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タマアジサイは、夏にふさわしい涼し気な色合いです。真夏に咲きますが、アジサイの仲間です。つぼみが玉のように見えることから名付けられたそうです。蕾の直径は2~3センチです。中にはいろいろと入っているようです。('◇')ゞこんな風に一輪だけ顔を出して。なんだかカップに入ったおいしそうなスイーツみたいな。( ^)o(^ )別名「ヤマタバコ(山煙草)」花は装飾花と両性花からなっています。この白いのは装飾花で、両性花はまだ咲いていません。両性花には花弁が5枚ありますが、開花するとすぐに落花するそうです。
2021/07/31
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コロナの感染者数が爆発的な数になってきました。東京は3千人越え、神奈川、埼玉、千葉なども急増。全国的にも最多になったところも多いです。やっぱりオリンピックどころではないですね。新聞やテレビもオリンピック第一の報道。国のコロナ対策はどうなっているのでしょうか。地方自治体のワクチンもワクチンが不足して予約がとまっているところも多いようです。とにかくはやく供給されることが待たれます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日の午後のことです。玄関のドアをあけたら、目の前(数m先ですが)の地上にイソヒヨドリっぽいのがいました。驚いて、そっとドアをしめて室内に戻ってカメラを持って再度、玄関へ。ドアを開けると、今度はフェンスの上に上がっていました。カメラをむけても逃げません。イソヒヨドリの幼鳥のようです。まだ、羽がぼわっとしていました。幼い顔をしていますが、羽に青みを帯びているところがあるので、オスでしょうね。「いやー、正体がばれちゃったか」と頭かきかき。('◇')ゞ羽がよけい乱れちゃましたね。「んじゃ、ちょっとはりりしくするか。」フェンスから降りました。イソヒヨちゃんが逃げなかったのは、この虫を狙っていたからのようです。少し追いかけたところ、可愛い声で「ピーピー」と鳴きながら低く飛んで移動。口を大きく開けて。ぱくっと食べてしまいました。その後は、行方不明。('◇')ゞ
2021/07/30
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オレンジ色のホオズキは子供のころからよく見かけていました。まるいオレンジ色の実から種を出して、ぺっちゃんこにしてならして遊ぶものだと知ってはいましたが、うまくならせませんでした。('◇')ゞ今は、見かけるとなつかしい気持ちになる植物です。今年初めて、道沿いにクロホオズキがあるのを見ました。最初はなんだかわからず、いろいろと検索しました。なにこれ?鬼灯みたいだけど、緑地に黒って。花は青いし。咲いている花はこれ。お初でびっくり。(#^.^#)緑から黒になるのかな?その後は?たくさんありました。(近所の道端なので、数回、見に行きました。)だいぶ茶色く、かさかさになってきました。道沿いにあるものなので、ひとついただいて中を切るとこんな感じ。普通のホオズキに似ていました。さらに中を切ってみると、このような種がたくさんつまっていました。おもしろい。
2021/07/29
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胃の検査はきらいです。以前はバリウムによる胃透視検査や、血液検査(ペプシノーゲン法・・・胃がんのリスクがわかる)をしていましたが、大病院の他科に罹っているときに「胃カメラもやってください。」と言われ、やりました。毎年、胃カメラをやる方がいいといわれ、その翌年も。しかし、その年はインターンさんによるもので、あまりにも苦しくてしばらくは胃カメラ拒否感が強く。コロナ禍ということもあり、昨年は胃カメラを見合わせてしまいました。さて、今年は・・・胃腸の具合がよくなくてやっと胃カメラを決意。しかし、以前のインターンに担当された大病院ではやりたくない。それより前に、開業医さんでやってもらったときは意外と楽だったのでそこでやることにしました。以前は肩に注射をし、のどの奥にためておく麻酔を(すわって顔を真上にしてすぐに飲み込まないように我慢)しましたが、今回は違いました。まず、小さなカップに入った不透明な液体を飲み、次に凍った麻酔をなめて飲み込むのです。だんだん口の中がしびれてきました。その後、横になり腕の静脈に注射をさして、そこに薬を入れます。針はぬかずに検査が終わるまでそのままです。右手の人差し指で酸素濃度をはかり、脈拍の音が聞こえます。少しぼーっとしてリラックスするための注射なようですが、ちっとも眠くはなりません。先生たちは二重のビニールみたいなものを着てマスクとフェイスシールド。(コロナ対策かな?)のどの奥にさらにスプレー麻酔、そしてマウスピース固定。左を下にして横になり体を少しまるめます。(大病院では右が下だったような??)やっぱり苦しいですね。二度ほど、小さくゲッとなりました。ナースが「肩と首の力を抜いてください。」と言いながら時々背中をさすってくれました。これは、すごく救われました。(#^.^#)胃カメラが終わったら、注射針はぬいて、その後、そのまま10分~15分くらい横になるように言われました。起きてから、ちょっとふらっとしました。そのあと、診察室へ。全部の写真を見せてくれて丁寧な説明がありました。ポリープは以前同様たくさんありましたが、特に問題なさそうだと。(一応、ポリープの組織採取あり。結果は後日とのこと。)至れりつくせりでしたが、費用は大病院で受けた時の倍以上でした。('◇')ゞ眠ったまましてくれる病院もあるそうですが、かなりリスクがあるので何かあった時にすぐ対応できる大病院でないとできないそうです。以前、私がかかった大病院では肩の注射も鎮静剤も一切やらないところでした。ああ、おなかがすいた。掲載の写真は、「ススキ」→「トサミズキ」→「マユミ」→「ツバキ」→「クチナシ」ストマック・・・胃の意味で載せました。('◇')ゞ
2021/07/28
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ツユクサといっても、いろいろなものがあります。きれいな時期になってきました。よく見かけるツユクサです。雨あがりに撮りました。ムラサキツユクサ。今年はあまり出会えませんでした。なんでだろう。トキワツユクサ。少し小さめの花です。ムラサキゴテン。葉っぱが面白い色ですね。一番珍しいとおもわれるのがメガネツユクサ。少し花は大きめ。とってもかわいいのです。
2021/07/27
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オリンピックは興味がある種目だけ、見るか録画するかしています。初めてみたのがテニス女子シングルス。一回戦の大坂なおみ選手の試合を珍しくリアルタイムで全部見ました。なかなか見事なプレーでした。卓球ミックスは録画してまだ見ていません。たまたまバレーボール女子を少し見ました。(毎週予約の「青天を衝け」の時間に録画されていた。) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・久しぶりにカワセミに会いました。もっとも、カワセミの方は毎日のようにお魚とりほかをして暮らしているのでしょう。こちらがめったに外出しないだけなのです。('◇')ゞ若そうなメスのカワセミです。ちょっとおすまし。1,2回水に飛び込み、ぶるるんと水をきる。こういうときはまるで別鳥。( ^)o(^ )暗い所に移動。これまた別鳥みたいな。水浴びをするも、見えないところに飛び込むので撮影はチャンス少なく厳しかったです。水浴びのあとは羽づくろい。ちらっと見返りカワセミ。その後は、見えないところへ飛び去りました。(@^^)/~~~
2021/07/26
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みなさんは蚊によく刺されますか?昨日読んだ新聞にこんなことが書かれていました。「O型の人が一番蚊に刺されやすく、A型の人が一番刺されにくい。」という研究がある。ただしその理由はよくわかっていない。うーん、確かに身近にO型の人が何人かいますが、蚊に刺されやすいようです。でも、A型のみなみたっちもかなり蚊に刺されやすくて蚊対策をいつも行っています。(家の周りに蚊取り線香をいくつか炊く、外に出るときは肌の出るものは着ない・・・靴下も必ず履き夏でも手袋もする) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回のモミジアオイと同じアオイ科フヨウ属のタイタンビカスです。タイタンビカスは株式会社赤塚植物園がモミジアオイと特定のアメリカフヨウを掛け合わせて作られたものだそうです。とにかく花が大きいです。直径15~25センチもあります。この蕊は他の花ともよく似ていますね。蕾は濃い赤でかわいい。(#^.^#)縦ならびの二輪。いずれの一日花です。白いタイタンビカスもありました。
2021/07/25
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オリンピック開会式を見ました。リアルタイムでテレビを見るのは久しぶりです。最初の方は、「ふーむ、こういうのをやるんだ。」という感じ。ただ、退屈なところもありました。('◇')ゞそれにしても入場行進は長いなー。日本まで見ないうちにテレビは消して録画は残しました。各国の入場は、マスクはしていてもかなり密な国もありました。選手、スタッフに感染がひろがらないか心配になってしまいました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・誕生お祝いの温かいメッセージをありがとうございました。m(__)m昨日のブログで「赤勝て」に登場したモミジアオイです。アオイ科フヨウ属です。ハイビスカスに似ていますね。葉っぱがモミジに似ているところから名前がついたようです。紅蜀葵(コウショッキ)とも呼ばれます。横顔も素敵でした。一方、こちらは花びらの幅の広いタイプ。アメリカフヨウとの交配種が多くつくられているとのことです。夏空にむかって。おまけはムクゲ。これもアオイ科フヨウ属です。もう一つおまけ。これは、タチアオイ。アオイ科タチアオイ属です。
2021/07/24
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コロナ禍での東京オリンピックが始まります。どんなオリンピックになるのでしょうか。外国からの選手、関係者、国内の関係者にもすでに陽性者が出ていますし、規則に違反して勝手に外出する人たちもいるようで心配されています。コロナ禍では「おもてなし」は期待できませんね。少しでも安全な方策を。オリンピック関連のものではないのですが、ちょっとイメージが合ったので載せてみました。運動会のように「赤勝て、白勝て」ではないですが、開催するならみんなに頑張ってもらいたいです。明日への希望を感じられるオリンピックになるといいのですが。今回は涼しいおうちでの観戦です。これは良いことだと思います。選手のみなさんには、ぜひ見事なすばらしいプレーを見せてほしいですね。ちなみに、本日はみなみたっちの誕生日でもあります。('◇')ゞ今年は誕生日は大暑(←22日でした。)ではありませんでした。
2021/07/23
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暑い日々が続いていますね。ただ、洗濯物が早くかわくのがうれしくて、ついたくさん洗ってしまいます。('◇')ゞダリアの続きです。ピンクのかわいいダリアが多かったです。咲く前はなんだかおもしろい感じ。開いた花火のような。これは、ちょっと濃いめのピンクでした。こちらはサーモンピンクの薄い感じ。つんと少し上をむいて。落ち着いた黄色系。白は少なめでした。菊のように見えます。('◇')ゞ赤でも真ん中はちょっと白いラインが入っているようです。
2021/07/22
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今季はどのドラマもなかなか見ごたえがあります。ただ、初回すら見終えなかったものあり。「推しの王子様」は、途中で見るのをやめてしまい今後も見ません。('◇')ゞ毎回、感動的なのは「ライオンのおやつ」、「TOKYO MER~走る緊急救命室~」、「ナイト・ドクター」、「シェフは名探偵」あたりかな。火曜、金曜以外は、ほぼ毎日のように何かしら見ています。朝の連続テレビ小説と大河もますますおもしろくなってきました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ダリアの季節ですね。ダリアもいろいろな種類があって、名前はまったくわかりません。('◇')ゞただ、どのダリアにも魅力を感じます。珍しく花びらの少ないタイプです。色がすごく素敵でした。魅惑のダリアという感じがしました。おとなっぽい色合いです。(#^.^#)レモン色というのでしょうか。可愛いダリア。赤と白でゴージャスです。球のようでまとまりのよいかわいいダリア。濃い黄色があざやかでした。菊みたいな感じもしますね。
2021/07/21
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今野敏の「天を測る」は異色の歴史小説でした。歴史小説を書くのは今野敏は初めてとのこと。1817年生まれの小野友五郎が咸臨丸に乗り、実に正確な測量、観測、計算などをして大活躍。幕府にこそ優秀な人材が多いと言い、多くの優秀な幕臣たちと手を取り合って軍艦なども小野友五郎は日本人の手でつくっていきます。咸臨丸の艦長である勝海舟を能力がないのに声だけが大きいとか、異国からたくさんの書物を持ち帰ろうとする福沢諭吉の公私材混同ぶりとか、薩長の手をむすばせた坂本竜馬などはとても批判的に書かれていて、びっくりしました。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・トケイソウを見かけるようになりました。なかなか見つからないと思っていましたが、塀にからませているお宅も何軒かあるようです。目にしてしまうと、通り過ぎることができずにパチリです。('◇')ゞさーて、今、何時なのでしょう?('◇')ゞこれがわりとよく見かけるトケイソウですね。しかし、トケイソウにもいろいろな種類があってよくわかりません。この時計の部品もなかなかよくできていますね。('◇')ゞこのような色には思わずハッとさせられます。あまりにも暑いので、以前撮った水滴ころころ写真を。思わず水まんじゅうが食べたくなりました。('◇')ゞ
2021/07/20
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いつごろからでしょうか?水に花をぎっしり浮かべているのをよく見かけるようになりました。まずは、お寺の手水に。花手水が流行しましたね。観光寺院ではないお寺の水に浮かんだお花たち。夏らしいお花が多いようです。ほぼ真上から。一方、こちらは噴水と紫陽花フローティング。昭和記念公園のHPを見たら、こんな紹介があったので行ってみましたが少し色あせていました。真ん中に緑の紫陽花でハート形を描いているようです。さらに手前にはいくつかのハート形も。(これは、必要なのかなぁ?)ぎっしり紫陽花の詰まったプールみたい。('◇')ゞ少し高い所から、噴水のベール越しに撮ってみました。紫陽花フローティングは、初めて見ました。(今年がお初?それともこれまで知らなかっただけ? 7月18日で終了したようです。)
2021/07/19
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梅雨明けで、猛暑ですね。去年と比べると、ずいぶん早い梅雨明けで、雨が足りないような気もします。ゲリラ豪雨はいやですが、もう少し雨もほしいな。今年は出かけないせいもありますが、カワセミ自体も見かけなくなっていました。以前、よく見かけた場所から撤退していたようです。カワセミを撮るには距離がありすぎる場所の幼鳥です。(ものすごくトリミング)幼鳥でも一人前にホバリングをしていました。(#^.^#)そして、飛び込んで見事に小さい餌をゲットしていました。えらいねー。これでも、おなかの足しにはなるのでしょうけれど、大きいお魚などを獲れないと小さいのを何度も何度も獲るしかないですね。もう一人立ちをして、親は餌をくれませんから。こちらはムクドリの幼鳥です。まだ親の後を追いかけていました。ムクドリの大集団。五線譜に並んでいました。真ん中だけ幅が広い五線譜ですが、それでも、きちんと音符は描かれていますよ。(#^.^#)どんな曲になるかな?
2021/07/18
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いろいろな百合が目を楽しませてくれます。ただし、庭のユリはスカシユリが終わってしまうと、数が少なくなり、先週には白いユリも終わってしまいました。タカサゴユリかテッポウユリか?上をむいています。雫は花の脇につく感じでした。気になっているのがオニユリのムカゴ。花が咲く前にムカゴはあります。(6月20日の撮影)今は、あちこちでオニユリの開花が見られます。コオニユリは、ムカゴができないのでそれで見分けています。(花の大きさも少し違うのでしょう。)あでやかな百合。ただし、紫陽花とくっついて植えられてありました。('◇')ゞここからは、公園のユリです。タイトルをつけるとしたら「内緒話」かな。(#^.^#)オリエンタルハイブリッド。カサブランカ・コンカドール。
2021/07/17
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つい、♪ぶんぶんぶん オナガ飛ぶ♪と歌ってしまいましたが、けしてオナガはぶんぶんいいません。('◇')ゞ最近、なかなかオナガに会えなかったので声がしたときはうれしくて。成鳥と幼鳥がいたようです。成鳥は止まらずに飛んでいるシーンだけ。そんなに急いでどこ行くの~?なんだか一直線って感じでした。(#^.^#)今度は幼鳥らしい鳥の飛翔です。ふわーっと上昇していく感じ。翼も広げて、尾羽を広げて。ここに着地しました。幼鳥らしく頭がぼつぼつ(ごま塩頭)しています。バランスをとるのに尾羽をひろげて。なんだか動きも可愛い感じ。声も、親ほどはだみ声?ではなかったです。
2021/07/16
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今年もグラジオラスが咲きました。最初は赤、次は白、そして白の縁がピンク・・・と咲きました。しかし、ほかの色は未だに咲きません。毎年、もう少しいろいろなのが出てきたのですけれどね。赤というよりは、朱色という感じでしょうか。白のつぼみは少し黄緑色っぽい。倒れてしまったので、切って室内で花瓶に。グラジオラスって、とても不思議な形をしています。(#^.^#)わいわい、がやがや咲きました。夜はこんな感じに。三本目は淡いピンクが縁に入るタイプです。雨の中で「おいでおいで」してるみたい。('◇')ゞ
2021/07/15
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前回は舞妃蓮でしたが、今回はもう少し色の濃い大賀蓮です。舞妃蓮よりも少し花はこぶりです。元気よくひらいてきました。花托もほんのり黄緑がかってきています。こちらはまだこれから。雨上がりの午前中遅くだったので、閉じかけたところでしょう。モモみたいでおいしそう。( ^)o(^ )横から。蓮は雨と相性が良さそうです。この蓮は花托がかなりみどりっぽくなってしまい、もう後半ですね。(3日目くらい?)こうなると、もう閉じなくなります。別の花をアップで。「また見てね~」残念ながら、その後は行かれませんでした。
2021/07/14
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今回は、舞妃蓮に単独で舞ってもらうことにしました。これまで、それほど一つの蓮に執着したことがありませんでしたが、今年はこの舞妃蓮の美しさにすっかり魅了されました。まさに仏像がのっている蓮台の形ですね。色のグラデーションが素敵でした。6月末でしたが、もう蜂巣(シャワー)になっているものも多かったです。宇宙にぽっかりうかんだ仏の花。(#^.^#)少しだけ上から。さらにカメラのアングルファインダーを使って上から。まだ花托もきれいな黄色です。双子ちゃんによるデュエットも。時間がたつにつれて、花びらは閉じなくなり、また、舞妃蓮はピンクからだんだん白くなっていくようです。こちらは、かなり開いてまるでおどっているような双子ちゃんでした。
2021/07/13
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新しいドラマが始まりました。「ナイト・ドクター」、「TOKYO MER~走る緊急救命室~」、「IP~サイバー捜査班」(京都が舞台)はなかなか良さそうなので続けて見ます。「刑事7人シーズン7」も以前から楽しみにしていました。「緊急取調室 第4シーズン」、はやくもシーズン4だったのですね。これも好きです。「ボイスII 110緊急指令室」は初めて見ましたが、怖くて一回で挫折。見たくないシーンなどが多すぎ。( ;∀;)他にも第一回をお試しで見るものもありそうです。以前からのは引き続き見ています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ツミの若鳥の様子の続き(同じ日)です。二羽いた左の子の方にも動きがありました。ホップ。よいしょ。向きをかえて・・・。この後、こんなシーンが。昆虫のようなものを捕まえたようです。口を開けています。(たぶんこの後、食べたのだろうと思います。)しばらくぼやーっとする子。満足したのかな。一方、別の子はなかなか貫禄がありました。背中に白い斑点がありました。また会えるといいなあ。(@^^)/
2021/07/12
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ツミの観察その後です。あれから11日ほどたって、やっとツミの様子を見に行きました。('◇')ゞ巣からはかなり離れた高い木の上に若鳥発見。もうばらけているようです。すっかり凛々しくなりました。もうヒナでも幼鳥でもなく、若鳥といってよいのではないでしょうか。調べてみると、以下のような記述が。幼鳥とは、「卵からかえって羽毛が生えそろい、初めて飛べるための羽が出てくるまでの幼い鳥をいいます。」とありましたので、やっぱりこれは若鳥かな。(幼い部類ですけれどね。)胸の羽の中がふわふわな感じ。もちろん、羽づくろい中で羽もふくらませているのでしょう。さて、このかっこうは?尾羽のお手入れです。わざと大トリミングをしているのは、胸のハートマークを見ていただきたいからです。若いツミ独特の模様です。のんびり?羽づくろいをしていたのが、急に少し離れた木に移動しました。飛ぶスピードも速いです。二羽になりました。たぶん、右のツミが何か餌を獲ったのでしょう。それで、左のツミも大急ぎでそばに寄ったのだと思います。兄弟げんかはしませんでした。小さい餌のようですが、見えません。この時期は昆虫などを自分で獲れるようになります。親の姿は見かけませんでした。観察は25分程度で立ち去ってしまったので見ていないことも多いです。('◇')ゞ(つづく)
2021/07/11
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以前、ブルーのアガパンサスを載せました。その後、真っ白なアガパンサスに出会いました。かなり印象が異なっていました。どちらもさわやかさが共通しますね。まずは玉ねぎ?から出てきたところ。('◇')ゞそして、花火みたいなつぼみに。だいぶ咲きました。バックの青いアジサイとは相性もよし。花の様子をアップで。この花はシベが黄色いですね。こちらは、それほどでもない。どういう違いがあるのかな?シキンカラマツです。とてもかわいいお花でした。ピンクの小花に黄色いパチパチした黄色がよく似合う。
2021/07/10
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5月ごろに花が咲いて、夏から実がつき、秋には盛んにヤマガラなどが実を運んでいくエゴノキ。そのエゴノキに実とは違う形のものを見つけました。なんだろう?5月のエゴの花の写真です。最近、見たエゴの木の実。なんだかギンナンを思い出してしまいました。('◇')ゞ(昨日はタコウィンナーで、今日はギンナンかい。)ところが、見慣れたエゴの実の他にこんな形のものもなっていたのです。バナナの房のような形のものもありました。ちなみに、家にはエゴノキはありません。調べてみると、これは「エゴノネコアシアブラムシ」というものだそうです。6~7月になると、虫こぶの先端から脱出して、アシボソに引越し。夏の間はアシボソで暮らし、寒くなるとエゴノキに引越して寄生して虫こぶを作る…これを繰り返すとか。バナナ状の先端に小さい穴があいているようですが、そこから移動するらしいです。うさぎのポロリがかじっている一枚板がこんな風になりました。ちょうどおしっこ等で汚れたところが白い目のように見えて、動物(イルカ?・・・目つきが悪いから違うかな?、やっぱりお魚?)みたいになっていました。('◇')ゞ
2021/07/09
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またこの花と実に出会える時期になりました。柘榴は食べませんが、たまに花を見かけるとうれしくなります。花にも一重と八重とあるようです。一重の花が咲いていました。一重の花には実ができます。どんどんふくらんで大きな実になりました。食べられるようになるのは、秋(10月~)ごろのようです。一方、こちらは八重の花です。豪華で目をひきます。ただし、実はできないようです。そして、柘榴の木の下に落ちているのがタコウィンナー。!(^^)!紫陽花の青によく似合う色でした。これは花が終わって落ちてしまったガク部分なのだそうです。
2021/07/08
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最近の読書から。石田衣良 〇「リバース」 △「スイングアウト・ブラザーズ」 ◎「5年3組リョウタ組」 ◎「灰色のピーターパン 池袋ウエストゲートパーク6」今野敏 〇「大義」 △「排除」 △「潜入捜査」 〇「棲月」 〇「宰領」◎「おしゃれ防災アイデア帖」〇「使うなら、どっち!?」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・今日は七夕。お天気には恵まれなさそうです。「半夏生」とはいつのことをいうのか調べてみました。「だいたい7月2日頃から7月7日頃までの5日間。2021年は7月2日(金)からにあたります。天文学的に言うと、太陽が黄経100度を通過する日が半夏生となっています。」と書かれていました。半夏生のこの期間は「天から毒が降り、地から毒草が生える」という言い伝えがあった為、農家は半夏生までに田植えを終わらせるという習慣があったそうです。(その他、山菜や野菜の収穫をこの時期にしないこと。また井戸には蓋をすることといった風習があったとか。)それで、田植えを終えた農家の人たちがゆっくり休む期間がこの半夏生となったようです。半夏生のころに咲くのがハンゲショウ。「半分化粧したような姿」という意味合いもあるようです。ドクダミ科の植物です。学名(ギリシャ語)は、トカゲのしっぽのような穂状の花序からつけられた名前だそうです。最近は家の外に植える家も増えていますね。かなり白い部分が多くなりました。
2021/07/07
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今年の我が家の蓮は花芽が出るのが異常にはやかったです。みなさんには早々に開花予想をしていただきました。個人的感想をいえば、6月中に咲くかもしれないとおもっていましたが、途中から成長がストップしてしまいました。大きくならないまま固まってしまったようです。完全に枯れてはいないようですが、もう時間の問題でしょう。本当に残念です。せっかく予想をしていただいたのに申し訳ありません。m(__)mもし、また別の花芽が出ましたら報告致します。ということで、お寺の蓮を見てきました。本来ならば我が家のつぼみもこういう風に成長していくはずでした。( ;∀;)開花初日かな?ミセススローカム。大きい花です。花びらがたくさんありますね。舞妃蓮。花が閉じる姿が「女性が舞うがごとき優雅さを備える」ことから上皇后美智子様のお姿を重ね合わせて名付けられたそうです。
2021/07/06
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ツミの最終回です。遠くて高くて小さい写真しか撮れませんでしたので、これまでの写真はすべて大トリミングでした。(ツミの親子1~4)ツミは巣から出ても、なかなか自分では餌が獲れないようで、比較的、親の近くにいると言われています。いやー、なんともかわいい。(#^.^#)「どうだー、大きくなっただろう。」母が餌を持ってくるとき以外は、巣に入らない(入れない)ようですね。('◇')ゞ飛ぶ母。(かっこいいー)もう一枚。巣も見える高いところでじっと見張りをしている母。あいかわらず、オナガを追い払ったりしています。(特にオナガがちょっかいを出していない時も)「ばいばーい、またねー。」とお別れに手を振ってくれました。( ^)o(^ )しばらく観察に出かけていませんが、また機会があったら一度くらいはその後を見ることができたらなあと思います。
2021/07/05
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先日のブログに書いたドラマ「ライオンのおやつ」の撮影地ははっきりしません。いろいろとネット検索したところ、瀬戸内のしまなみ海道に浮かぶ「大三島(おおみしま)」ではないかということでした。原作者の小川糸さんがモデルにした島だそうです。ただ、八丈島も使われたかもしれないという意見もありました。もちろん、ホスピス等はまったく別の地で撮影されたのかもしれません。原作は読んでいませんが、小川糸さんが意図したような「死ぬのが怖くなくなるような物語」を感じられたらいいなあと楽しみに見ることにします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・巣の近くから何かをさかんに見上げるヒナたち。ずいぶん大きくなりました。ばらけることも多くなってきました。母は必ず見守り。父からの餌を待っているのかな?父です。餌を右足で抱えています。こんな持ち方で落ちないとは、すごい爪なのでしょうね。その餌を母が巣に持ってきました。ヒナたちは夢中で食べています。もう、ちぎらなくても食べられるような。奥にいるのが母です。食後は、みんなで並びました。見えにくいのですがヒナは5羽います。(左の二羽が重なり気味)
2021/07/04
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猛禽などではメスの方がオスよりも大きいものが多いようですが、その理由について調べてみました。写真(過去写真)は、高い高い木の上にいるツミのオス(右)とメス(左)。珍しく並んだのは交尾後だからで、普段はほとんどならばないようです。大きなメスがヒナを巣で守り、小さなオスが小回りをきかせて小さいヒナ用の小さめの餌を頻繁に獲ってくるのは理にかなっているようです。ヒナが大きくなってくると、オスの獲ってくる餌だけでは間に合わなくなり、メスも巣から出て大きめの餌を獲ってヒナに与えます。(体が大きい方が大きい餌を獲れる。)また、猛禽はお互いに攻撃しあうことがあるようで交尾の時などもメスが大きい方が安全らしい。巣にオスが近づくと、自分の子供でも攻撃してしまうことがあるそうで(さすがに母親は自分の子供は攻撃しない)、餌の受け渡しも巣ではないところで行うようです。(例外はあるとは思いますが。)これも、過去写真です。ツミの交尾(上がオスです。)今回はツミ父とツミ母が近くに並んだ写真は一枚もありません。そもそも、猛禽はあまり近くに並ばないようです。これはツミ父。さて、どこからか餌を獲ってきました。自分でも少し食べています。この後、メスに渡すのでしょう。(受け渡しは目撃できていません。)まだヒナの口に餌を入れてやっているツミ母です。ヒナが大きくなってくると、獲ったままの餌を巣に置いていくようになります。ヒナたちも、もう真っ白ではなくなってきています。母(右)が見守る中で、羽ばたきの練習をするヒナ。だいぶ翼の内側が黒くなってきました。こんなかっこうもします。(#^.^#)エンゼルポーズ?ツミ母が巣から飛び出しました。どこに行くのでしょうか?まだ餌も巣に置いてあるようですので、どこか巣の近くでヒナの見守りをするのでしょう。高い木の上から見張っていて、オナガなどを追い回したり(追い払ったり)していました。
2021/07/03
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新しいドラマで気になっている(気に入っている)ものをいくつか。◎「ライオンのおやつ」(日曜BSプレミアム)去年の本屋大賞2位の小川糸さんの小説(図書館で予約していますが79人待ち)のドラマ化。若くして(29才)美しい島のホスピスに来ることにった雫とそのまわりの人々の生きざま。ロケで使われている島に魅せられました。どこなのだろう?大島?三宅島?それとも?〇「ひきこもり先生」(NHK土曜ドラマ)ひきこもりだった中年男性がやきとりやを始め、さらに公立中学校の特別教室の講師となる。不登校やいじめの問題と真摯にかつ意外なアングルから取り組んでいく。〇「ナイト・ドクター」(月曜9時フジ)とにかく波留さんがいい。これからは、夜に病院にかかるのが一般的な時代になるかも。以前にもアップした◎「おかえりモネ」、◎「青天を衝け」、◎「シェフは名探偵」も楽しみです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6月中旬、ツミの子育てを見ました。ヒナは白くてふわふわ。なんともかわいいです。まずは、お父さんです。メスよりも小さくてヒヨドリくらいの大きさです。とてもきれいな鳥です。こちらはお母さん。オスよりも大きくてキジバト大。強くてたくましいです。餌をとってくるのはお父さんの役割。巣ではないところで、お母さんへ餌を渡します。右足に餌を持っています。巣で待機するお母さんとヒナたち。お父さんの鳴き声を合図に、お母さんが餌を取りに行き、小さくちぎってヒナの口に入れてあげます。もう一番大きい?ヒナが羽ばたきの練習を始めました。真っ白かと思ったけれど、翼に黒い部分が出てきていました。
2021/07/02
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昨年は行くのを敬遠してしまった夏越の祓。今年は短時間ですが、がんばって?行ってきました。夏越の祓とは、半年分(1月から6月)の穢れを落として、残り半分(7月から12月)の無病息災を祈願する行事です。どうしても人が入ってしまうので、生まれて初めてパワーポイントで加工してみました。「アート効果」の中の「パッチワーク」というのにしました。茅の輪をくぐりますが、最初は左回り、次は右回り、もう一度左回りをして、最後は茅の輪をまっすぐくぐって本殿へ行きます。その時に「水無月の夏越の祓する人は、千歳(ちとせ)の命延(の)ぶというなり」と唱えるのですが、以前調べたときはその歌だけでよいと書いてあったのですが、昨日、別のサイトで見たら、最初の左回りは「水無月の・・・」と唱え、右回りは「思ふことみな尽きねとて麻の葉を切りに切りとても祓ひつるか」、最後の左回りは「蘇民将来 蘇民将来」と唱えるそうです。今回は右回りの唱え歌を知ったばかりで暗唱する暇がなく、最初の左回りと二度目の左回りだけ暗唱しながら回りました。来年は右回りのも覚えて行こう。←覚えることを忘れなければ。('◇')ゞ写真はかわいい子たちがたくさん入ってしまったので「アート効果」の「光彩輪郭」というのにしました。反対側(本殿側)から茅の輪を見たところ。苔むした狛犬に笑われながら神社をあとにしました。('◇')ゞ関東ではなかなか水無月が手にはいりません。6月30日の夏越の祓の日に食べたいと思うのですが、和菓子屋さんは水無月(6月)が過ぎたらもう売れないから、作らないということで、30日は売り切れのお店があって、別の遠くお店まで買いに行きました。ひとつ200円(税抜き価格)でしたが、これまで食べた水無月の中では一番おいしかったです。
2021/07/01
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