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5月にも見かけたオオヨシキリですが、まだまだ元気に歌っていました。「ギョギョシギョギョシ ケケシケケシ。」と。今回も遠いので大トリミングです。あれ?ちょっとウグイスにも似ていますね。('◇')ゞ鳴いています。だんだん歌に熱中してきています。上をむいて、遠くまで聞こえるように鳴いているようですね。今度は反対を向きました。今回の鳴き方は一般的でしたが、5月に聞いたオオヨシキリは金属音をまじえて鳴いていました。「え?どこで工事をしているの?」と探しましたが、工事現場は近くにあってもその時は工事はお休みでした。見事な音真似にびっくり。( ^)o(^ )オオヨシキリは口の中が赤いです。ちなみにコヨシキリという野鳥は口の中が黄色いそうです。(見たことがないですが)
2021/06/30
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先日、今野敏の「回帰」を読み終えました。その翌日にBSでドラマ「回帰」をやっているのを途中から発見。あわてて録画しました。もう後半でしたが、ドラマは小説とはかなり違ったものになっていました。やはりスケールが全然違うので、この場合は小説の方がずっとよいなと思いました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ムクゲがたくさん咲いています。庭の薄紫のムクゲはだいぶ前から咲き始め、ぼかぼか咲いています。ベランダなどに咲き終わった花が落ちて、汚くなります。かたい蕾と違って、ここまで来るとふわっとしていますね。正面から見るとこんな風にぐるぐる巻きになっています。( ^)o(^ )しっかり咲きました。たくさん咲いています。ここからはよそのムクゲです。真っ白は清楚でいいですね。夏の暑さを反射して吹き飛ばしてくれるような、涼し気な感じが。真ん中が八重みたいになっていておもしろいムクゲ。その横顔です。
2021/06/29
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このところ、うさぎのポロリが彫刻にいそしんでおります。('◇')ゞうさぎは歯が伸び続けるので、たえず何かをかじっていなければならないようです。いろいろなかじり木を入れていますが、既製品ではあきたらず。すのこまでかじって大穴をあけてしまうので、一枚板(長方形)を与えてみました。すると、こんな彫刻をしていました。こんな形のお魚だか、動物だかいませんでしたっけ?('◇')ゞしかし、こんなになるまでよくかじるものだと。プリンターの上に置いてみました。長さは61センチくらいです。このあともまだまだかじることでしょう。('◇')ゞハニーサックルの花です。おもしろい形をしています。和名は忍冬・吸葛(スイカズラ)です。ロニセラともいいますね。ころんころんしたクマバチがぶら下がっていました。白っぽいのもありました。花言葉は「愛の絆」「献身的な愛」「友愛」です。
2021/06/28
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やっとトンボを見かけるようになりました。もちろん、春以前からトンボはいるのですが、目にできる機会が多くはないです。雨の日などは出てこないこともあります。トンボは晴れがチャンスかな?オオシオカラトンボのオスでしょう。シオカラトンボのオスだと、もっと体の色が淡いです。止まっている場所は違いますが、これも上の写真と同じ個体だと思います。コシアキトンボ。やっと会えました。複数で飛び回っていると早くて撮るのにとても苦労します。('◇')ゞ情熱の赤。ショウジョウトンボのオスです。かなり近づけました。\(^o^)/
2021/06/27
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なんとなく眠い日々が続いています。('◇')ゞ今月は軽い蕁麻疹等が出たりしたので、念のため薬を半分量、飲んでみました。眠気が出る薬らしいので、寝る前に飲みます。おかげで夜中や早朝に目覚めることがなくなりました。そのかわり?なんとなく昼間も眠い。(お昼寝を30分程度する習慣がついてしまいました。)ということで?合歓です。( ^)o(^ )たくさん咲いていてびっくり。ご近所の大きな木ですが、近づけないので遠くから望遠で撮っています。別のところの合歓。夜になると閉じるのは葉っぱですが、そこから名前がついたそうです。花言葉は「歓喜」「胸のときめき」です。眠い・・・ものではなかった。('◇')ゞ睡蓮にもどことなく眠いイメージが。単にの「睡」という文字から「睡眠」を連想してしまうからでしょうか。('◇')ゞ日本のスイレンは一種類のみ。ヒツジグサ。白い睡蓮は目が覚めるような。花言葉は、「清純な心」「信頼」「信仰」。やっぱり眠いには無関係ですね。(#^.^#)
2021/06/26
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クサギという木は比較的知られていますが、ボタンクサギの方はどうでしょうか?クサギほどよくはお目にかかれないような。「どっちも知らない」という声も聞こえる気も・・・。('◇')ゞある日出会ったのがこれなんです。かわいいつぼみが並んでいる姿にやられました。(#^.^#)真横から見たのは感動しませんが、アリさんと大きさ比べができますね。ぽつぽつ咲いたのが、アクセントになってこれまたすごくかわいい。(#^.^#)牡丹臭木(ボタンクサギ)は中国原産のクマツヅラ科の低木です。半球状の花をボタンに見立てて、葉に臭気があることから名づけられた名前だそうです。だいぶ咲いてきました。真上から見てみたらこんな感じ。ほぼ満開かな?臭いは葉や茎の剪定の時に気をつければ、あまりにおわないそうです。
2021/06/25
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大好きなアガパンサスもあちこちで開花しています。つぼみの時は玉ねぎみたいだし、開いてくると花火みたい。(#^.^#)色もさわやかでこの時期、出会えるとうれしくなります。右側に玉ねぎの皮がついていま・・・・せん。( ^)o(^ )中からわやわやと出てきました。針山の針?どんぐりのせいくらべ?どことなく花火みたいな。思い思いに咲き始めました。まとまってみてもきれい。部分的に見ても素敵な花です。オレンジ系と相性がよさそう。('◇')ゞ
2021/06/24
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2005年6月23日にスタートしたブログ「南風のメッセージ」ですが、おかげさまで開設16周年をむかえることができました。m(__)mこれから17年目に入ります。 「継続は力なり」という言葉が好きで、なんとか16年間、毎日更新を続けることができました。みなさんのお励ましがあればこそです。ありがとうございます。紫陽花からスタートしたブログでしたので、今日もアジサイをアップ致します。濃いピンクのガクアジサイが綺麗でした。こちらはセイヨウアジサイですが、色がこれも濃いピンク。風車みたいで、色が少しずつ違ってとても魅力的です。ひとつひとつをじっくり眺めていたい。「ハチジョウチドリ」「白心」「藍姫」「久住の花火」長い間、拙いブログにおいでいただきありがとうございます。m(__)m今後ともよろしくお願いいたします。
2021/06/23
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ドラマがいろいろと終わっていきます。なかなかおもしろくて、もっと見たかったのが「定年女子」と「イチケイのカラス」。「定年女子」はBSプレミアムのドラマで長く部長職などでがんばってきた50代の女性(南果歩)が役職からはずされ、その仕事をやめたあとの生き方がとても素敵でした。ハローワークの仕事が天職のようになり、周りの人々との暖かい交流など笑いあり、涙ありでした。「イチケイのカラス」は弁護士から裁判官になって、とことん納得のいくまで真実を探る裁判官(竹野内豊)ほかのがんばり(特に裁判官主導の調査)に気持ちが熱くなりました。裁判官の「職権を発動します」という言葉を聞いてみたいです。(#^.^#) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まだ紫陽花がきれいです。ただし、今年は全体的にあまり紫陽花はよくないような気がします。(我が家の紫陽花が全滅だからというわけではなく。)雪山のようなアナベル。よく見かけるアジサイとは趣が異なりますね。アメリカ紫陽花のルビーアナベル。(ピンクアナベルとも)とってもかわいい。(#^.^#)白とピンクのアナベルの競演。ピンクの方が小さめですね。額紫陽花 「伊豆の華」ヤマアジサイ「紅」(クレナイ)花笠かな?名前はわかりませんが、好きなガクアジサイの一つです。
2021/06/22
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ネジバナの季節ですね。早いものは先々週あたりに見つけました。雑草の中にある感じでしょうか。巻き方も、色も少しずつ異なります。児童公園でドクダミやニワゼキショウと一緒にネジバナも見つけました。こちらは庭に出てきたもの。かなり背が高く、時期も早かったです。今は、すでにてっぺんまですべて咲き終わって茶色くなってしまいました。そのあと、庭で見つけたのがこの二輪。まだ初々しい。(#^.^#)上の二輪をほぼ真上から撮ってみました。これはうちの庭ではないですが、珍しいシロネジバナを見かけました。反対側からも撮ってみました。なんだか白にひかれます。だいたいはすっとまっすぐ上にのびるのですが、こんなのも見ました。さらにこんなのも。どうしたのでしょうね。
2021/06/21
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このところ、あちこちでマロウを見かけます。かわいいお花でつい撮ってしまいます。そこへ蝶などが来ているとよけいうれしくなります。マロウは別名ゼニアオイと呼ばれています。来ました来ました。モンシロチョウ。葉っぱで全身が見えませんが吸蜜中のようです。花言葉は「穏やか」「柔和な心」だそうです。見ているとほっとする感じがします。カスミソウといえば、花束の中に入っているもの。お花屋さんでしか見かけないものだと思っていました。しかし、地植えのものに出会いました。遊歩道のようなところに植えられていました。
2021/06/20
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昭和記念公園が6月5日から再開園しました。その日は日本庭園に行ったら、カイツブリの声がして、いきなり水上走りを見ました。あまりに急でシャッタースピードを上げるなどの設定を変える間もなく仕方なくそのまま撮りました。しかも、135ミリまでしかないレンズでしたので大幅にトリミングしないと見えません。('◇')ゞ二羽のカイツブリがいきなり水上走りを。とにかくびっくりして、カメラをむけたもののブレブレ写真になってしまいました。m(__)m一羽だけでも迫力があるのに、二羽での水上走りはすごかったです。左から右へ行くことも。後ろのカイツブリは止まったかな。この一羽だけの独壇場になったような。忍者のような、飛脚走りのような。('◇')ゞとにかくおもしろいけど、なかなか出会えないシーンです。また見たいなあと思って、10日以上たってからまた日本庭園に行きました。ところがこんな看板が。池に水がないなんて知らなくて、大ショック。調べて行けばよかった。( ;∀;)水がない池はこんな感じでした。カイツブリはどこへ行ったのでしょうか?これでは、トンボなどもいるはずがありません。この四阿(あずまや)も一か月以上、補修工事をするようです。
2021/06/19
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今年は出かけられなかったせいか、ほぼトンボに出会えていませんでした。やっとポピュラーなシオカラトンボに会えました。庭にもたまに何か来るのですが、判別する前にいなくなってしまいます。シオカラトンボのオスです。だんだん近づいて、ここまで来ても大丈夫でした。('◇')ゞこれはなにかな?どうも、ハラビロトンボのオスのようです。遠かったのでだいぶトリミングしています。ベニシジミがいました。しかも、二頭も。蝶やトンボは複数いると、いきなり追いかけっこするように飛び回るので撮れなくなります。('◇')ゞ産卵を目的として、ここに来たようです。とげとげのある気がお好きなようで。(山椒とか柑橘類)次はどこに産もうかな?
2021/06/18
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去年は見られなかったハナショウブ。今年はなんとかぎりぎり?見ることができました。初夏の風物詩は紫陽花とハナショウブ。特に花菖蒲は涼し気な感じがします。青系の花が多いからでしょうか。これは紫部分がにじんだようになっていました。涼しさを感じるのは花菖蒲は水と縁があるからでしょう。まれに、水がたりなそうになっている花菖蒲を見かけますがとてもかわいそうです。清楚ですっきりしています。バックはスイレン。どことなく和風で趣を感じました。
2021/06/17
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営巣しかけて、途中でやめてしまったシジュウカラ。かなり待ちましたが、万一、巣箱の中で問題が発生していたりすると困るので、思い切って中身を確認しました。想像と違ってきれいなものでした。卵も産んでいなかったのかもしれません。巣箱の中身をそっと庭に出してみました。上から撮ったところ。今度は真横から撮っています。巣材の苔をたくさん集めてふわふわのベッドになっていました。ここまでがんばったのにもったいないなあ。別アングル。ふわふわの白いものもよく集めていますね。たまに庭でうさぎのブラッシングをするので抜けたうさぎの毛も使ったのかも。('◇')ゞなんだかおいしそうな?蕾です。♪いーまでは指輪も まーわるほど・・・♪クチナシです。ものすごく良い香りが漂っていました。一重のクチナシも見かけますが、八重の方が好きかな。なんだかおいしそうな色形なので。('◇')ゞ
2021/06/16
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蓮開花予想クイズにご参加いただき、ありがとうございます。みなさんの開花予想が出そろいましたので一覧にいたします。6月24日 いち花さん6月29日 昼顔desuさん6月30日 kameさん7月 4日 5sayoriさん7月 7日 アポ哲さん7月 9日 chappy2828さん7月10日 空夢zoneさん、悠々愛々さん7月12日 saltyfishさん7月14日 隠居人はせじぃさん7月15日 マルリッキーさん7月17日 写 素人さんぬけや誤りがありましたらお知らせください。さて、どなたが当たるでしょうか。楽しみです。(#^.^#) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大好きな渦紫陽花(ウズアジサイ)です。別名「オタフクアジサイ」とも。ピンク、ブルー、薄紫と色の変化かな。内側にくるっとまるまります。ところがまれにこういう風な咲き方のも。くるんとまるまらず普通?の紫陽花のようにひらべったくなります。これを「先祖返り」と呼ぶようです。ウズアジサイは、ウイルスによって作り出された変異種の紫陽花なので、時々先祖返りすることがあるようです。それをなおすには肥料を多めに与えるとよいとか。
2021/06/15
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今年は庭の紫陽花は全滅です。6株くらいはあるのですが、どれも咲きませんでした。例年、12月に剪定が入ります。(植木屋さんの都合でこの時期)去年はそれでも咲いたのですけれど。ということでよその紫陽花です。ダンスパーティーかな?うーん、どういうつくりになっているのでしょうか?('◇')ゞさわやかなグラデーションという感じ。咲き始めは形がとてもおもしろい。色の感じもいいなあ。こちらも開き始め。雨上がり。水滴がまだ残って。このような微妙な色合いがとても好みです。
2021/06/14
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フジテレビで再放送した「古畑任三郎」と「総理と呼ばないで」を全部見終わってしまいました。もう、やらないのでしょうか?もっと見ていたいです。( ;∀;)「パパは・・・」シリーズもやってもよいだろうと思うのですが・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あちこちでアジサイを見かけますね。ただ、雨があまり降らないので乾いた感じの花もあってかわいそう。街中を一回りするだけで、たくさんの紫陽花を集めることができます。目にとまったものをどんどん撮っていきます。このアジサイは比較的珍しいですね。こういう深い青、そして内側の淡い色の取り合わせにはやられてしまいますね。(#^.^#)濃いピンク系も好きです。ガクアジサイも集めてみました。色も形もかわいい。(#^.^#)ほんのり頬を染めて。深い色のも。装飾花の形がおもしろい。青と赤。(つづく)
2021/06/13
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昨日、ハスの花芽が水の中にあるのを見つけました。毎年、水から上にでたころに見つけるので、今年は早く見つけたといってよいでしょう。そもそも、花芽自体もはやいような。そこで、恒例の蓮開花クイズを行いたいと思います。開花は〇月〇日とおこたえくださいませ。複数の開花もありえますが、一日分だけお願いします。クイズの締め切りは6月13日(日)の深夜(14日の0時)までとします。お気軽にご参加くださいませ。例年通り賞品はございませんが、お遊びに追い付き合いいただけますと幸いです。このブログの右横の下の方にある、「キーワードサーチ」に「蓮」とか「蓮開花クイズ」などと入れて「●このブログ内」で検索すると、過去の蓮について何かしら出てきますがヒントになるかは???('◇')ゞ水中の小さな花芽。全体はこんな感じです。去年咲いた蓮のひとつです。雨が降ると楽しいのが蓮の葉の上の水滴。葉脈に沿って綺麗に並びました。葉っぱのふちにころころころころ。大きな雫型になったのも。謎の生物現る。( ^)o(^ )
2021/06/12
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5月30日に開始した梅ジュースができあがりました。梅は1,3キロ弱(庭の梅少々と、購入した1キロ)で氷砂糖は1キロ使いました。ざるで濾して15分ほど火にかけ、さまして冷蔵します。(写真の両脇のガラスびん)今回は、やはりスーパーで買った梅1キロ(前回は1キロ1380円でしたが、今日は980円でした。)と氷砂糖(850gくらい)を。出来上がった梅ジュースがかなり甘かったので、二回目は氷砂糖を減らしました。炭酸で割って飲むのがすごく好きです。(#^.^#) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・初夏はタチアオイ暑くなってくるとこの花が目立ってきます。タチアオイはアオイ科です。いろいろな色がありますね。花言葉は「豊かな実り」「野望」二色?のものを見ると、はっとします。白は清楚です。タチアオイは下から順番に咲いていくようです。これは、目の覚めるような赤。タチアオイやネジバナのてっぺんまで花が咲くと梅雨が明けると言われていますが、今年はまだ梅雨入りすらしていないような。('◇')ゞ
2021/06/11
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新しい巣箱を設置してから3年。その間、まったくシジュウカラは営巣してくれませんでした。ところが、今年は巣材運びをしたのです。3月23日に見かけました。顔中が巣材というびっくりシーン。そして、巣箱に運び入れていました。巣箱から出てきました。しかし、その後は何度か巣材運びを見かけたものの、中で抱卵しているようないないような?たまーに、中から小さな声が聞こえるような。(ヒナではない)一度、庭にカラスが数羽来て何やらバタバタと大騒ぎをしていたことがあります。結局、四十雀の営巣は中断されたようでした。5月中に、よその四十雀親子にはたくさん出会いました。先週くらいから、また庭に四十雀の声が。この子が羽を広げ小刻みにふるわせて「くれくれ」言っています。が、ヒナではないですね。メスだと思います。メスが雄におねだりしていました。二番子の営巣も近いのでしょう。その後は雨の中、メスの羽づくろいくらいしか見られず。ちょうど雨で水浴び代わりになったようです。いつの日か庭で営巣してくれたらうれしいのですが。
2021/06/10
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毎年のように悩むのが似たようなお花の見分け方です。今年はほぼ同じ日に近くでシモツケとシモツケソウを見かけました。どちらもバラ科です。まずはシモツケから。シモツケは木(樹木)です。ただし、丈は高くありません。(1mくらい)花は少し平べったい感じかな。見分け方で一番簡単なのが、葉っぱの違いです。シモツケの葉は細長くギザギザしています。つづいて、シモツケソウです。シモツケソウは木ではなく草です。花の感じはふわふわであでやか。葉っぱはかなり違いますね。手のひらみたいな形の葉っぱです。見かけは、シモツケソウの方が好きかな。('◇')ゞ
2021/06/09
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石田衣良さんと今野敏さんの小説をまぜこぜに読んでいます。('◇')ゞかなりタイプの違うものですが、図書館の予約で早く手元に届いたり、文庫の方は外で読むように持参したりで、どちらも読みかけになったりしています。石田さんの「4TEEN」(直木賞受賞)、「16TEEN」はどちらもなかなかおもしろかったです。「北斗~ある殺人者の回心~」はものすごく厚い本で、最初の方は親二人からものすごい虐待に遭う話で途中で読むのをやめたくなりましたが、最後まで読んで一応よかった。(があまり好みの本にはならず。)今は、「チッチと子」を読んでいます。(以前、新聞の連載で読みましたが。)今野敏さんのは「アキハバラ」(碓井弘一シリーズ)がものすごく速い展開で、数時間で読み終えてしまいました。(映像向き)「棲月」などの隠蔽捜査シリーズもおもしろいです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5月の花の紹介が滞っておりました。スモークツリーは印象的なお花ですね。別名は「ケムリノキ」ヨーロッパから中国に分布しているそうです。ウルシ科だそうで、かぶれが不安な場合は剪定時には気を使った方がよいとか。('◇')ゞ繊細で不思議な感じがする植物でした。そして、去年、アポ哲さんに名前を教えていただいたホシギキョウ。今年も出会うことができました。いろいろな種類があるそうです。この花は3センチちかくある意外と大きな花でした。ホタルブクロ属で、別名「セルビアン・ベルフラワー」沢山咲いていました。
2021/06/08
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以前のブログでは夏椿のつぼみと、ヒメシャラをアップしました。夏椿のつぼみは、何日も見ていたのですがちっとも開花しませんでした。ヒメシャラは5月後半から6月の今でもあちこちで開花中です。5月24日の夏椿のつぼみ。それ以来、同じ木を観察していました。しかし、咲かない。6月2日にやっと開花しました。高い所にふたつ、低め?のところにふたつだけの開花でした。6月6日(昨日)の夏椿。花言葉は「愛らしさ」「はかない美しさ」です。もうたくさん咲いていました。そして、なんと地面には11個の落花が。朝に開花して、夕方には散ってしまう一日花です。諸行無常の響きありだな。( ;∀;)こちらは夏椿よりも花が小さいヒメシャラ。6月5日の撮影です。幹がとてもなめらかな木なのだそうです。花言葉は「謙譲」
2021/06/07
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なかなか蝶に出会えませんが、街中でもアゲハ蝶が見られるようになってきました。先日は、産卵しているアゲハも見かけました。産卵風景まではよいのですが、卵が孵ってからはこわい日々となります。('◇')ゞ特にアゲハやカイコのお子様(ご近所にはいないので幸い長い間見たことない)は、どうしても受け入れがたくて。( ;∀;)アルストロメリアをあちこちで見かけます。なかなかきれいなお花で見ると必ずカメラを向けたくなります。横顔もいいでしょ。(#^.^#)つぼみも素敵です。そこになんとアゲハが来てくれました。\(^o^)/花の多い所へ移動。今度は紫陽花に。\(^o^)/花の見えないところに止まりました。動かないので、思いっきり近づいて。(#^.^#)
2021/06/06
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これまでスズメのヒナの声はたまに聞いてましたが、撮影したことはほぼありませんでした。今回は珍しくスズメの親子に遭遇。雨の中、何とか数枚撮ることができました。左がスズメのヒナ(子雀?)です。黄色い嘴が初々しい。くれくれと鳴いています。しかし、親には「もうそろそろ自分で取る練習をしなさい。」と叱られてしまいました。しょんぼりうつむく子雀。雨が子雀をぬらします。おまけは別の日のスズメの飛翔。こんなところにスズメが止まっている?いえいえ、これはスズメではありません。芦原でこういう止まり方をしていたのはセッカです。せっかく撮ったので、大トリミングをしてアップしました。('◇')ゞセッカは13センチくらいの小さな鳥です。(スズメは15センチくらい)飛び方は波形で、上昇するときには「ヒッヒッヒッヒッ」と鳴きながら飛びます。
2021/06/05
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今年はいろいろなお花の開花が早いですね。タイサンボクもその一つです。例年、6月中旬くらいに咲くというイメージの花です。去年の6月18日に撮影したタイサンボク。今年は5月から咲いていました。これは5月20日に撮ったもの。高い所から順に咲いていくようです。これ以下は5月30日に撮影した分です。つぼみもまだありました。タイサンボクはモクレン科モクレン属(マグノリア)です。花言葉は、「前途洋々」「壮麗」「威厳」「真の輝き」。かなり背の高い木です。一つ一つがとても大きな花ですが、それが小さく見えます。 昂然と泰山木の花に立つ 高浜虚子
2021/06/04
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先日、公園でこんなシーンに出会いました。 自転車と砂遊びセットが散らばりてだーれもいない公園の謎三方が道路で見渡せる児童公園。その公園は静まり返っているのです。子どもを乗せる自転車(大人用)が数台と、砂場にはたくさんの砂遊びのおもちゃが散らかって。公園には人の姿もなく声もしない。みんなどこへいったのだろう?ちなみに公園のトイレのそばも通りましたがそこもシーンとしていました。近くにコンビニなどもありません。だれもいない公園にものだけがある・・・これは・・・いったい??? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・オナガには苦戦します。声はすれどもです。高い木の中にいるので、なかなか撮れません。撮れてもおなかばかりを見つめることになります。('◇')ゞおなかの白は見えるけど、背中の青は見えないのです。それでも、オナガは撮れただけでもうれしい。(#^.^#)なんだかほそっこくて小さい感じに撮れていますが、幼鳥というわけではないと思います。飛びます。扇を開くと迫力あります。すぐに着地(木の中に)。鮮やかな新緑がまぶしい。ちょっと羽をふくらませて。
2021/06/03
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新しいドラマも始まりました。テレビ東京の午後11時過ぎから放送されている「シェフは名探偵」。「珈琲いかがでしょう?」とは違って小説が原作のようです。主人公は西島秀俊さんで、濱田岳さん、押尾祐さんなどが出演。なかなか好スタートでした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヒメヒオウギを見かけるようになりました。小さくてかわいいお花です。しかし、とても印象的で一目見たら忘れられません。('◇')ゞアヤメ科フリージア属です。花の大きさは直径3センチくらいの小さいものです。6枚の花弁のうち、三枚に模様が入ります。南アフリカ原産です。淡い色のものもあります。花言葉は「楽しい思い出」「歓喜」「青春の思い出」です。名前が似ている植物には以下があります。祇園祭で飾られる「ヒオウギ」です。同じアヤメ科ですがアヤメ属です。宮廷人が持つ檜扇に似た形をしていることから名づけられました。こちらは「ヒメヒオウギズイセン」です。アヤメ科ヒオウギズイセン属。名前がまぎらわしいですね。
2021/06/02
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今年は早めに梅ジュースを作りました。(一昨日)意外とはやく梅の実がなったので。しかし、全然足りなくてスーパーに買いに行きました。1キロ1380円でした。まだ高かったな。氷砂糖1キロを使いました。昨日、少し離れたところの八百屋さんや、別のスーパーへ行ったら、梅の実が500円以下で売っていてびっくり。 ・・・・・・・・・・・・・・・・カタカナで書くと長くなるので、タイトルは漢字を使ってみました。最近、あちこちでよく見かけるようになったモモイロヒルザキツキミソウです。上から花の様子をみてみました。白いめしべは長くておおきいですね。黄色いおしべがその下に。真上からではなく、こんなアングルで撮る方が好きです。花弁はなんだかわしゃわしゃした感じ?('◇')ゞ桃色がきれいでした。こちらはピンク繋がりで、フウリンソウ。花の形も風鈴みたいですが、黄色くて長いシベがまさに風鈴を思わせますね。カンパニュラの仲間です。薄紫のも見かけました。
2021/06/01
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