みゅ~じかるらいふ

poem

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「ふたりのじぶん」

がんばらなくちゃ!とおもっても
らくなほうへあしをひっぱろうとする
もうひとりのじぶん・・・
そんなじぶんについあまえそうになる
いけない、いけない―とおもいつつ・・・
よわいこころ よわいじぶん

そんなじぶんもわたし
がんばろうとするじぶんもわたし
どっちのじぶんもうけとめよう
どっちのじぶんもすきになろう

がんばりすぎてもからまわりするし
らくしすぎてもまえにすすまないから・・・




「恋のちから」

なにげない瞬間 そのひとのことを考えている
ふと・・・いつの間にか・・・
そんなことが少しずつ増えていって
そんな時間が少しずつ長くなっていって
やがて胸がきゅんと締めつけられるように痛む・・・

そしてそのひとのことが知りたくなって
そしてそのひとと時を過ごしたくなって
そしてそのひとの温もりに触れたくなって
そして・・・そして・・・
知らず知らずのうちにどんどん欲張りになってゆく
この想いのため不思議なくらい頑張ってる自分がいる
それが・・・恋のちから




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