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ながいながい ねこのおかあさん [ キューライス ]
猫好きな方みなさんの猫愛パワーを集められたらとてつもないことができるのではないかと考えたりもしています。
さて、乳がん検査③です。
前回はMRIについて書きました。その検査の結果、左側にピッカピカに輝く私の腫瘍を画像で見せていただきました。思っていたより大きい😳 直径約8ミリということでした。先生はエコーで見えていましたが、私はエコーをみたとしてもどこがどうなっているのか全くわからなかったので、MRIの画像を見て初めて、あー、、、これってー、、、😢となりながら次の検査、⭐️針生検です。
私調べなので、正確ではないと思いますが、乳がんの生検には少なくとも、
細胞診(細めの針で細胞をとるタイプ)
マンモトーム(ストローくらいの機械で腫瘍の周りの肉片?がとれるタイプ)
針生検(腫瘍そのものをクリップみたいなのでつまみとるタイプ)
※間違っているかもしれません。すみません💦
その中で、私の腫瘍は、
「顔つきがよくない」タイプなので、いきなり針生検になったんだと思ってます。
検査はといいますと、先生がエコーを見ながら、局部麻酔をして、太めの針というか細めの筒?みたいなのを胸に差し込み、腫瘍をクリップみたいな先端で、「パチン!」とつまみ取ります。
麻酔が効いているとはいえ、全身から脂汗がじわじわでてくる感じで、差し込んだ穴から自分の血がたらたら流れているのがわかるのです😱
「パチン!」というのが1回だと思っていたのですが、
「これをあと3回くらいやったら終わりますよー」って😱😱😱 あと3回もやるのかーい😱
これはエコーで自分の腫瘍をつまんでいるのがとてもよく見えました。それで全部取ってくれたらいいのにと思いましたが、そうはいかないんですね。
先生の手袋とかエコーの機械が血だらけで、背中まで流れてる血を先生が一生懸命拭いてくださって申し訳なかったです😢
そして結果は1週間後、、、
それがまた長くて長くて、怖くて怖くて、1人になると泣いてました😿
もしかしたら全身に転移してて、長くは生きられないんじゃないかとか、娘たち大丈夫かな、猫が寂しがるかな、いや寂しいのは自分だけかな、とか、ずっと不安で何ならタイムマシンで結果の日に行きたいよー😢となっていました。
いよいよ結果の日、待合室ですでに静かに泣きながら、どんな結果でも冷静にいようと自分にいいきかせながら診察室に入ると、
「グレイでした」と先生より、
👽?何?どゆこと?
「つまんだところにがん細胞そのものはなかったのですが、もしかしたらがん細胞が混ざっている部位があるかもしれないので、腫瘍自体を取り出してそのもの全てを生検するオペをおすすめします」と、、、
何?それってよかったの?よくなかったの?
オペ?😱
その総合病院ではできないオペなので、その先生が勤めていらっしゃる大元のもっと大きい病院に転院することになりました🏥
割と早くにその予約が取れましたが、やはりまた10日くらいしてから、その大きい病院🏥にてエコーと診察をして方針を決めていく、ということになりました。
とにかく長いーー辛いーー毎日でした。
そして次回は次に受けたマンモトームという検査について書きます。
余談ですがとにかくうちの猫🐈はかわいくて仕方ないのですが、絵本にでてくる猫もかわいい🥰
こちらの絵本はだいすきなねこちゃんがとにかくたくさんでてくるので、ずーっとにやけながら見ることができます。ぜひ見てみてくださいね!
江戸日本 ねこづくし 旅するさがしもの絵本 (講談社の創作絵本) [ 吉田 愛 ]