こううんこ。

2007年03月16日
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気づいたら、高校生活終わっとるやないかい。はっやいなー。

そういえば、昔。そう。俺がまだ小2か小3だったころの話なんですけどね。

すっげー美しい、八方美人な保健室の先生がいたんですよ。

で、聴力検査とかあるじゃないですか。










「さぁ・・・それを、耳に当てて・・・」

4g.jpg





うん。まぁ、ここまではエロくなかったんですけど、

子供ながらにドキがムネムネしたわけですよ。

もちろん、聞こえまくりだったんですけど

やっぱそんな美人女医さんとは一緒にいたいなー。じゃないですか。

なわけで、わざと聞こえないフリをしたわけですよ。適当にチョン、チョン、チョンっと。





先生「あれー?聞こえないのかなー・・・」

























こまり顔もそそるゼー!!

やっぱいいもんですな。できる女性が困ってる、その姿ってのは。










先生「しょうがないわね。あとでちょっと残ってね。」

























しかも

放課後の個人レッスン!!!!






まさに計画通り。

ちょっと想定の範囲外だったのはリアルに聞こえない奴らが2~3人残っていたってこと。じじいか。

まあいい。放課後には「ドキドキ☆保健室で冷めぬ恋の病!?」の始まりッスよね!!




















先生「もういっかい、はかり直すわよ。」










え?放課後じゃないんですか?個人的じゃないんすか?

あ、そうですか。まぁまぁ。それはかまいませんよ。

ってことで、リアル難聴2~3人+Mr.仮病(俺)の集中治療が始まった。










先生「やっぱり、聞こえないわね。」

ガキA「うん!」




















君たち元気いいなー。でも、そこは自慢できるとこじゃないゾ☆

次々と、俺以外の奴に適切な処置がとられていく。

そして俺の番がきた。


























先生「やっぱり聞こえてるんじゃなーい!○○くん!! (←俺の名前)

























な、なんだとー!!



な、なぜだ!?Why!?小2だったけどこの時ばっかりは英語で言いそうになったよ!!

俺の作戦は完璧だった・・・ハズ・・・

しかも、やっぱりて!!うすうす感じ取ってはいたの!?俺はサトラレなの!!?





俺「えっ、い、いや。そ、そのー・・・」










明らかクロ。



それもそのはず。

あの頃の俺は、あの聴力マシーンの恐ろしさにまだ気づいていなかったんや。

俺は明らか聞こえる周波数では押さず、聞こえない周波数で押していたんです。





バカ!俺のバカ!!










てなわけで、先生からの信用は失うわ。リアル難聴の奴らには白い目で見られるわと、

最悪な小2になってしまった、てゆー思い出がある。



やっぱそういうね。幼い心をね。高校も卒業したことだし、一緒に卒業していきたいと思いますね。はい。






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最終更新日  2007年03月23日 00時42分47秒
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