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【POD】栄養素を考えない栄養学 ~現代栄養学の盲点から視野を広げる~ [ 久保山誉 ]
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(2023/1/14時点)
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4月29日(金)~のゴールデンウィーク、職場の DIVA がリニューアルのため
全館休館になるんだが、仕事も休みになる為 そこを使って被災地にボランティアに
行きたいと思い、福島・茨城の12の市町村にメールで問い合わせたところ・・・
その全てが 「ボランティアさんは足りています。」 といったお断りの返信だった
その一部をご紹介
「メールありがとうございます。現在福島市のボランティアニーズは減少傾向にあります。
避難所も次々と閉鎖されている状況であります。また、避難所にいる方も日中は
買い物に出かけたり、子供たちは避難所から学校に通学している状況です。
(日中は避難所に人がいなくなっています)
福島市は今回の地震で他市町村ほど被害は大きくなく、現在では福島市民は
普通に生活をしている状況です。もし現在福島県外にお住まいで何かお手伝いを
と考えていただいてるならば、原発の風評被害を皆さんで食い止めていただきたい
というのが本音です。先日の新聞記事ですが、福島県からきただけで、給油を断られたり、
宿泊を断られる。また、車に落書きをされるといった事例が相次いでおります。
このような風評被害が一番福島県民としてはつらいです。少しずつでも結構ですので、
皆さんから「福島県の多くの地域は大丈夫だよ」と発信して偏見をなくしていただく活動を
していただきたいです。勝手なことをお願いしているのはわかっていますが、
ぜひご協力お願いします。福島市災害ボランティアセンター」
「この度は、お問い合わせ頂きありがとうございます。また、遠方よりご協力のご厚意に
感謝致します。現在、神栖市災害ボランティアセンターでは神栖市内在住の方に限り、
ボランティア希望者の受付を行っています。また、おかげさまで多数の方からご登録頂き、
ボランティア人数と活動先の依頼数も充足できております。」
「茨城県にあります茨城町社会福祉協議会です。さて、この度の震災にて東北地方は
甚大な被害をうけておりますが私ども茨城町はおかげさまで、ライフラインも復旧し
震災前の生活に戻りつつあります。ボランティア活動を希望しているということですが
現在は地元のボランティアで十分たりている状況です。メールで失礼かとは思いますが、
ご連絡させて頂きました。こちらの方まで気にかけて下さりありがとうございました。」
しかし、一度は現地に行きたいという思いは、未だ消えず。。。