行って、戻ってくることはありませんでした。
2021/04/15
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春といえばチューリップというイメージがあります。庭でも今年もたくさんチューリップが咲きました。残念ながら、今はもうほぼ終わってしまいました。今年は他の花同様、咲き始めがはやかったです。主なものを。♪さいたー♪さいたー♪チューリップーのはながー♪なーらんだー♪なーらんだー♪あーか♪しーろ♪きいろー♪どのはーなみてもー♪きーれいーだなー♪
2021/04/14
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最近読んだのは、今野敏、香月夕花、塚本裕樹などです。塚本さんのは楽しい俳句の入門書みたいなのも良かったですが、穂村弘さんとの「短歌と俳句の五十番勝負」という本がなかなかおもしろかったです。同じお題で俳句と短歌の競演?というのは斬新でした。穂村さんは俳句は苦手だといいますが、塚本さんはまず短歌で新人賞をとり、その後、俳句に転向?したとか。私にとっては俳句はとにかく難しい。(むいていなそうなので、これまでもこれからも作らないでしょう。)今野敏にははまりつつあります。これまで読んだのはまだ7冊ですが、単なる刑事ものではなく「継続捜査ゼミ」とか「アンカー」はとてもユニークでした。香月夕花の「見えない星に耳を澄ませて」は最後でどんでん返しが。「永遠の詩」もちょっとついていかれない感じは否めませんでした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・庭の花カイドウを毎年楽しみにしていました。ところが、今年は枯れてしまい、葉も花もだめ。その近くのボケも枯れています。( ;∀;)仕方がないので、近所周りを。ありました、たくさん咲いていました。下がるように咲く花がとてもかわいいです。まだ開いていないのもありました。こちらは庭のウケザキカイドウです。数年前にハナカイドウの近くから別の場所に移植しました。今年も元気です。ハナカイドウと違って、上向きに咲く感じ。ヒメリンゴなどにも似ています。うさぎの耳?みたいなものがあるのが気になりました。('◇')ゞ
2021/04/13
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昨日の時宗の称名寺に関して、京都の長楽寺に同じような一遍上人像があると教えていただきました。長楽寺には行きたいと思っていましたが、いまだにチャンスがなく。いつか行ってみます。(#^.^#)藤沢の時宗の総本山 遊行寺には行ったことがありました。今回の称名寺は(撮影に関係のない)用事があり、その用事までに2,30分ほど間があいたので、スマホで近所にあることがわかったので行っただけでした。その後は用事を済ませて帰宅したので写真等もなく、ご期待にそえず申し訳ありません。m(__)m ・・・・・・・・・・・・・・・・あちこちで、野鳥が営巣あるいは営巣準備を始めています。ツバメもやってきています。まだ近くでは巣材運び等を撮影はできていませんが。何種類かの野鳥の動静を。カワラヒワが巣材と思われるものを咥えていました。二羽で来ていて、一羽は地面に降りてはやはり巣材を見つけて口にくわえていました。すぐに姿が見えなくなりました。こちらは四十雀。巣材にする苔のようなものを加えて運んでいます。あまりにも大きくて目が見えるのか心配になりました。('◇')ゞこんなですから、視界が悪いですよね。('◇')ゞこれはエナガです。尾羽がこのようにカーブしているのは抱卵中の証拠?です。ぶら下がって体をそらせるような姿が素敵。エナバウワーと名付けました。('◇')ゞエナガは二羽で行動していました。しっかり虫をつかまえて口にくわえて。もうヒナがどこかで孵っていて、巣に運ぶのかもしれません。
2021/04/12
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称名寺というと、神奈川県の金沢文庫で有名なお寺が思い浮かびますが、今回は違うお寺です。('◇')ゞ用事があって外出した時に時間があまり、地図を見て発見。地図を見ながらたどり着きました。4月初旬のことです。お寺の近くにはトキワマンサクが咲いていて、はっとしました。山門をくぐってみると、大きな大きなモミジがありました。お堂と枝垂れ桜。見ごろ過ぎなので、ちょこっとだけ入れて。やはり見ごろ過ぎのソメイヨシノをバックに八重桜(関山?)を。まるっこくてとてもかわいいお花です。さらに、キクモモも花盛りでした。キクモモは観賞用のハナモモです。とてもあでやかなお花でした。お墓がうつってしまいましたが、なんと一遍さんがおいででした。称名寺は時宗のお寺だったのです。一遍さんといえば、踊り念仏を思い出しました。(#^.^#)
2021/04/11
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ソメイヨシノが終わって、なんだか力がぬけてしまったようですが、季節は移ろい、いろいろなお花が咲き乱れています。画像もどんどんたまって、そのうち忘れられてしまいそう。印象的だったお花をいろいろ取り混ぜて。ミツマタがいっぱい咲いていたころ。球のようになって咲きます。昨日見たら、もうすっかり花が終わって白くなっていました。ホトケノザの群生を見下ろす。(後ろまでずっとあります。)なかなか見事でした。ホトケノザの丘(←勝手に命名)を下から仰ぐ。ショウジョウバカマ。何色かあるようです。ニリンソウの上に桜が散って。園芸品種のかわいいピンクの馬酔木。前ボケの黄色は山吹です。シロバナタンポポを見つけると、つい撮ってしまいますね。(#^.^#)
2021/04/10
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今年も咲いてくれました。年々花数は増えているような気がします。他のお花と同じように、今年は若干早く咲いたかな。ただ、はやくいたんできたような感じもして、寂しい限りです。とても丈が低いので撮りにくい花です。うまく日があたると輝いてくれます。これは、風のいたづらで前ボケでちょっと隠されてしまいました。ベールを脱ぐとこんな感じです。可憐。少しこぶりのも。花びらの内側の茶色い文様も見えました。
2021/04/09
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ソメイヨシノとのお別れは花筏で。思うような表現ができませんでしたが、散った桜の花びらを楽しみつつ、見送りました。たくさんの桜の花びらが散って水面に浮かんでいます。緑の大樹が映る水辺に。青い空や白い雲が映る水に、散り桜。今度はスローシャッターで、花筏が流れる様子を。山吹の見守る中、流れていきます。流れる速さや動きが様々でおもしろい模様を形成しました。宇宙?を思わせるような花筏の軌跡。同じ場所でも、同じ流れはありません。スローシャッターでないと表現できないシーンです。
2021/04/08
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少しずつドラマも始まっています。NHKは民報とは時期が少しずれるようですが、「やっぱり おしい刑事」(NHK日曜午後10時)が比較的おもしろい。風間俊介主演。美人とは目が合わせられないシャーロック・ホームズみたいなジャケット?を着た刑事の活躍とドジぶりが楽しい。「珈琲いかがでしょう」(テレビ東京 ㈪午後11時6分から)中村倫也くんが主演。癒し系の移動珈琲店。見ているとついコーヒーが飲みたくなって、昨日は二回ほど淹れてしまいました。(淹れ方もいつもよりも丁寧に。)桜がらみの野鳥たちです。だれが一番桜に似合うかな?「はーい、ヤマガラでーす。お目目きらっと。」「シジュウカラだよ。虫探しに忙しくて。」「ワカケホンセインコです。 桜は花をちぎってスズメみたいに裏から吸蜜するんだ。」「体がとても大きいからたくさんの桜をちぎっちゃうけど、許してね。」「花筏のもと、デュエットしてます。」「アオサギだよん。桜にかこまれてきれいでしょ。」「いよいよ桜吹雪だな。なんだか感慨深いものだ。」
2021/04/07
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まだ桜写真がたくさんあります。先日は、桜の下にいたらいつの間にか袖のあたりに黄緑色の幼虫がくっついていました。あわててカメラで振り払ってしまいました。以前は、こわくてパニックになったりしましたが、最近は一人で静かに?処理できるようになってきました。('◇')ゞ最近はまったく列車の写真を撮りませんが、桜がらみで撮りたいと思っていました。なんとかE353系が来てくれました。\(^o^)/今度は貨物列車「桃太郎」です。機関車に桃太郎のラッピングされた新型もありますが、これは残念ながらラッピングなしでした。ミツバツツジとソメイヨシノを。低い位置からミツバツツジをメインに。「太白(タイハク)」という桜です。モミジの花がきれいでした。バックはソメイヨシノ。胴吹きのソメイヨシノはよく見かけますが、胴吹き枝垂れ桜は初めて見ました。なんだかかわいい。('◇')ゞ散り桜と椿。
2021/04/06
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とうとう桜も終わってしまったようです。(昨日は、外出していないのでわからないけど)今年も腰をすえたお花見らしきものはできなくても(もともとしない?)、お散歩桜は楽しめました。3月末の桜などです。晴れていると、桜もうれしそう。まさに桜日和でした。見上げれば三色丼・・・ではなく、三色の競演。('◇')ゞソメイヨシノ、カエデ、ハナモモ。大きい桜は見ごたえがあります。しかし、すでに桜吹雪。八重紅枝垂れはふわふわ。ソメイヨシノを後ろにひかえさせて、ハナズオウが主人公。ソメイヨシノと枝垂れのコラボ。青空にむかうような高いところに八重紅枝垂れ。大きな枝垂れも見頃でした。
2021/04/05
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いろいろな鳥が営巣を始めました。先日は、「くれくれ」鳴きをするシジュウカラのメスを見かけました。オスにエサをねだっているようです。アオサギの営巣を見ました。まだ、巣材を運び、巣を作っているところでした。どこからか枝を折り取って?口にくわえて運んできました。アオサギは体が大きいので、大迫力です。いくつかの巣の上を飛んで。自分たちの巣は間違えないのでしょう。('◇')ゞ狭いながらも・・・。やっぱり窮屈そうですね。('◇')ゞまた枝を取りに行かねばなりません。ヤマザクラの手前を飛ぶ。桜もおわってしまいましたが、アオサギたちの子育てはこれからです。
2021/04/04
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おとといはハナミズキが一輪、開きかけていました。ところが、昨日は一気にたくさん開花していました。あまりのことにびっくり。( ゚Д゚)季節がどんどん進んでいくようで・・・完全においていかれています。日中の桜は文句なく美しいのですが、夜も見たくなるのが特にソメイヨシノ。これは、月の出ている晩に用事で出かけた帰りにスマホで撮りました。ライトもないので色が出ないのは仕方がないかな。こちらは別の日の別の場所の桜並木のライトアップ。もちろん、歩くだけの夜桜見物です。大きな大きなソメイヨシノには圧倒されます。それほど不自然な色にはならない場合も。桜の木の下にはほかのお花も植えられていて。ライトの関係か、赤みを帯びたのもまた良いかと。何本も桜があります。短時間の散歩、人も多くなくてほっとしました。
2021/04/03
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とうとうソメイヨシノも散り始めました。春風に桜吹雪が。行く春を感じます。さびしいですね。新緑の中を飛ぶエナガ。モミジも花を咲かせています。ほそーい枝に軽々止まるエナガって。(#^.^#)あれ?どこにもつかまっていません。空中ですね。得意のポーズ?椿の花の近くにも止まりました。桜吹雪が始まりました。ソメイヨシノバックに咲き始めの枝垂れ桜。これからは枝垂れ桜と八重桜のシーズンになりますね。
2021/04/02
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久しぶりに抽象画鑑賞のお時間です。('◇')ゞ春色の抽象画を選んでみました。「なんだこれ?」「花火かな?」「なんだこれ なんだこれ?」「ピンクの目をした魔人?」正解はこちら。ハナモモが映っているのでした。映っている場所は、建物の裏のステンレスのダクト?みたいなところです。ハナモモはかわいいですね。白いハナモモをバックに。やっぱり今の時期はソメイヨシノは載せないと。('◇')ゞ
2021/04/01
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