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2022年の後半です。こういう風に振り返ってみないと、ほとんどのことを忘れているような気がします。('◇')ゞこまったものです。7月昨年と同じところにまたツミが営巣しました。ヒナは5羽と多め。餌を持って来た母ツミとまだ白いふわふわのヒナたちです。庭の蓮が開花しました。二日目の朝早い時間がいちばんきれい。今年は7月から8月に全部で三回蓮が咲きました。8月やっと撮れたカラスウリの花。レースのようなひろがりに魅せられて。夜、暗い中、こわごわ出かけたかいがありました。7月から8月くらいまで咲くようです。キカラスウリやヘビウリの花も見ました。8月15日(推定誕生日)に8才をむかえたポロリです。9月飛び込むカワセミと映る彼岸花。今年の彼岸花は少し早めの開花でした。一面のキバナコスモス「レモンブライト」。オレンジのキバナなどが入らなくてこれ一色というのが気に入っています。10月久しぶりの河口湖温泉泊まり。コキアの真っ赤な紅葉と青い富士が忘れられません。帰りに乗った「富士山ビュー特急」の1号車。ゆったりすわれてドリンクサービス付きで素敵な45分間でした。11月体力とコロナ禍を考えて、近場の鎌倉に宿泊。晩秋の竹の寺「報国寺」。浄妙寺は紅葉が美しく、大銀杏とのコラボも楽しめました。12月東京の紅葉は主に12月です。高幡不動尊の落紅葉は和の雰囲気でした。やっとのことで撮れた紅葉カワセミ。来年は撮れるかな? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここからは2022年の読書記録です。一年間に読んだ本は176冊でした。(2021年は184冊)一時期、右目が見えずらくなってしまって読書をひかえたことがありましたが、冊数は去年とそれほど変わりなかったです。今年読んだ本の作者を多い順に1位 高田郁(「あきない世傳 金と銀」の13巻を予約中) 29冊2位 今野敏(今年の前半、たくさん読みました) 28冊 3位 乃南アサ(以前から読んでいましたが、今年もかなり読みました) 22冊そのほか、今年印象的だったのは、あさのあつこ(8冊)の時代小説です。昔?「バッテリー」しか読んだことがなかったので、時代小説を書いていることも知りませんでした。すっかりはまってしまいましたので、来年はしばらくこの作者を読み続けるでしょう。岡崎琢磨(8冊)の「珈琲店タレーランの事件簿」も全巻読みましたので、新刊を待っています。柚月裕子(8冊)の本も今年初めて読みました。みなさま、今年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m良いお年をお迎えください。
2022/12/31
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今年もあっという間にみそかとなりました。明後日は新年ですが、なんだか実感がわきません。あまりにも早く月日が過ぎていき、気持ちがついていかれないからでしょう。写真を見ながら今年を振り返ってみました。1月1月6日に思いのほか雪が降りました。メジロや他の野鳥たちも寒そうでした。夜までにだいぶ積もりました。こうして振り返るまで、今年の1月に雪が降ったことをわすれていました。2月庭でメジロとシジュウカラがとっくみあいのけんかをしていました。どうも、食に関するいさかいのようです。しかし、四十雀は向日葵の種を、メジロはみかんやロウバイを餌にしているのでお互いにかちあわないはずです。メジロがかなり強気でした。そばで見守るのは、まだ花が咲かない丈の低いスノードロップ。3月1月から川に来ていたコハクチョウがそろそろ帰って行きます。少し遠かったので、数回しか見に行かれませんでした。この時、初めてそろって飛び出すところを見ました。近くを飛ぶので2羽しか入りきらない、大迫力。また、来てくれるとうれしいな。4月コロナでずっとがまんしていた旅行。やっと2年半ぶりに京都に。岡崎疎水沿いの桜と十石船ほか、あちこちでたくさん写真を撮りました。(京都のブログはこちら)なんとホテルの大きな窓の目の前にトビの巣が。夕方、そして早朝から観察してしまいました。('◇')ゞ雄が雌に餌を運んできたシーンです。4月に写真展に参加しました。(3枚出品)『出初式の虹』2022年1月に初めて一斉放水を見ました。『祝パラリンピック』2021年夏の空に。『エナガの紅葉狩り』鳥は止まりものではなく飛翔写真が好きなので。5月モズの親子給餌。ヒナたちは必死にエサをねだります。モズのお父さんとヒナ。6月ちょうど「ダーウィンが来た」で、裁縫上手なセッカのことをやっていました。すごわざで巣を作ることに大感激。(巣は実際には見たことがありません)せっかちなセッカは飛ぶところを撮るのは大変でした。でも、小さくてかわいいセッカに魅了された初夏の日です。(つづく)
2022/12/30
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まだ出ていなかった鳥の出番ですよー。忘れていたわけではないのですが、なぜか出番が遅れました。('◇')ゞクリスマスイブの日の野鳥です。ちなみに、紅葉の前で待った時間は5分程度です。鳥がいないときは、あちこちうろうろして、また目的(紅葉が何か所かあった)のところに戻ったりします。「ねえねえ、だれか忘れてなかった?」『メジロさんのこと、わすれるわけないじゃないですか。トリがいいかな?とかって後の方にとっておいたんですよ。』「あら、そうだったの。じゃあ、このポーズの写真をつかうのかな。」「おいおい。ぼくの存在も忘れちゃこまるよ。」ぬーっと出てきたシジュウカラくん、ちとこわい。( ^)o(^ )そして、顔を紅葉隠し?したこのおのこは。ジョウビタキのジョビオくんでーす。しかし、正面から見ると顔が黒いから目がよく出ないなあ。背中も見せてくれました。お正月前から紋付姿ですね。( ^)o(^ )こういうところの方がきりっと見えますね。ジョビコちゃんはいませんでした。(ジョウビタキもカワセミのようになわばりがあります。)
2022/12/29
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2022年も残りわずか。とても気ぜわしくなってきました。それでも、最後まで図書館とは仲良くしていて、長めに借りられる時期であることから、多めに本を借りています。年末に読書のまとめもアップする予定ですが、11月、12月はあさのあつこさんの本(時代小説がお気に入り)を多く読んでいます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・エナガやカワセミと並んで好きな鳥のひとつがキセキレイです。他のセキレイより色があざやかで、かわいいからです。(#^.^#)ただし、今回はすぐにいなくなってしまいあまり撮れませんでした。ぴょんと・・・もうすぐ着地。また、飛翔しました。水に映った自分の姿にうっとり。ではなく、水飲みでしょうね。('◇')ゞ「ごちそうさん」そして、どんどん飛んで行って。そのうち、見えなくなってしまいました。ざんねーん。
2022/12/28
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昨日の続きです。12月24日に出会ったエナガです。飛翔を中心にアップしてみました。羽を大きく開いて上がっていきます。さらに上昇。羽は少ししか開いていませんね。そして、もうすぐ目的地なのでしょう。こんな格好の時もたまに目にします。紅葉バックに飛び出す姿はがとってもかわいい。(#^.^#)ふわりと飛んでいる感じがします。(が、実際は速い)あとひといき。今度はコムラサキの実のところに現れました。奥にもう一羽いるようです。実を食べるというよりは、枯れた枝の中の虫あたりをさがしでいるのではないでしょうか。
2022/12/27
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今年の12月24日は、まだ紅葉がきれいでした。こんなきれいなところにエナガでも来てくれたらいいなあと思っていたら、どこからか鳥の声が。メジロやシジュウカラの声でした。それらを撮っていたら、待望のエナガの声も。(#^.^#)もちろん、狙いはエナガです。淡い色合いの紅葉の中に、ちょこんとエナガ登場。(#^.^#)「こんにちは~」とにっこり笑ってあいさつしてくれました。\(^o^)/「いっしょにあそぶ?」なんとなく漫画みたいなお顔でこちらを見つめて。「こんどはこっちだよ。」とにかくすこしもじっとしてくれません。あちこち移動が素早いのです。遊んでいるわけではなく、探し物をしているのでしょうね。黄色バックになるところにも。細い枝に縦どまりするのも、おもしろい。まだまだ赤い紅葉もありました。
2022/12/26
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先日、アップした「梅」写真を撮った時に、メジロも来てくれました。晴れたけれど霜柱もできていた日。それでも、梅とメジロを見上げていると気持ちはあたたかくなりました。「このお花、おいしいかな?」「どれどれ?」と顔をつっこんで。「うん、おいしかったよ!」(花を食べているわけではなく、吸蜜している。)「今年は早いうちからたくさん咲いて、うれしいなあ。」うれしい羽ばたき。何か白いものが飛び散りました。なんだろう?「一年中、食べ物があると嬉しいんだけど。」「まずは、満腹。ゆっくりしていこう。」と言いつつ、すぐにいなくなったのでした。('◇')ゞ
2022/12/25
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明日はクリスマス。しかし、クリスマスイブの方が好きです。やっぱりサンタさんからのプレゼントがあるからかな。('◇')ゞって、さすがにもらってはいませんけれどね。「ツリーって、おいしいの?」「やだー、ツリーなんかかぶせちゃって。」「今度は茶色いうさぎをおんぶさせられた~。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・秋のドラマもだいたいおわりました。今季は期待していた医療ものが、どれもそろってすごく良かったです。(#^.^#)1.ザ・トラベルナース 岡田将生が主演のようでしたが、同じナースの中井貴一が良かった。 最後はハッピーエンドでほっとしました。2.PICU小児集中治療室 子どもたちの生きようとする姿に感動。 吉沢亮と、ガンで亡くなっていく母親大竹しのぶのやりとりにも涙が。 安田顕がまじめで悩める上司(医師)を演じていたが、NHKの「しもべえ」では 声を出せないキャラで登場。 「しもべえ」の表情がめちゃくちゃおもしろくて、そのギャップに笑ってしまった。3.祈りのカルテ 研修医の謎解き観察記録 研修医たちのそれぞれの科での体験が興味深かったですね。 仲間、親子のきずなも。4.DOC あすへのカルテ 12年間の記憶をなくした医師の話。(まだ終わっていません)5.赤ひげ4他は、刑事ものとその他。〇「科捜研の女 2022」 以前よりも進化したようで、見ごたえがありました。〇「相棒 season21」 薫ちゃん(寺脇康文)が帰ってきて、ますますおもしろくなって。〇「警視庁考察一課」 現場に行かずに考察するだけで事件を解決。 ドラマでの役名と役者名がほぼ同じ?ところもユニーク。 船越英一郎(船越慶一郎)、山村紅葉(山村楓)、西村まさ彦(西村まさ雄)、高島礼子(以下役名は省略)、内藤剛志、名取裕子などが出演。〇「刑事マードックの捜査ファイル」 まだ終わっていませんが、毎回、とてもおもしろい。〇「アトムの童(こ)」(TBS日曜劇場) ゲームに対する考え方が変わりました。 主演の山崎賢人に対する記事を何かで読みましたが「顔だけ男」の成長ぶりが・・・と書いてありました。('◇')ゞ 確かに顔はいいですね。(#^.^#)
2022/12/24
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昨日は冬至。カボチャを食べ、柚子湯に入りました。特に冬至の柚子湯は欠かせません。(#^.^#)良い香り、そしてほっこりあたたまって。師走から梅が開花することはあります。しかし、ここまで咲いているとは思いもよりませんでした。12月20日のことです。近くの小さい公園に行ってみると、こんなに咲いていて。かんざしにしたいような?かわいらしい淡い色の紅梅が。日に透けてきれいでした。(#^.^#)なんだかこの花を見ていると、ほほえみたくなります。翌12月21日にも買い物ついでにまた見に行きました。よく見ると、まだつぼみがたくさんある枝も。それにして、12月20日以前に咲いていたとは驚きでした。
2022/12/23
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今年もなんとか紅葉の中のカワセミを撮ることができました。初回は、カワセミが来なかったので1時間くらいであきらめました。二回目は1時間半ほどねばっていたら、やってきてくれました。\(^o^)/下嘴にルージュをつけたかわいいお嬢さんです。まだ若いです。しばらくあちこちむいていましたが、飛びました。今度は黄葉の方に。下嘴の朱が印象的ですね。(#^.^#)まとまった紅葉がなかなか趣のある場所に移動しました。バックが少し空抜けになるせいか、露出補正をして撮っていますが暗くなりがち。こちらはバックが緑、カワセミの色も紅葉の色も比較的きれいに出ました。しかし、赤と青は難しいなあ。紅葉が散る前にカワセミに出会えてよかったです。\(^o^)/
2022/12/22
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昨日(12月20日)、買い物がてら近くの小さな公園に寄ってみました。紅葉はまだありました。赤々と、そしてオレンジと黄色の大きな紅葉も。なんと地面には霜柱が。しばらくぶりです、大きな霜柱をたくさん見たのは。それだけ寒いということですね。しかし、紅梅(写真は後日)は満開近いくらい咲いて驚きました。(@_@。はじめは気が付かなくて滑りそうになりました。('◇')ゞこんなにざくざくとあるとはね。霜柱は寒々としていますが、そこに散紅葉があると趣を感じます。氷と紅葉は似合うのですね。散紅葉もまだきれいな色をしていました。うっかり踏むと、ざっくりと穴があきそうです。少し斜面のところは滑りそうでこわい。ここも、まだ紅葉がきれいでした。いったい何日まで紅葉は見られるのでしょうね。
2022/12/21
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12月15日、まだ近所の紅葉がきれいでした。東京の紅葉は遅いものだと改めて思いました。見上げるばかりの大きな木もまだ真っ赤でした。モミジの形がきれいです。銀杏もまだ見られました。左に少し入れて。満天星(どうだん)ツツジの紅葉の上に落ちる銀杏。こちらは少し寂しくなった紅葉。名残の紅葉は固まって少しずつ。赤ではなく黄色の色付もよいものです。
2022/12/20
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NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が終わりました。三谷幸喜らしいドラマだなという感じがしました。どろどろしたおそろしい歴史もユーモアをまじえて、また情を入れて見やすくしてありました。しかし、北条義時のことはよく知りませんでした。唯一、知っていたのは「吾妻鏡」に出てくる逸話?的なことだけでした。(11月末に行った鎌倉のアップしていなかった写真を入れながら書いてみます。) (報国寺)北条義時の名前を身近?に知ったのは、高校時代に友達と二人で雨の中、鎌倉へ行ったときでした。 (浄妙寺山門を振り返る)雨の中、どうしても行こうとしたのは二階堂にある覚園寺(かくおんじ)です。当時は拝観をしたいときは往復はがきで申し込むようになっていました。 (妙本寺の比企谷(ひきがやつ)幼稚園)大雨だと拝観できないようでしたが、遠方からわざわざ雨の中やってきた女子高校生が哀れに思われたのか、特別に本堂を開けて下さり座禅もさせてくださいました。(座禅は足が組めなくて正座でした。) (長谷寺)本堂には十二神将がありました。その中の「戌神(じゅっしん)将」(犬神)を差しながらご住職さんが「吾妻鏡」のお話をしてくださいました。北条義時がこの戌神から不吉な夢のお告げを・・・それは「右大将拝賀の儀に参列してはいけない」というものでした。 (鶴岡八幡宮 ぼたん苑)実朝の右大臣拝賀の儀式当日、太刀持ちをするはずだった義時が急に気分が悪くなって太刀持ちを源仲章とかわります。結局、実朝、源仲章は命を落としてしまい義時は難を逃れました。 (円覚寺 桂昌庵閻魔堂)その事件の時、覚園寺の「戌神将」の姿が見えなくなっていたのだそうです。このお話は長いこと忘れられませんでした。大好きな薬師如来と日光月光菩薩と十二神将(お寺の再建で室町時代のもの)が見たくて、後にも、何度も覚園寺には行きました。「吾妻鏡」は北条側が後に書いた歴史書であって、本当は実朝暗殺も含めて義時の仕業だったのでしょうね。
2022/12/19
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東京の紅葉とその近くで出会ったものを。紅葉の季節は上を見ても、下を見ても被写体としておもしろいものがたくさんあります。水面を彩る抽象画。散紅葉のある川で潜る。餌を食べたあとは、紅葉の近くで羽づくろいをするカルガモ。紅葉バックに寒そうなスズメ。普段は撮らないスズメも、紅葉と一緒の時や桜をくるくる回しながら盗蜜する姿は撮ります。(#^.^#)背すじのばすと凛とした姿に。カラフル水面。
2022/12/18
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12月上旬の都立殿ヶ谷戸庭園の続きです。今年は紅葉が少し早めだった気がしました。輝ける。ツワブキはまだきれい。見上げて。光さす。流れに真っ赤な紅葉が映る。石灯篭と紅葉。池にもたくさんの散紅葉。鹿威しの近くに。浮いてもよし。沈んでもよし。こちらの雪吊りは完成していました。おまけのハクセキレイ二羽。(左下と、右横→うにゃっと飛んでいる)イチョウはまだ青い葉っぱがたくさん残っていました。秋は終焉に近づいています。
2022/12/17
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また、12月上旬の東京の紅葉です。お天気はやっと晴れてきたところ。かなり多くの人が来ていました。ここはかなり背の高い紅葉が多いです。これも大きくて赤々としていました。まだ、青紅葉もまじっていて。ツワブキをメインにバックに紅葉と竹林を。その紅葉と竹林。縦位置だと印象がかわります。竹林の高さを出すには縦位置の方がいいですね。池の上の方にアオサギみたいなのがいたのです。ズームしてみると、このようなものでした。( ^)o(^ )以前、撮ったはずなのに・・・水鏡の写真しか探せませんでした。さかさまですが、雪吊りです。今回は(何らかの理由で)巻き上げられていたのでしょう。それが、パッと開けば??見慣れた雪吊りになるのかな。(つづく)
2022/12/16
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風景が続きましたので、一休み。エナガのお出ましです。12月9日の撮影。お久しぶりのエナガさん。(#^.^#)紅葉に来てくれるとすごくうれしい。あいかわらず動きは速いけれど、めげずに追いかけます。紅葉を見てうっとりしているわけではなく、虫をさがしているのでしょうね。ちょこんとしていてかわいいなあ。そろそろ、また動きそうな。ぴょーんと。そして、最後は「エナガ、ばんざーい」みたいな。( ^)o(^ )
2022/12/15
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高幡不動尊の続きです。お寺と紅葉はとても相性が良いですね。紅葉と緑の間から五重塔を。そういえば、この五重塔は以前の大河ドラマ「新撰組!」のオープニングテーマ曲の時に映ったような。五重塔付近の水たまりに落ちた紅葉たち。こちらは小さな流れのあるところ。水も苔も覆うか落ち紅葉。大きな紅葉と六地蔵。豪華なお花が飾ってありました。特に、このグロリオサが気に入って。池にもたくさんの散紅葉が。色も形もきれいなのが落ちて和のイメージ。帰りには青空とこんなすごい雲が。
2022/12/14
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今年は河口湖や鎌倉で紅葉を見ることができましたが、東京の紅葉も見ました。東京の紅葉の見ごろは例年12月に入ってからのようです。(昭和記念公園の一部はとても早いけれど)12月2日の高幡不動尊です。このお堂に丈六のお不動さんがいます。黄葉と空がきれいでした。ここの狛犬、なんだか好きです。(#^.^#)紅葉に囲まれた五重塔。五重塔を背にして。さて、この石段をのぼっていきましょう。散紅葉で滑らないように気をつけて。赤と黄色の紅葉に彩られた鐘楼。鐘楼を背にして石段を振り返る。先ほどの写真とは反対側(鐘楼)です。このお寺はちょっとした山?(坂道)になっていて、木々も大きいです。今年は全体的に紅葉がはやめでしたが、見頃の赤もまだありました。(つづく)
2022/12/13
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今回で「鎌倉は今」を終了いたします。長い間おつきあいくださいましてありがとうございました。m(__)m円覚寺は、鎌倉五山の第二位のお寺です。拝観料は500円。総門をのぼるとこの山門があります。ただし、人が多すぎてどうやっても顔が入ってしまうので、山門をくぐって裏から?撮りました。山門の奥に仏殿があります。足の疲れもあって、今回は南半分程度を見るだけにとどめました。ここは居士林です。出家をしていない在家の修行者・居士のための専門道場で、現在も学生坐禅会やだれでも参加できる土曜坐禅会を行っているそうです。一面の落ち紅葉に魅了されました。(#^.^#)松嶺院内には遍路みちがあり山野草もあるというので入ってみました。(志納100円)最初は山野草を見ながらお堂のまわりを歩き、そのうち階段を登っていくようになっていました。のぼっていくにつれて、山門、紅葉、十月桜、山茶花などを見下ろせてびっくり。なかなか良い眺めでした。\(^o^)/仏殿なども見えました。右下の方の空いているところが入り口です。階段を登り切って下るところには、このような大日如来が。そろそろ総門を出ます。北鎌倉駅からは横須賀線に。長い長い列車です。今回は、初めて普通列車のグリーン車に乗ってみることにしました。事前にかなり調べました。まず、距離によって料金がかわるので鎌倉からではなく北鎌倉から東京まで乗ることに。(50km以内)平日と休日でも料金が異なります。(休日の方がずっと安い)事前に購入するのと乗ってから購入するのとでも違います。二階、平屋・車端席、一階席の三種類の座席があります。迷わず二階に行きました。指定席ではないので、空いている席にすわります。スイカでグリーンを購入した場合は、自分でシートの上のランプにスイカをタッチさせて赤から緑に変えます。今回は、スイカではなく、あえて紙の切符を北鎌倉駅の外にある自動券売機で購入してみました。アテンダントさんが改札に来たらこれを見せます。もしグリーン券を購入したのに満席だった場合は、アテンダントさんに申し出れば取り消しの証明をしてくれて一般車両に移り、下車駅のみどりの窓口で払い戻しをしてもらえるそうです。大船観音を、これまでの中で一番綺麗に?撮ることができました。前向きのシートで二階席だからこそ撮れた気がしました。('◇')ゞ新鶴見機関区に止まっているたくさんの桃太郎も撮れました。機関車「桃太郎」が好きです。ただし、イラスト付きのだけ。('◇')ゞ黄色いラインの方が新しい「桃太郎」です。この日は鎌倉は雨予報でしたが、帰るまで雨には遭いませんでした。ちなみに、後でこの日の鎌倉の天気(実際の)を見たら27ミリも雨が降ったそうです。晴れとまでは行かなくても、雨に遭わずによかったよかった。(おしまい)
2022/12/12
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鶴岡八幡宮も見たし、コーヒーも飲んだし、一応、満足して近くのバス停で「大船行き」を待ちます。渋滞があるのか、なかなか来ませんでした。下車は「明月院」、しかし、明月院には行かず大好きな浄智寺へ。ここのたたずまいが好きです。浄智寺は鎌倉五山の第四位です。拝観料は200円。これは鐘楼門。珍しい中国式唐様の門です。銀杏のじゅうたんがふかふかでした。この井戸はちゃんと水が出ます。(#^.^#)布袋様写真はありませんが、仏殿には三世仏がありました。過去(阿弥陀)、現在(釈迦)、未来(弥勒)の三世です。大きな紅葉も少しだけありました。浄智寺を出て道路沿いを北鎌倉駅方面に向かって歩いて行きます。やがて、左手奥に東慶寺が見えてきます。ここは縁切寺とか駆け込み寺とも呼ばれています。以前は、境内の手入れをされた花々や奥の自然の豊かなところにひっそりとあるお墓など、見所がたくさんあってたくさん撮影をするのが楽しみでした。ところが今は境内は撮影禁止になっていました。(スマホ、カメラにかかわらずすべて)マナーの悪い人が多かったようです。本堂裏のイワガラミ見学(6月)も楽しみでしたが、そちらも中止になりました。石段横には落ち紅葉の中にリンドウがひっそりと咲いていました。お昼を過ぎています。どこかでランチ…と思いつつ、なかなか思うようなお店もなく。ホテルの朝食が多すぎたので、軽食でよいかと「狸穴カフェ」に入りました。多少、ボリュームのあるものをと選んだのがプリンアラモード(1100円)。ドリンクをセットにするとお得ですよと言われて、辛口ジンジャエールを。これ、いくらか値段も確かめずに注文してしまいました。('◇')ゞで、支払いの時に高いなと思ったけれどいくらだったか忘れました。どちらもおいしかったので、まいっか。鎌倉値段になれてしまいました。('◇')ゞ軽食?後に、北鎌倉駅近くに。横須賀線はこのE235系が多いようです。右は円覚寺の紅葉。こちらはなつかしいE217系。少々流し撮り風。( ^)o(^ )円覚寺前の紅葉は燃えるようでした。それではものすごく久しぶりに円覚寺に入ってみましょう。(つづく)
2022/12/11
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鎌倉駅からバスで鶴岡八幡宮へ。雨が降らないうちに…という思いがあって歩かず。久しぶりの八幡様。太鼓橋のむこうに小さく舞殿と本宮が見えます。ぐるっとまわって太鼓橋を反対側から。橋の近くには紅葉が少し。舞殿のむこうに銀杏が。樹齢千年ともいわれていた大銀杏が2010年の春に嵐で倒伏してしまったものの、処置を施されて現在でも生きています。倒伏した大銀杏の幹を輪切りにして移植を行ったのが左側。狛犬のむこうに銀杏を入れて。しめ縄でかこわれたところが以前の大銀杏があった場所で、若木が芽吹いてずいぶん大きくなりました。公暁が銀杏に隠れていて実朝を切りつけたと言われていますが、最近の歴史学では切り付けられたのは、もっと石段の上の方だったとか・・・。('◇')ゞ石段を背にして舞殿(静御前が舞を舞ったところ)を見ています。その隣にも大きな銀杏がありました。観光客が多いです。特に修学旅行生や遠足の子らや外国人。このあたりには、きれいな紅葉が。白旗神社です。祭神は源頼朝、源実朝。八幡宮自体は一部しか見ないで、急いで行ったのが国宝館です。国宝館内は撮影できないので、入り口から下を見下ろしたところ。鎌倉に来るたびにここで仏像を見るのが楽しみでした。今回はその常設展のほかに「北条氏展」をやっているのです。「北条義時の子どもたち」というテーマでしたが、いまいちピンときませんでした。('◇')ゞ印象に残ったのは北条時頼坐像と御成敗式目くらいでしょうか。国宝館を出ると、この紅葉が目に飛び込んできて。国宝館前のこの紅葉と散紅葉が一番美しかったです。(#^.^#)白い建物は2019年に「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」になりました。以前は「神奈川県立近代美術館」でしたが、そこには何度か入ったことがあります。今ここで「鎌倉殿の13人 大河ドラマ館」が展示されているようです。(~来年の1月9日)平家池です。珈琲が無性に飲みたくなりました。(朝食で出なかったから)あそこに見える「茶寮 風の社」(左の建物)で飲みましょう。平家池に散った紅葉。鶴岡八幡宮に来ると、よくこの「茶寮 風の杜」に入りました。しかし、しばらく来なかったらすごくきれいになっていました。そして、なんとこのホットカフェオレが750円。←以前はもう少し庶民的な値段だったのに・・・。特別なグラスでさめにくくなっていました。(つづく)
2022/12/10
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11月29日は予報では雨。ただし、朝はまだ降っていません。しかし、風がものすごく強いです。朝の海散歩はあまりにも強風で寒そうなので中止にしました。ここはビッフェ形式ではなく朝から和定食です。午前7時、うーん、まだあまりおなかがすいていません。( ;∀;)だし巻き卵は、出来たてを持ってきてくれます。おいしい。(#^.^#)朝からおなべまでも。朝食はけっこう残してしまいました。m(__)m珈琲が飲みたいけれど、なかったのが残念。8時過ぎの海。波が高いです。バルコニーの外開きの窓を開けていますが、風で押し戻されそうになりました。朝からサーファーを何人も見かけました。雨予報のため早めにチェックアウト。江ノ電で鎌倉駅へ。この車両は10形。1997年(平成9年)に開通95周年を記念して造られた「レトロ⾞両」です。鎌倉駅からバスに乗って「名越」下車。歩いてもすぐの「安養院」へ。安養院というのは北条政子の出家後の名前です。これは、日限地蔵。日を限ってお願いごとをするとかなえてくださるとか。尊観上人お手植えの槙という大きな大きな立派な樹木がありました。お寺の裏は祇園山と言われる岩山。その前に政子のお墓(左側)がありました。以前、寿福寺でも政子と実朝のお墓を見たことがあったような。安養院をでると、すぐに別願寺があります。ここは珍しい時宗(じしゅう)のお寺。時宗といえば一遍上人ですね。以前来た時(もっとも学生時代)と違って真新しい本堂でした。後で調べたら2021年秋に建て替えられたとのことです。とても狭い敷地に足利持氏のお墓がありました。4つの鳥居が浮き彫りにされ鳥居の真ん中に縦に閂があるとても変わった供養塔でした。一説によると持氏の霊を封じ込めるものだとか。ただし、作られたのは鎌倉時代で、足利氏は室町。最初は別の目的に作られたものなのかもしれません。ほぼ住宅街の中の小さなお寺です。鎌倉駅の方へ歩いて行くと、八雲神社がありました。狛犬とサザンカ。ここもとても小さい神社でした。このあたりからは瀟洒な住宅が続きます。この先にはぼたもち寺、妙本寺、本覚寺など前日に行ったお寺があります。(つづく)
2022/12/09
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ホテルの部屋からは海が見えます。バルコニーのガラス戸を押し開けると、潮風も。16時18分の海。温泉に入った後、長谷寺のライトアップに行き、19時からの夕食前にホテルに戻りました。以前もここで飲んだかまくら梅サイダーを。しかし、もう一種類「湘南ゴールドサイダー」もあったのです。以前のブログを見直してみると、そちらの方がおいしかったと書いてありました。うーん、行く前に読んでおけばよかった。('◇')ゞ先附前菜向附焼物焚合台の物(鴨丸のはりはり鍋)御食事御飯がとてもおいしかったです。水菓子柿、スイートポテトレストランの窓の外にはかわいいイルミネーションが。夜の海(20時18分)寝る前にもまた温泉にはいりました。今回はなんとお部屋(デラックスツイン)にマッサージチェアがあり、使い放題。なかなか快適でした。( ^)o(^ )朝の海11月29日午前6時10分6時26分。場所的に残念ながら海に登る朝日は見えず。6時31分。この日は早朝から風が強くて波が高かったです。(つづく)
2022/12/08
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ホテルにはチェックイン時間の少し前についてしまいましたが、お部屋の用意ができているとのことで早めに入れてくださいました。宅配便で送った荷物もお部屋に入れてありました。部屋からは海が見えます。さっそく温泉(温泉地から直送している)に入りました。河口湖温泉の予約よりも前(9月)に鎌倉を取っていたので、温泉目当てでもありました。長谷寺の本尊造立から1300年だそうです。写真は撮れませんが、久しぶりに巨大な長谷観音を見ることができてしばし佇みました。帰る時には名残惜しくて、振り返ってまたしばらく立ち止まっていました。色とりどりのライトアップ。小さい良縁地蔵。いつ来ても必ずカメラをむけてしまいます。どのお堂も青いライトを使っているようです。お堂の前の石仏釈迦と四天王。なかなか迫力あります。左手前はシルエットになっている四天王。経蔵近くの竹林のもとにも良縁地蔵が。夜はだめかと思ったあじさい散策路も上ることができました。上から見る紅葉ライトアップとむこうにお堂も。ライトアップされた竹林を上から見下ろすのもおもしろい。石仏のむこうには海が遠くに。お堂の方へもどってきました。ちょっと怖い感じの卍池。(暗くてよくわからなかったけれど、少し上から見る感じかな。)なんと夜も弁天窟(岩屋)に入れました。中にはたくさんの石仏がならんでいます。書院前の枯山水のお庭のライトアップを見て、ホテルに帰りました。(つづく)
2022/12/07
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妙本寺は広くて少し疲れました。そろそろホテルに向かおうと思いましたが、妙本寺の山門のところの比企谷幼稚園の前に「ぼたもち寺」→の表示がありました。そういえば近くだったなと思い出して、寄ってみることにしました。ぼたもち寺は「常栄寺」という名前です。他宗を非難した日蓮はいろいろと迫害に遭い、1271年には龍の口の法難にあいました。龍の口の刑場へ連れていかれた日蓮に、常栄寺がある場所に住んでいた尼さんがご供養にと胡麻のぼたもちを捧げました。龍の口での死刑執行間際に突然光が飛び交い、武士の刀は折れ処刑は中止されたという伝説があり、この奇跡はぼたもちに現された信心の力でもあるということで常栄寺が建てられたそうです。このあたりは学生時代に来たきりです。('◇')ゞ帰りは妙本寺の前を通り、この本覚寺を抜け、鎌倉駅に出ました。久しぶりに小町通をのぞいてみることに。鎌倉駅の近くにある、以前から気になっていた「イワタ珈琲店」の前を通りました。ホットケーキが有名ですが、焼くまでに20~30分ほど時間がかかるらしいです。おなかが空いている時間だったら食べたかも。('◇')ゞ以前は食べ歩きをしていた人がとても多かった通りですが、コロナ等の影響で「食べながら歩く」ことは規制され、お店の近くの決められた場所やベンチに座って食べるようになったようです。それにしても、気になる食べ物、お店が多いことにはかわりはないですが、若干、道が(舗装の関係か)歩きやすくなったような。小町通は、特に遠足や修学旅行生がすごく多かったです。鎌倉駅。横須賀線はいい感じ。ものすごく長い電車です。踏切を超えて、江ノ電乗り場に行きました。江ノ電に乗ってホテルにむかいます。(つづく)
2022/12/06
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鎌倉を訪れた理由は、紅葉には少し早い11月末だったので紅葉はおまけ程度、今回は鎌倉の歴史散歩をしたくなったからが主でした。毎週、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を見ていることも影響があったかな。('◇')ゞ本覚寺の仁王門を背にすると、まもなく妙本寺が見えてきます。右の建物はなんと幼稚園。その名も「比企谷(ひきがやつ)幼稚園」です。中からはかわいい園児たちの童謡が聞こえてきました。♪石段をあがると本堂が見えてきます。右には緩やかなう回路もありました。ここは、日蓮聖人開山の日蓮宗最古の寺院だそうです。開基は比企能員の末子で順徳天皇に仕えた儒学者比企大学三郎能本。大きな紅葉です。妙本寺では数本しか紅葉は見かけませんでしたが、結婚式の前撮りのペアもはかけました。この地は比企能員一族が住む谷戸(やと)であったところから「比企(ひきが)谷(やつ)」と呼ばれています。二天門と呼ばれるものがありました。左奥は祖師堂。見上げると、見事な彫刻が施されています。二天門の二天とは「持国天」と「多聞天」(毘沙門天と同一)のことをいうようですが、こちらが「多聞天」かな?多聞天といえば、普通は右手に宝塔、左手に剣や鉾をもっています。(これはちょっと違う) ということはこちらは「持国天」?五鈷杵を持っている姿はあまり見たことがありませんが、そういうものを持つこともあるようです。今は使われていないようですが、苔むした石段がすばらしい。すぐそばに、比企一族のお墓がありました。比企能員は頼朝の右腕的な武将で、2代将軍 頼家の乳母でした。娘(若狭局)は頼家の側室として嫡男を授かりましたが、北条時政により建仁3年(1203年)比企一族は滅ぼされました。日蓮上人銅像。少し若い感じのする像ですね。祖師堂はとても大きいです。一部、修理中でした。祖師堂側から見た二天門。これまで行ったお寺の拝観料ですが、報国寺(300円)、浄妙寺(100円)、大巧寺(なし)、本覚寺(なし)、妙本寺(なし)でした。鎌倉は散歩方々気楽に拝観できるお寺が多いです。(つづく)
2022/12/05
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バス停「浄明寺」から行かれるところに一条恵観山荘(報国寺の奥)もあります。行こうと思って調べたら、古いガイドブックで「金土日しか入れない」とあったので早々にあきらめてしまいました。今、調べなおしたら、11月はほぼどの日も入れたようで残念なことをしました。( ;∀;)浄妙寺拝観のあとは、バス停にならんで(なかなかバスが来なかったし、タクシーも通らず)、かなり待ってやっと来たバスで鎌倉駅に戻りました。2020年に鎌倉駅近くにホテルメトロポリタンが建ちました。そこのカフェMUJIでランチを。山盛りのサラダと、メインディッシュで1600円。鎌倉価格?・・・どこへ行っても高いので、ここはまあまあかな。メインはポークジンジャーにしてみました。オムライスにしたかったけれど売り切れでした。('◇')ゞコーヒーはついていませんが、食事をした人は250円で飲めます。量がすごく多かった。('◇')ゞメトロポリタンからすぐの大巧(ぎょう)寺(おんめさま)へ。広いお寺さんではないのですが、参道の両脇に季節の花が植えられています。ここを通り抜けて東へ行かれるので、以前もよく利用?しました。背の高い見事な紅葉が。ハゼの木でしょうか?たくさん葉も落ちていました。おんめさまの本堂。ここは最初は「大行寺」という名前でしたが、この寺で頼朝が軍議を行った結果、大勝利を収めたため頼朝の命により「大巧寺」という名称に改名したとのことです。安産祈願で有名なお寺で、妊娠中にお参りに来たことがあります。おみくじをひいて、赤だと女の子、白だと男の子だとか。私の場合はおみくじは残念ながらはずれました。('◇')ゞここをぬけて歩いていくと、本覚寺がじきに見えてきます。裏の方に仁王門があり、そこから入ってみました。仁王門には迫力ある仁王が。阿形。仁王門 吽形。本覚寺は日蓮宗の本山(由緒寺院)で身延山の久遠寺にあった日蓮の遺骨を分骨したため「東身延」とも呼ばれています。源頼朝が幕府の裏鬼門にあたるとして、夷堂を建て守護神の夷神を祀ったところと伝えられています。これが夷堂で、栴檀の木には豆まきのマメみたいな実がなっていました。('◇')ゞ1月1日は「初えびす」、1月10日には「十日えびす」が行われるそうです。(つづく)
2022/12/04
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浄妙寺の続きです。ここは、鎌倉五山であるのにもかかわらずとても静かなお寺です。昔は広大な敷地を持っていたのでしょうけれど、今はお寺の建物も少しだけしか残っていません。本堂をおおうような大銀杏がすばらしい色づきでした。本堂脇から登れる道があります。かな急です。右下にお墓を見ながら登っていきます。左奥には竹林がありました。こちらは報国寺とは違って自然な感じの竹林です。竹林の間をぬってさらに進むとやぐら(お墓)がありました。足利直義(ただよし)のお墓です。彼は、足利尊氏の同母弟で三条殿と呼ばれていました。文治政治で幕府機構の整備、法秩序の確立、仏教の興隆など、保守的な旧勢力保護を行ったために高師直らと対立。最後は兄尊氏に毒殺されたと言われています。来た道を戻ると、お食事のできる「石窯ガーデンテラス」があります。イングリッシュガーデンを見ながらお食事ができるので、以前利用したことがありますが、今回は月曜日でお休みでした。本堂付近まで降りて来ました。赤と黄がとても美しい。とっても丈の低い万両を主に。地面近くにカメラを下げて見上げるように撮りました。山門を出るところに赤と黄色の千両、そしてその上に白西王母という椿があって見送ってくれました。お寺付近の紅葉も綺麗でした。(つづく)
2022/12/03
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前回の「報国寺」は1334年に足利家時(尊氏の祖父)が開基の臨済宗建長寺派の禅宗寺院でしたが、その次に行ったのは「浄妙寺」です。バス停「浄明寺」(お寺とは漢字が異なる)に戻って比較的すぐのところにあります。浄妙寺は1188年に源頼朝の忠臣だった足利義兼が創建したもの。鎌倉五山の第5位の臨済宗建長寺派の古刹です。山門前に人力車が止まっていました。小さな石段をのぼると思いのほか赤いモミジが。庭に目をおとすと、苔の上には小さな実のなるサネカズラ(美男蔓とも)とサザンカが。ここの紅葉は鎌倉にしては早いのでしょうか。真っ赤な葉っぱがたくさん落ちていました。感激する光景でした。この秋は京都に行かないから、ここでこういう風景を見られてよかったな。(#^.^#)苔の上や白い石庭に赤い散紅葉が美しい。どんどん本堂に近づいてきましょう。本堂横から赤と黄色を。紅葉バックのサザンカもありました。(つづく)
2022/12/02
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11月28日から一泊で古都鎌倉に行ってきました。9月にホテルに直接予約を入れましたが、その後、全国旅行支援がスタートしました。うまくいったら、取り直そうかと思ってホテルに電話を入れた時にはすでに枠が上限に達しているとのことで鎌倉では利用できませんでした。鎌倉の紅葉は遅い(12月に入ってからが見ごろ)ので、今回は紅葉狙いで行ったわけではありません。('◇')ゞ横須賀線を利用しました。大船までは空いていましたが、大船から、かなり観光客と思われる人々が乗ってきました。「鎌倉環境手形」という江ノ電数駅とバスに乗れ、神社仏閣や施設割引等の特典が少しあるものを購入する予定でした。しかし、鎌倉駅の混雑ぶりを見て買うのをやめました。必要に応じてタクシーを使うかもしれないと思ったからです。しかし、タクシーを待つ人の列も長い。仕方なくバスに乗ることに。まだ、すいているようでしたので、並びました。二階堂本面行きでバス停「浄明寺」下車。混まないうちに「報国寺」を目指します。これが報国寺の山門です。苔の上にリンドウのつぼみがたくさん。手入れをしている人のお話だと、リンドウは日がささないと花が開かないそうです。今回は初日が曇りで二日目が雨の予報です。紅葉バックの十月桜はなかなか良かったです。本堂までは無料で入れます。このお寺は別名「竹の寺」といいます。これを見に来る人が多く、人気のお寺となっています。(昔は空いていたのになあ。)拝観料300円を竹林の前で払います。お抹茶をいただく人はプラス600円を払います。(こんでいるのでお抹茶はパス)苔むしたところにならぶ石仏。後方(右奥)は鎌倉によくみられる「やぐら」です。「やぐら」とは、鎌倉周辺にある独特のお墓で、鎌倉時代中期から室町時代前期にかけて作らた墓横穴式墳墓です。鎌倉は平地が少なかったことと、砂岩である鎌倉石が横穴を掘りやすいことから鎌倉独自のお墓ができました。少しだけあった紅葉と、竹林のコラボ。竹林の前にも石仏が。竹林はさほど広くないので、すぐに見終わってしまいます。竹林を出てから見た大イチョウとかやぶき屋根。大きな五輪塔の下には、苔むした小さな五輪塔も。まだ青紅葉も見られました。右のほうのは山茶花のようでした。(つづく)
2022/12/01
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