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数日前から声がしていたジョウビタキ。昨日はご近所の高いところで鳴いているのを目撃。ただし、すぐに逃げてしまいました。この紋付姿がなんともいえませんね。(#^.^#)ものすごーくトリミングしています。大きな口を開けて、「ヒッヒッヒ カッカッカ」と鳴いていました。縄張りを主張していますが、すぐにいなくなってしまいました。( ;∀;)別のところで出会った別のジョビオくん。なんだかやたらとまるい。どうも羽繕い中だったようです。移動しました。色はよく見えますが、なんだか光の当たり方で変な影ができて。少し低いところに降りました。何かを見上げて。また、木の上です。可愛い感じ。('◇')ゞ見返りジョビオもなかなか素敵です。(#^.^#)
2021/10/31
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昨日はとても風が強い日でした。空は青いのですが、あまりの強風に帽子を飛ばされる場面もありました。(すぐに拾って事なきを得ましたが)風が強いと、美しく見えるのが遠い富士山です。高い所に登らないと見えません。先日よりも雪が多くなったような気がします??晩秋といえば、ススキです。ただし、風が強いとあっちむきこっちむき。ススキの花もだいぶ開いてきました。センニンソウのおひげも気になって、また見てみました。眼鏡のようなのもありました。( ^)o(^ )この後は、どうなっていくのでしょうか?これで、おわりなのか?
2021/10/30
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一昨日は、家のすぐ近くでジョウビタキの声を聞きました。そして、昨日はよそのジョウビタキですが、姿を見ることができました。やっと待ち人(鳥)が来ました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鳥があまりいないので、どうしても花や昆虫を撮ることになります。('◇')ゞアベリアが輝いていました。スイカズラ科ツクバネウツギ属の花です。そこへ、とてもすばやいホシホウジャクがやってきました。翅が透けてきれいなオオスカシバよりもずっと動きが速いです。後ろから見たところ。「セーフ」のスタイルです。翅が透けないので、ホバリングしていてもそれほどきれいに感じません。('◇')ゞスジメガですが、どこかかわいい感じがしますね。
2021/10/29
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先日、ツバメやスズメが大幅に減っているという新聞記事を読みました。過去20年のボランティア調査の結果からそのようなことがわかりました。一方、外来種のガビチョウなどは増えているそうです。90年代の調査では、ツバメは約1万5千羽いたものが、今回の調査では約9千羽に減っていたそうです。今年はとうとうツバメを撮るチャンスがありませんでした。ツバメの巣もひとつも見つからず。(巣はあっても中にはだれもいなかった。)スズメは、約3万1千羽だったものが、約2万2千羽に。コアジサシは絶滅危惧種だそうです。確認された場所は90年代には59地点でしたが、15地点にと激減してしまいました。コサギや下のゴイサギなど、小型のサギ類も記録地点数が減ったとか。ゴイサギ(成鳥)それに反して、ガビチョウは90年代には15地点で観察されたのが、211地点と大幅な増加。ソウシチョウは48地点から200地点に増えたそうです。しかし、個人的にはソウシチョウにはしばらく出会えていません。('◇')ゞガビチョウ、ソウシチョウは特定外来生物に指定されているので、現在は飼育は禁じられています。(写真は過去写真を使用)
2021/10/28
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黄色い秋桜。キバナコスモスではないイエローガーデンです。この秋桜だけではなく、いろいろな花が混じって植えられています。イエローガーデンやイエローキャンパスだけというのもいいのだけどな。風に揺れて。いろいろまじっていると、ちょっと落ち着かない。('◇')ゞイエローガーデンは30年以上かけて世界で初めて日本で開発されたものだそうです。これも、イエローガーデンなの???後ろから。一輪に寄って。不思議な雲を見ました。マーライオンみたいな?ぎょろっとした目で右上を見あげているようでした。( ^)o(^ )
2021/10/27
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秋の桜もうつくしいものです。ただし、晴れた日の青空のもと・・・という条件が必要かもしれません。すがすがしい気持ちにさせてくれました。十月桜はエドヒガンとマメザクラの種間雑種だそうです。ひらひら、ふわふわした感じの花びらが大好きです。同じ十月桜と呼ばれていても、複数の遺伝子パターンがあるとか。秋だけではなく春にも咲くらしいです。つぼみはピンクでかわいらしい。秋にもこんなにきれいな桜を見ることができると、とても幸せな気持ちになります。(#^.^#)
2021/10/26
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読書は小説が中心ですが、時々、収納や家づくりの本も読みます。最近読んでおもしろかったのは「同期」(今野敏)、「快適な住まいの間取りと実例集」(秋元幾美)、「収納レッスン」(本多さおり)などです。まだ読み切れないのは、「リボン」(小川糸)。('◇')ゞ先週、久しぶりにきれいな雪を頂いた富士山を見ることができました。こういう富士に出会えると幸せな気持ちになれます。寒くてもまだ咲いていたカンナ。しかし、昔はよく見かけたカンナもめったに会えなくなりました。やっと名前をいえるようになった「ヤナギバルイラソウ」ピンクのシュウメイギク。庭のは、台風で倒れた後、横倒しから起きません。('◇')ゞクジャクソウでしょうか。小さいけれど、色も花びらも好みです。センニンソウもおひげになっていました。夏に見かけたセンニンソウの花。
2021/10/25
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夏から秋にかけて、特に蝶を見かけることが多くなった気がします。ただし、雨の日はあまり飛ばないようです。あまり・・・というのは、雨が降っても庭では小さなヤマトシジミを見かけるからです。('◇')ゞ大きいのは見ないけれど。ウラナミシジミです。キバナコスモスの中で親指姫のような?翅を少しひろげてくれました。薄紫色が見えます。キバナコスモスの蜜はおいしいのかな?ツマグロヒョウモンのオスもきました。しっかり吸蜜しています。ツマグロヒョウモンのメスが止まっています。そこへオスも。ジニアにとまるアオスジアゲハ。まるでステンドグラスのような美しさでした。光の当たり方で、青かったり緑っぽかったり。(#^.^#)
2021/10/24
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このところ冬のような寒さに。エアコン(暖房)をつけざるを得ません。先日まで冷房っだったのに、秋はどこへいったのか?雨の日も多いですね。庭の二本目のショウキズイセンです。なかなか咲きません。雨にぬれて雫がころん。寒さに開花も足踏みしているのかな?去年は1本目、2本目は接近して咲いたような気がするのですが、今年は1本目はだいぶ前に終わっています。そしてショウキズイセンの足元にはまだこんなのが出ています。これから、咲けるのでしょうか。薔薇のやわらかな葉っぱです。それを縁取るような水滴。薔薇は花だけを楽しむのではなく、こういう姿も素敵です。大粒のころんころんでした。
2021/10/23
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耳慣れない言葉の「皇帝ダリアハイブリッド」ですが、これは皇帝ダリアと園芸種のダリアを掛け合わせて作られたものだそうです。早咲きで、豪華で丈夫な花だとか。高さも皇帝ダリアほどは背が高くないので、風などにもやられにくいようです。まずはピンク系。青空にむかって。ワンポイントは蜂さん。見下ろす。園芸種のダリア(1mくらい)よりはずっと背が高い(1m50㎝前後)です。皇帝ダリアは3~5mとさらに高くなります。セセリチョウがしっかりつかまっている?背すじを伸ばした姿が、青い空によく似合います。皇帝ダリアハイブリッド ガッツァリアフラミンゴという種類らしいです。オレンジが美しい。園芸種や皇帝ダリアと比べると、この皇帝ダリアハイブリッドはかなり豪華で見ごたえがありました。
2021/10/22
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秋のドラマもだいたい出そろった感じがします。今季はあまりのれるものがないような。こわそうなのは見ないことにしましたし・・・。見る予定のものを曜日順に。月曜日 「ラジエーションハウスⅡ」(かなり気に入りました。)火曜日 「婚姻届に判を捺しただけですが」(「おかえりモネ」に出ている坂口健太郎をもう少し見たくて。)水曜日 「相棒」「シャーロック・ホームズの冒険」木曜日 「科捜研の女」「ドクターX」(ドラマではないけど「プレバト」も見ています。)金曜日 「群青領域」(シム・ウンギョンが主演のNHKの日本のドラマ。)土曜日 「大江戸もののけ物語」「正義の天秤」(弁護士もの)日曜日 「青天を衝け」月~金 「おかえりモネ」他に、BSその他でやっている単発ドラマを録画して。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・秋の野で見つけた小さい青い花。ヤマハッカです。シソ科ヤマハッカ属。ほんとに小さな小さな花です。ハッカという名前がついていますが、ほぼにおいはしません。同じシソ科ヤマハッカ属のセキヤノアキチョウジ。深い色合いとユニークな形が好きです。野の花ではありませんが、トレニアにスジグロシロチョウが。同じくキバナコスモスに。
2021/10/21
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昨日、カワセミ以外にもペリットを吐く野鳥はいるのか?というご質問をいただきました。一番よく目にするのはカワセミですが、それ以外の野鳥にもペリットを吐くものがいます。水鳥ではサギ、ウ、カモメ、アジサシ、カワガラス、シギ、カイツブリなど。ツグミ科の野鳥(例ジョウビタキ、イソヒヨドリなど)、ワシタカ類、フクロウ、カラス、カケス、モズ、ツバメなどもペリットを吐くようです。ペリットとして出すものは、消化できない骨、嘴、爪、歯、羽毛、羽、昆虫の外骨格、繊維質など植物の消化できない部分などです。まずはカワセミです。お魚をたくさん食べたと思われるカワセミがペリットを吐くところです。これは、動画ではなく、ずいぶん前に何枚かの写真を重ねてアニメにしたものです。繰り返し動いてしまってとまらないのが困りものです。('◇')ゞ以前、拾って帰ったカワセミのペリット。白くないのでお魚以外のものを食べていたと思われます。特に保存容器を持っていなかったので、ティッシュでくるんで持ち帰ったら、ばらばらになっていました。('◇')ゞそれでも、初めてゲットしたペリットでうれしかったです。水の中に落ちたり、地面の上で粉々になってしまうことが多いのでめったに手に入りません。ゴイサギの若い鳥がペリットを吐き出すところです。なんとも恐ろしい?表情をしています。残念ながらこの時のペリットは撮影できませんでした。これはモズです。下に黒っぽい塊をだしました。モズは昆虫なども食べますので、ペリットはよく吐き出すのかな。最後はイソヒヨドリです。ヒヨドリと違ってツグミ科の鳥です。口の中に見えていますね。小さいかたまりを吐き出しました。このほか、ジョウビタキのペリット吐きも時々見かけます。
2021/10/20
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昨夜は十三夜でした。(旧暦の9月13日)中秋の名月と、この十三夜の名月のふたつを見るのがよいとされています。幸い、昨夜はお月さまがきれいに見えていました。十三夜は栗名月とか豆名月ともいわれています。カワセミは魚やザリガニなどを丸呑みします。未消化の骨などはあとからペリットというまるまったものにして口から吐き出すのです。カワセミが突然変な顔をします。ペリット吐きの前兆です。そして、徐々に口を開けていきます。これだけ大きく口をあけると口内のペリットが見えてきます。はい、ぽんっと出ました。右横に丸い赤っぽい塊が落ちていますね。こういう赤っぽいペリットは魚ではなくザリガニや川エビなどを食べていることを示しています。魚をたべている時は白いペリットが出てきます。これも、ペリット吐きです。口の中にまた赤系のペリットが。出ました。顔のすぐ右に出たところです。右の方にペリットが落ちていきます。ペリットはやわらかいので、地上に落ちると崩れてしまうこともありますが、以前は形が残っていたので拾って帰ったことがあります。('◇')ゞ
2021/10/19
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何とも寒い日々となりました。北海道で初雪とのこと。こちらも昨日は雨も降って特に寒い一日でした。野鳥たちも寒くなると羽を膨らませていることでしょう。カワセミはまだ縄張りがはっきり決まらないような。なかなか出会えなくなりました。やっと姿を現してもどこか落ち着きがありません。はい、いきなり飛び去るのです。カワセミと同じスピードでカメラを動かすようにしているつもりですが(瞬間的なので、なかなかそうできない)、そのうちピント合わせが間に合わなくなります。こんな風にぼやっとしていってしまいます。( ;∀;)これは縦位置で撮っているのではなく、右側に目障りなものが入ってしまったために縦にトリミングしました。この後、見えなくなりました。一方、もっと大きいダイサギはというと・・・。カワセミに比べると悠々と飛ぶ感じです。ススキやセイタカアワダチソウなど、すっかり秋らしい光景になりました。ダイサギが止まっているアオサギを超えて行こうとしています。アオサギを超えました。アオサギは不動の姿勢?('◇')ゞ大空を雄大に飛んでいくダイサギの羽の白さがまぶしいくらいです。
2021/10/18
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♪淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない 陽溜りに揺れている♪と、始まるさだまさしの「秋桜」が大好きです。百恵ちゃんの歌もよいのですが、なぜか私はさださんの歌の方が耳慣れた感じがするせいか好みです。特に最後の♪こんな小春日和の 穏やかな日は もう少しあなたの子供でいさせてください♪を聞くと、涙がこみあげてしまいます。蜂のいる秋桜。翅が透ける感じで蜂もきれい。花粉まみれになっていますね。蜂が去ったあとの秋桜はどこかさびしげ。('◇')ゞこれは、蜂がしっかりへばりついている。こうなると暑苦しい。( ^)o(^ )せっかく歌でしんみりしていたのに、情緒のない終わり方になりました。('◇')ゞ近所の秋桜でした。
2021/10/17
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以前からやっていたドラマも新シリーズとして帰ってきました。「相棒」・・・いろいろと凝ろうとしているのかもしれないけれど、以前のドラマを思い出さないとうまく繋げられない。ちょっと昔の相棒と比べるとつまらなくなっているかな。「ドクターX」・・・こちらは、コロナもうまく取り入れて意欲的なドラマになりそう。先日、「ドクターY」も録画して見ましたが楽しめました。「科捜研の女」・・・以前から、安定感のあるドラマだと感じています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さいけれど、存在感の大きいお花たち。塀の外にあって、だれでも見ることができるのが幸いです。アスクレピアス。赤いマントを着たかわいい黄色い顔の小人たちが踊っているようです。和名は「トウワタ」。花言葉は「心変わり」「悲しげな思い出」など。つぼみです。キョウチクトウ科のお花で、南北アメリカが原産。黄色一色のもありました。さくらんぼみたいなチロリアンランプがひとつ。ブラジル原産のつる植物です。別名「アブチロン」花言葉は「さまざまな愛」「尊敬」などです。
2021/10/16
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最近、あまり野鳥にお目にかかれません。どうしたのでしょうね。カルガモが水浴びをしていました。他に撮るものがないので、それを撮影しました。('◇')ゞちょっと枚数が多めです。(かなり減らしはしましたが)カモの水浴びはとても激しいです。飛び散る水がものすごい。水浴び写真はたくさんあるのですが、この後の水を切るポーズの方が好きなのでそちらの枚数を多くしました。立ち上がるような格好をして、羽を開いて前後にあおるようなしぐさをします。この時、翼鏡がよく見えます。カルガモは青いですね。カモの水切りを見ていると、なんだかいつも応援団を思い出してしまうのです。水を切ると一緒に羽についた虫などもとれるのでしょう。翼鏡も光の当たり具合で、色が変わって見えます。ばさばさするのを、ひたすら撮ります。('◇')ゞそろそろ何もいうことがなくなってきました。( ^)o(^ )ただ、カルガモの姿を見てください。やがて姿勢を平らにして羽も収納されて終わります。
2021/10/15
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ずっと暑かったのが、うそのように涼しく(寒く?)なりました。あまりの気温差に風邪をひきそうです。寒いのはきらいです。( ;∀;)季節はまさに秋。でも、ちょっと冬よりになってしまったような。まだ、暑かった10月8日の空と植物と蝶を。見上げればハナミズキの赤い実が。秋らしい青空。(うろこ雲)二度咲きしている金木犀も満開かな。シモツケにはツマグロヒョウモンのオスが。翅を閉じて。秋の七草のひとつ「ハギ」ウラナミシジミが来ていました。萩には小さめの蝶がよく似合う。
2021/10/14
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そろそろ秋のドラマも始まったものがあります。ずっと見ようと思ったのは、「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート」です。1については見たこともやっていたことも知りませんでした。最近、再放送で最終回を見て、今回のⅡにつなげました。窪田正孝主演(医師免許は持っているが放射線技師をしている)、医師の本田翼やいろいろな放射線科の技師たちが登場。いろいろな意味でこわくて見るのをやめようと思ったのが二つ。「日本沈没ー希望の人」(小栗旬主演)と「真犯人フラグ」(西島秀俊主演)「日本沈没」はちょうど東京に地震があったりして、今後、また地震が起こるのではないかと不安になりそう。「真犯人フラグ」は、とても幸せそうな4人家族の三人が突然行方不明になり、冷凍された・・・が送られてくるなど、怖すぎ。( ;∀;) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・好きな鳥の一つ、オナガ。なんとか会えました。まだ、幼鳥のようでしたが。体はもう大きいのに、電線で「くれくれ」と激しく羽をばたつかせ、口を開けてエサのおねだりをしていました。もらえなかったけど、まだ電線に。羽繕い中なのか、黒い頭がぼわっと。草の上に一羽だけ降りていました。胡麻塩頭が見えます。きれいな飛翔に見とれていたら、すぐに見えなくなってしまいました。(#^.^#)川ではハグロトンボオス(メタリックグリーン)が複数飛んで。影も映っているので、いくついるのかわかりにくい。('◇')ゞ
2021/10/13
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前回は9月末に見に行きましたが、まだ満開ではなかったキバナコスモスのレモンブライト。その後、10月1日に台風16号が。秋桜は風に弱そうなので、だめかもしれないと思いつつ10月6日に再訪してみました。レモンブライトはほぼ満開。しかも、台風の影響はそれほど感じられませんでした。奥はパークトレインが走っています。レモンブライトには青い空と白い雲が似合いますね。こういう撮り方ができるのも、晴れていればこそ。黄色いドアのところにはお客さんが。まさに黄色い花の丘です。珍しくパノラマで撮ってみました。(撮り方忘れそう。)黄色いドアを上から。ピンクの秋桜のところには青いドアが。しかし、こちらの秋桜は台風にやられてほぼカメラを向ける気になれず。(このあたりが一番マシな咲き方でした。)
2021/10/12
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庭のショウキズイセンの続きです。前回は10月2日までに撮ったものでした。今回は3日と7日の様子です。10月3日です。あいかわらずショウキズイセンは1本しか出ていません。白花曼殊沙華も姿を見せてくれません。バックのコルチカム(イヌサフラン)もにぎやかです。10月7日は雨が降りました。ころんころんの水滴がついて。花に近いしべについた水滴はおおきいなあ。上にも下にもころんころん。1本目のショウキズイセンもそろそろ終わりです。何か2本目が出てきています。
2021/10/11
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このところ読書をしても、ゆっくり余韻を味わうことなく、さっさと次の本へと移っています。図書館利用だとどうしてもそうなるような。最近も何冊も読んでいますが、なかなかよかったのは原田マハの「リボルバー」でしょうか。(小川糸の「喋々喃々」、馳星周の「少年と犬」などもまあ良かった。)ある日、フランスのオークション会社で働く日本人女性のもとにフィンセント・ファン・ゴッホの自殺に使われたというリボルバーが持ち込まれます。しかし、そのリボルバーは・・・。ゴッホは自殺をしたのか・・・。ゴッホとゴーギャンの人生は・・・途中から、ものすごく引きこまれてどんどん読み進められました。(ネタバレにつきここまで。) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さな小さなアベリアの花。それでも、昆虫に人気があります。きっと蜜がおいしい?のでしょうね。スズメガの一種であるオオスカシバの登場です。くるるんストローをくわえて?アベリアのところへやってきました。何度も撮っている「セーフ」スタイル。高速シャッターで撮っていると翅が透けます。ホバリングしながら吸蜜するのですが、ちょこんと花につかまってもいるようです。こんなアングルでも撮ってみました。アベリアにはツマグロヒョウモンのメスも来ていました。蝶はホバリングをしないので、落ち着いて吸蜜しているように感じます。('◇')ゞ
2021/10/10
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大好きな紫苑(シオン)が咲いています。色が特に好きなのですが、写真に撮るとなると難しい。パッとしないものになってしまいます。('◇')ゞ光も花束にして。近づいてみると。ツマグロヒョウモンが似合う花。蜂にはとても好かれる。('◇')ゞだいたいどの花にも蜂がいます。久しぶりの出会いでした。ササゴイです。きりっとはしていますが、どこかあどけなさもあるような。羽に白い斑点が多いので、まだ成鳥ではないような。
2021/10/09
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昨夜の地震には驚きました。スマホの音がこわかった。埼玉県、特に大きかったようで心配しています。被害がないことを祈ります。録画した『玉木宏の音楽サスペンス紀行』 マエストロ・ヒデマロ~亡命オーケストラの謎~を少しずつ見ています。2017年にNHKで放送されたものだそうですが、当時は見ていませんでした。音楽家近衛秀麿(近衛文麿首相の弟)が自分が作ったオーケストラを隠れ蓑にしてユダヤ人を亡命させていました。玉木くんがそのその謎を・・・秀麿の足跡を追います。番組中に流れるクラシック音楽が胸にしみます。ナチス・ドイツの時代はポーランドでクラシック音楽などを演奏することも聞くことも禁じられていましたが、命の危険を意識しつつ禁じられた音楽を奏でるという秘密コンサートが行われていました。特にワルシャワでのコンサートは、秀麿が一番力を入れたもの。演奏者はポーランド人、指揮者秀麿がアレンジした「未完成」。当時と同じ劇場を使って、当時の秀麿の楽譜で現代のそうそうたるポーランドの有志たちが演奏をしてくれました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・秋はやっぱり秋桜です。しかし、台風16号ののちは、かなりの秋桜が倒れるなど哀れな姿になりました。それ以前にも少し撮影しましたので、何とかみられるところを。秋桜といえば、やっぱりこういう花でしょう。(#^.^#)清楚です。真ん中にも花びらのある秋桜。次はどの花に行こうかな?コーラスが聞こえそう。さわやかな秋空。風に揺れて。ならんで。あでやか。紅白の素敵なペア。
2021/10/08
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昨日のブログで少し触れた金木犀。とても強い芳香を漂わせています。マスクをしていても匂いがわかります。9月中旬に咲いた時は、それほどにおいませんでした。やっぱり、本来、咲くべき時に咲かないとだめなのでしょうね。あちこちの金木犀が一斉に開花しています。それで、すごい香りがしているのでしょう。可愛いお花がしっかり咲いています。こんなに花をつけている木も。こちらも頑張っています。今年は二度楽しめるとはびっくりしました。九月中旬に比べると、今回の方がきれいな気がします。やっぱり例年通り10月初旬に咲く花なのでしょうね。さて、こちらはウスギモクセイ。これも、すっかり枯れた花の近くで新しい花が咲いていました。やはり今年の二度咲きは、金木犀だけではなかったようです。ということは、ヒイラギモクセイなどもまた咲くのかな?
2021/10/07
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このところ毎日暑いです。まるで夏かと思えるような。しかし、10月ですよね。そうそう、金木犀が二度咲きしていてものすごい香りが漂っています。今年は9月中旬には金木犀、薄黄木犀などが咲き、そのあと、柊木犀も咲いていました。ただ、ちょっと香りが薄めな気がしていました。やっぱり例年通り10月初旬の花は香りが高いです。(写真は後日)少し前に撮った秋の七草の二つ等を。秋の七草のひとつオミナエシ。そろそろ終わりかもしれません。ハギ。小さいお花ですが集合すると綺麗です。白萩。ダリアも秋がきれいですね。オンブバッタがいました。別の花にも一匹のバッタが。♪どんぐりころころどんぶりこ~♪樹木の名前はわかりません。('◇')ゞ
2021/10/06
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しばらく前からモズの高鳴きは耳にしていました。しかし、見えないのです。まあ、そのうちに・・・と思ってがまんしていましたが、昨日は何とか見たいものだときょろきょろ&うろうろと探しました。まあ、声は聞こえるし、高い所にいるはずだと見当をつけて探したので、何とか撮ることはできましたが、遠い、高い・・・でろくな写真にはなりませんでした。('◇')ゞ高鳴きをしていると思われるモズ♂です。びっくりするくらいのトリミングをしています。('◇')ゞこちらは距離はそれほどなかったのですが、ほぼ真上で高い高い。さらに木の間から抜けるところを探しての撮影です。モズのメスの高鳴きでした。こちらは今も咲き誇る千日紅にモンキチョウ。目が黄緑?体重は軽いのにこんな風になって。って、最初からこういう形になっていた花でしょう。('◇')ゞ飛び上がると、こんな模様が見えました。なかなかきれい。(#^.^#)
2021/10/05
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NHKのドラマも進んでいきます。先日、ご紹介した「オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ」は全3回だったので、すぐに終わってしまいました。三回目(最終回)は、特に面白いシーンが多くて楽しめました。やくざの親分役の松重豊さんが食事をする場面で「孤独のグルメ」の口調で食べ物の紹介をしてしまうあたり。オダギリジョー演じる着ぐるみの犬がタンデム自転車の後ろに乗っているなど。マイケル・ジャクソンの「スリラー」を思い出させるみんなの踊りとか。('◇')ゞしかし、なんだかよくわからないうちに終わってしまった感は否めません。「正義の天秤」ももう数回目。内容は良いのですが、どうも亀梨くんがあまり好みでなくて。('◇')ゞ「大江戸もののけ物語」は妖怪が気持ちが悪いといえば悪いけど、全然こわくない。「青天を衝け」は渋沢栄一さんってこんなにすごい人だったのかと驚くばかり。郷土史でもあまり触れられなかった(小学校時代)し、その後、個人的に王子の渋沢資料館に行ったこともありますが、それほど心にとめていませんでした。だめだなー、みなみたっち。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・出遅れましたが、彼岸花がらみのカワセミを。このコラボは、今年初めて撮れたものです。これまで、そういうシーンを見たことがなかった気がします。風に揺れる細い枝止まり。バックの彼岸花が入るところまで移動しつつ撮りましたが、これ以上移動できないうちにカワセミが逃げました。かなり太い枝に止まりました。この子はどうもメスのようですね。(まだ若いのでわかりにくいけど。)このアングルだと、下の嘴の色(メスだと赤くなる)がよく見えません。点々と水面に映る彼岸花。うーん、せめてこっちを向いてほしいなあ。水面に映った彼岸花とカワセミと。
2021/10/04
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こちらは、おとといの台風16号の被害はほぼありませんでした。雨はかなり降りましたが、風は思ったほどでもなかったです。それでもススキは窓から見るたびに大きく波打ちながらお辞儀をしていました。台風一過の朝(昨日)、庭のシュウメイギクがこんな風に傾いていました。写真が曲がっているのではありません。('◇')ゞ右下の方は地面についてしまっていました。9月25日今年もショウキズイセンが出てきました。その足元にもたくさん小さいのが。27日、一番大きいのはこんな風になりました。29日の同じつぼみです。中の黄色いのが見えてきました。30日です。バナナのようなものが顔を出して。10月2日台風にもめげずに開花しました。バックはコルチカム。9月29日のコルチカム(別名イヌサフラン)。21日には咲き始めていました。10月2日のコルチカム。手前はショウキズイセン。白花曼殊沙華は未だに出てきません。( ;∀;)
2021/10/03
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NHKの朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」は毎回、ドキドキしながら見ています。故郷(気仙沼市の亀島)に戻って気象予報士として、地元の天気予報や解説を地元のラジオで始めます。子どもたちが待ち望んだ子ども祭りの日の予報は強風。延期を勧めるものの、スタッフの半数はうんと言わず。しかし、同じ日の朝にアワビの開口日となる可能性が高いと伝えると、あっさり子ども祭りは延期され・・・予測の通りアワビの開口日となり、午後は強風も出て。ちょっとひやひやさせられました。3.11以後、地元で頑張ってきた人たちと、5年間、地元から離れていたモネとの距離はどうなるのでしょうか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・カワセミの飛び込みシーンです。はたして、何がとれるかな。それでは、いきます。「よーい、ドン」順調に?飛び出しました。羽を広げて下降します。今度はロケットスタイルになって。また羽を開いて。水面が近づいてきました。じゃーん。とれた餌は何だかわからないけど大きなお魚ではないことはたしかです。まあ、そんな顔しなさんな。( ^)o(^ )こちらはセグロセキレイ。久しぶりです。水面に映るはサルスベリ。なかなかかわいいお顔をしていました。(#^.^#)
2021/10/02
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ほおずきのその後です。(黒鬼灯も以前、ブログでアップしました。)オレンジ色のほおずきも、そろそろ「網ほおずき」になってくるものがありました。「透かしほおずき」という言い方もあるようです。観賞用に人工的に作ることもあるようですが、自然のままがいいなあ。('◇')ゞ半分?あみあみになってきていました。これは、あみあみ進行度がさまざま。('◇')ゞ一番きれいだったもの。ここまで透けると中身のオレンジのまん丸の実が見えてとてもきれいです。(#^.^#)ホオズキの花言葉は「偽り」「ごまかし」他。ここからは黒鬼灯。クロホオズキはナス科のオセンナリ属。きれいな紫の花です。一方、ホオズキはナス科ホオズキ属。花は見たことがないのですが、白いようです。クロホオズキもあみあみになりました。中身はしっかり黒い。かなり網目が細かいですね。
2021/10/01
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