ANTONIO ZAMBRINI TRIO / LONG DISTANCE 叙情的なプレイ、美しいハーモニーで高い支持を集めるピアニスト、アントニオ・ザンブリーニ。 「ミシェル・ペトルチアーニ以降に登場した、最もリリカルな奏者」ともいわれているようです。 この新作は、カルメロ・レオッタのベースに、特別ゲストとして元ビル・エバンス・トリオ、元ペトルチアーニ・トリオのドラマーであるエリオット・ジグムンドが参加。 曲目はアントニオのオリジナルが中心で、透明感のあるバラードからラテン調まで、多彩な世界を味わうことができます。 名サックス奏者、ピエトロ・トノロも(6)と(9)に参加し、アルバムの流れに沿ったプレイを披露。 末永く愛されるであろうピアノ・ジャズの名作が、ここに誕生しました。 (jazzyellより)
Antonio Zambrini(p) Eliot Zigmund(ds)
Pietro Tonolo(ts on 6,9)
1.Crevalcore 2.Jo Dan No Kamae 3.Beatrice 4.Just One Of The Those Things 5.Out Last Embrace 6.Minotauro 7.If I Should Loose You 8.Choro Triste 9.Chanson 10.Bluesness