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こんにちは。
ゴールデンウィーク
の リニューアル休み
を利用して
やりたかったこと、それは・・・
自らの足を使って被災地へ出向き
五感を使って現況を感じること
と、
被災された方の心労(身労)を和らげる
ボランティア活動
をすること
諸事情により後半の今日になってしまったが
レンタカーを借りて一人で 茨城
の地へ


※なぜ 茨城
かと言うと
今回の地震でメディアに多く取り上げられているのが
「岩手」 「宮城」 「福島」
そこにはたくさんの人が行くと予想できたし
また茨城県の被害は、上記3県ほどではないにしろ
大きなものであるということを
ツイッターやブログ等で見ていたから
私は、事前に茨城県下12の市町村社会福祉協議会へ
メールでボランティアについて
問い合わせてるんだが
その全てから「ボランティアは足りています」との返信があったのだが
今日行ってみて
「そんなことは全くない」 と感じた。
→ 問い合わせの返信
そんな返信があったにもかかわらず
実際に足を運んだのは
関西学院大学 災害復興制度研究所長の室崎益輝教授 の
考えを元にした。
→ 迷惑論
私が行ったのは
「神栖市」 「美浦町」 「取手市」
の3ヶ所の避難所




実際に行ってみて、率直な感想は・・・
「避難所格差が大きすぎる」
ということだ
具体的に ”どこの避難所がどうだった”
ということは
ここでは述べないが
・生活場所が、板の間なのか畳なのか?
・寝るのが、布団なのかベッドなのか?
・プライバシーは保たれているか?
・昼食は出るか?
・お風呂には不自由なく入れるか?
上記5項目だけでも、それぞれの施設で全く異なる
「部下は上司を選べない」
と言う言葉があるが
「被災者は避難所を選べない」
という言葉に
言い換えることができよう
そんな中でも懸命に前を向いて生活されてる方々に
ボランティア
に行った私の方が元気付けられた
実際、ほぐし&ストレッチをやって差し上げた方から
お礼としておにぎり・パン等を頂いてしまいました。

各避難所には
いろいろな励ましの手紙などが貼り出されていました。


震災発生から2ヶ月が過ぎようとしている今
メディアで扱う時間も減り、世の中の意識も
薄れつつあるのではないでしょうか。。。
被災地では、まだまだ不安と苦しみの渦中にいる方が
たくさんいらっしゃるということを
この場で改めてお伝えしたいと思います
最後に・・・
突然の訪問にもかかわらず
私を受け入れて下さった避難所の皆様
本当にありがとうございました ![]()
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