PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
4/3 漫画家の望月三起也先生が亡くなられました。
77歳。
肺癌だったそうです。
我々の世代だと、秘密探偵J Aとかワイルド7などがわかりやすいでしょうか?
ちなみに、望月三起也先生がマシンハヤブサのアニメに参加されていたのが懐かしい。

↑確かにキャラクターが望月エキス入ってますね。
V1とかV2とかのエンジンを交換して活躍するレースマシンのあれです。
アニメの企画に望月三起也先生が参加して、”原作”を連載するパターンだったと思います。
この時代の漫画家は、何でも画ける事が当たり前だった様で、望月三起也先生が少年向けスーパーマシン漫画を描いていたというのも
この時代ならではだったでしょう。
私は超合金のマシンガンテツ持っていましたよ。
あの岩を砕いて突進するガンテツマシンが好きでした(笑)
押し入れの中探せば、まだあるかな?
当時は望月三起也先生の作風がハードで、少年漫画でここまでやっていいの?
的な作風がありました。
ワイルド7がその代表ですね。
今なら間違いなく青年誌で連載でしょう(続編はみんな青年誌だったと思います)。
望月三起也先生の特徴として、画かずに見せる手法があります。
漫画を画くときに、手を入れて画きすぎると時間がかかるので、いい意味で手を抜く。
四角いコマのなかに部分的に描く手法を取っており、わざと白い部分を残すことで印象的に見せる手法でした。
驚いた顔をスべて描かずに小さいコマに目元だけ描いて見せるとか。
すごい演出的な手抜き法で子供ながら感心しておりました。
望月三起也先生と言えば、ハードな展開だけではなくちょっとしたユーモアと・・・何といってもお色気(笑)
登場する女性がイロッポいのでついつい目が行ってしまいました(笑)
ワイルド7の続編で驚いたのが、主人公の飛葉がヨーロッパの小国の王子様に祭り上げられて『お姫様とハッピーエンド』というオチには・・・
驚いたやら、わらったやら(笑)
望月三起也先生は熱狂的なサッカーファンで、70年代の読み切り漫画でも主人公がサッカー選手で実はスパイと戦うというサッカーとガンアクションを描いておりました。
生涯、サッカーの熱は冷めることなく燃え続けておられたようです。
亡くなられる前、今年の3月に「俺の新選組(連載が途中で終わった作品)の続編を画く」と宣言していたばかりだったのに残念です。
今から函館の五稜郭跡の取材なども計画されておられたそうです。
おっさんの世代に大いに影響を与えてくれた漫画家、望月三起也先生
ありがとうございました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
ちなみに こちら から3月にインタビューを受け答えておられたページへ行けます。
望月三起也先生の最後のお姿です。
合掌
見たら…押して~♪
◆ホットウィール HOT WHEELS キャラウィール マシンハヤブサ V3エンジン仕様
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) 防災用品小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) スモークマシン(ロスコ1200) 4290
俳優 田口計さん死去 2026年1月27日 2026.09.07
(株)ラックJETから大葉健二さん死去 2026.05.10
5/6大葉健二さん死去 2026.05.07