エアーニッポン YS-11

YS-11A-500

日本航空機製造株式会社(NAMC)
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昭和34年6月1日~昭和57年9月6日解散
初飛行 1964年10月23日(-100)
1967年11月27日(A-200)
1969年9月17日(A-400)
型式証明 1964年8月25日(-100)
1968年4月3日(A-200)
就航 1965年4月(-100)
製造終了 1974年2月
運航乗員 2、3人
エンジン Rolls-Royce Dart 542-10K turboprops×2(推力:2,282kW)
詳細仕様(A-200) 主要寸法 全長 26.30m
全幅 32.00m
全高 8.98m
主翼面積 94.80㎡
重量 総重量 15,419kg
離陸重量 24,500kg
着陸重量 24,000kg
搭載重量 6,581kg
搭載燃料 5,820kg
乗客 60人
主要性能
最高速度 546km/h
巡航速度 452km/h
最高到達高度 6,580m
離陸滑走路長 1,280m
着陸滑走路長 668m
航続距離 3,215km

YS-11販売先



全日空 34  
東亜国内航空 33 現JAS
中日本航空 1 試作2号機
南西航空 5  
小計 73  
官需 防衛庁空幕 13  
防衛庁海幕 10  
航空大学校 2  
航空局 3  
海上保安庁 5  


販売先      国   機数
ピードモント航空 アメリカ 23
オリンピック航空 ギリシャ 8
クルゼイロ航空 ブラジル 8
バスプ航空 ブラジル 6
トランズエア カナダ 2
エアアフリカ コートジボアール 2
ガボン政府 ガボン 2
アリマンタシオン ザイール 1
アリューシャン航空 アメリカ 2
大韓航空 韓国 8
オリエント航空 台湾 2
フィリピン政府 フィリピン 1
ボーラック航空 インドネシア 1
ペリタエアサービス インドネシア 2
アラ航空 アルゼンチン

YS-11スペック



-100 49機 初号機からの基本型
A-200 95機 エンジンの出力アップにより、輸送力アップした全旅客タイプの機体
・脚下げ速度の制限緩和(165ノット→210ノット)
・フラップ警報装置の追加
・油圧ポンプの変更
・駐機中の地上電源なし対応
・乗降口の高さアップ(1.6m→1.75m)
A-300 16機 胴体の前半部を貨物室、後半部を客室とするコンパーチブルタイプ
A-400 9機 貨物専用型
A-500 4機 A-300の輸送力アップ型
A-600 9機 A-400の輸送力アップ型

YS-11は衝突防止装置の関係により2006年までの退役が義務付けられている。
現在運行中の航空会社



社名          拠点     機数  退役予定年数
日本エアコミューター  鹿児島         2006年予定 
 エアーニッポン     北海道     2機   2003年8月31日

YS-11関連のサイト


ごっちゃん6867さんのページです。

いつも来てくれている常連さん「ごっちゃん6867」さんのページです。
このページには日本初の国産旅客機YS-11についてのことが書かれています。飛行機なんて興味ないって人もけっこう楽しいです。

121245、

ごっちゃんさんのページの別館です。離島の翼YS-11です。
こちらのページの写真はとてもきれいです。
管理人の1番のお勧めのページです。


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