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こんにちみー昨日は、書き込みすぎたので、少々反省し、一日多くとも2作まで、と決めました
「 乳児院へのあてつけの手紙 」・・・やっぱり5/23の乳児院事件を思い出すと哀しいし、悔しい。だからと言って、抗議の手紙を書くのも、もう、めんちい。嫌なことは、早く忘れたいし、いつまでもそのことで前に進めないのは、もっと哀しいし、悔しい。でも、自分では、どうすることがベストなのか、決められない・・・。
そこで昨日の夜、花は、乳児院の看護師さんS氏(5/23参照。)の元へ、手紙を配ってくれたことへのお礼も兼ねて、電話をしました。そこで、クリニックの先生に、「 あてつけの手紙
でも書いてみたら?」と言われたことについて相談しました。S氏の答えは、こんな感じでした。
・私は、花ちゃんに元気になったら、また遊びに来て欲しいと思っている。
・ふうちゃんも、さっちゃんも、花ちゃんがきてくれる いつか
を純粋に待っている。
・花ちゃんが元気になる頃には、花ちゃんのこと忘れちゃってるかもしれない。もう、いなくなってるかもしれない。でも、花ちゃんは純粋に子どもが好きだし、子ども達も花ちゃんに寄っていくんだから、それでいいのではないか。
そして、S氏は言いました。
「 ほんとに子どもは純真だよね。子どもにはまだ、時間の感覚がわからなくて、あしたになったら、1ヶ月経ったら、て言われても理解できなくて、ただただ いつか
を待ってるんだもんね
。」
花ちゃん、胸きゅんさすが、S氏、すごいなーって思いました。でも・・・あそこには、例え元気になっても、もう行かないかもしれないけどね。
S氏との電話の後、今度は、乳児院の看護主任さんにも、電話をしてみました。主任さんは、こんな風に言ってくれました。
・自分の体を傷つけたって、傷つけた相手には痛みは伝わらない。だから、自分の体を傷つけることだけは止めて。
・のんちゃんが、そんな花ちゃんの姿を見たら 半狂乱
になると思うよ。
・「 あてつけの手紙
」を書いたって、施設長には伝わらないと思う。「 あら、悪いことしちゃったかしら
」、で終わってしまう。施設長にとっては、花ちゃんとの出来事は、いろいろなことがある中でのほんのちょっとのことに過ぎないんだから、わかってはもらえない。
そして、主任さんは言いました。
「施設長への 一番のあてつけは
、 花ちゃんが元気になって今の病院に復職すること
。私は、1月に、花ちゃんが前の病院に戻ったことを知ったとき、施設長に対して、 ざまーみろって
思ったのよ。あんな素敵なお嬢さんを辞めさせちゃって、もったいない。
だから、時間はかかるかもしれないけど、元気になってまた今の病院で働けるようになったら、 今はすっかり元気になって、楽しく働いているみたいですよー、って言わせて、私に
。それが、 一番のあてつけ
。わー、楽しみ」
花ちゃん、妙に納得そっかー。そーだよなー
花は、お2人のご意見を伺って、決めました。
・5月に捨てられたときは、あてつけと思ってリスカをしてしまったけれど、
・今は(9月目標) 元気
になって、ちゃんと働けるようになった。
・でも、もうそんなところには、二度と遊びに行かないよー。あんた達が言ったんだからね、 来るなって
。
元気になったら、こんな手紙を書いて、主任さんからも言ってもらう。ものすごい、 あてつけ
だよね。さすが、主任さん、腹黒いですな・・・うっしっし花も、そうとう腹黒いから、主任さんとともに、
「ほんものの、 あてつけ
作戦、決行だー、おーっ」
花は、ほんとに恵まれている。さんざん迷惑をかけて辞めてしまった乳児院。それなのに、まだ、花のことをほんとに心配してくれていて、希望の言葉を与えてくれる人がいる。
花は、改めて、あのしんどかった1年3ヶ月、無駄じゃなかったんだなって思いました。こんなに素敵な人達がいる。世の中、捨てたもんじゃないね
乳児院で潰されて、破られた心は、ちゃんと縫い合わせて、いっぱいいっぱい膨らます。みんなの力を借りながら、自分の手で縫い合わせて、みんなの優しい、温かい気持ちいっぱいもらって詰め込んで、ほわほわに膨らますの毛なんか生やさなくても、守れるように。何かがぶつかってきたら弾き飛ばせるように哀しい人がいたら、ほわほわで温めてあげられるように
強くなりたい、大切なもの、守れるように・・・。
それでは、本日1作目。おーしまいっ。2作目はあるかな?ないかな?花の心調しだいだね。さすが、自己中花ちゃんだ。あろはー
☆ 花 ☆
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