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【POD】栄養素を考えない栄養学 ~現代栄養学の盲点から視野を広げる~ [ 久保山誉 ]
価格:1760円(税込、送料無料)
(2023/1/14時点)
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オリンピックなどの大舞台で、実力を発揮できる選手と出来ない選手の違いはどこにあるのか
それを最新の脳科学から解明し、どうすれば本番に強くなれるのかを探る研究が
国内外で進んでいるようだ
脳神経外科医の 林成之医師 は、選手が競技中に頭に思い浮かべる "一瞬の油断" や
"不安な気持ち"
北京五輪の前には、北島康介選手など日本の競泳陣に集中力を切らさないための指導を行い
メダル獲得に貢献した
※ 脳は 「ゴールまであと少し」 という情報や、ネガティブで 「否定的」 な言葉により
働きが鈍り、最大の力が発揮できない状態になるらしい。。。
例1) 200m平泳ぎで150mのターンをし 『あと50mで終わりだ』 という場面・心境
例2) 1500m走の中盤にて、他の選手に 『抜かれてしまった』 という場面・心境
海外をみると、国家戦略として選手への脳トレーニングを開始しているよう
北米では脳専門のトレーニングジムもオープンし、商談の現場で勝負するビジネスマンにも
脳の訓練を取り入れる動きが起きている
肉体は脳が動かしているし、今後はあらゆる分野に脳科学が進出してくる予感