Times





遠く離れた いつも隣りにいたあなたが見えなくなった
恐くて負けそうな日もあった 自分がわからなくなった
そんな時 居場所をなくした私に手を差し伸べてくれた人
それもきっとあなただった
何も知らず 優しくしてくれた 心は何を思っているの?
自分を捨てる事 それは難しすぎて できないまま

1番大切なものを失って泣き出した 間違いだったの…?
思い出の日 あの時を思い出し また涙を浮かべた
電話の声 どこか遠く聞こえ どこか寂しい

ふり出しに戻って、進んで、また戻る それの繰り返し
何度も繰り返すうちに、少しずつ違ってて 少しずつ学んで、少しずつ強くなっていく

忘れるために笑っていた それでもふと思い出す あなたの事
いつまでも続くわけじゃない 人は「永遠」なんて口にするけれど
「永遠」なんてない 時間が言葉を忘れさせていくもの
できるならそばに居たい けれど無理でしょう? それが現実
だけど事情なんてない ただの言い訳にすぎない
寂しい夜はあなたを思い出す 本当は会いたくて
自分の気持ちもわからず たたずむ毎日
それでも離れなくない気持ちがあるなら 尚更…


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