簿記3級・2級


でもやり始めるとパズルを解くようで、範囲も狭く、AFPの勉強をした後の私はやりやすかった。(AFPはひたすら暗記、範囲が広いので復習が多い)

簿記3級は3週間前から電車の中と昼休みなどにやりだす。試験1週間前となるとほとんど理解できてたので自身もついてた。
試験を受けた時は100点かもとウキウキしたが、ミスがあって94点だった。

でも簿記は答えがハッキリしてるし、試験問題も持って帰らせてくれるし、試験直後数時間でネットで予想回答が出てるし、なんかAFPの時のようなモヤモヤはなくスッキリした気分だった。

簿記2級は3級を取得した勢いでやることにする。
3級の試験が終わったあと、1ヶ月ちょっと遊び、テキスト・問題集中心の勉強を少しづつはじめる。

試験までは2ヶ月前くらいから少しづつ始め、本格的に焦り始めたのは1ヶ月前だった。HPを見ると、3ヶ月前からやっているヒトもいたり、何回も落ちてるなんて言葉を見ると、自身が全くなかったが、とりあえずやるだけやってみることにする。過去問はやる時間なく2回分しかやらなかった。

合格率はこの時、10%という最低な合格率だったが、なんと私はギリギリ合格してた。

なんとも要領がよいのか?簿記が向いてるのか?などとうぬぼれたりして、簿記1級か税理士でも受けようかとも考えるが、あまりに勉強範囲が広いし、合格率が3%とか見ると、合格しなかったら力尽きて何もできなくなりそう・・なんて思って、結局簡単な試験を受けるというラクな方向を考えることにした。


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