目指せ、一橋大学院

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夢実現はこうしてやる



今回は、先月参加できなかった方から、ぜひ今一度、

「夢実現のスケジュールはこうしてつくる」をやってほしいとの要望があり

ではフォローアップも兼ねての開催でした。

私もどちらかのブログに「最初は小さな夢実現」を3週間位で練習したらいいとの

記述を見たので、いきなりこれを実現としなきゃ~という夢よりも身近なところでの

小さな夢実現を試してみたいと思ったところだったので、ちょうど良かった。

今回は、こじんまり4人でワークショップ形式で。

なにしろその日のうちにスケジュール化してルーティーンチック表までつくってしまうわけです。

今日初めての参加の方は、私たちの前回の参加と同じように要領をつかむのが大変らしい。

2度目になりますと、どこを気をつけたらいいのか。

よくばらずにポイントを絞って目標設定用に書き込むことができました。

前回、日本一の方をモデルにすすめられたので完璧に近い見本を参考にするのは

初めて書き込むものには少しきつすぎたわけです。

目標達成は、挫折をしないこと。目標に向かって最後まで続けることが目標に近づくコツなのですから。


初参加者への説明を復習形式で聞きますとよくわかります。

今までと同じ事をしていたのでは進歩しません。

それには、意識と行動を変えることです。


意識を変えることがなかなか難しいわけですよね。

「水がいっぱいのコップの中に、新しい水を入れるにはどうしたらいいか」という状況ですよね。

そのまま、水をそそいだら、水があふれてこぼれてしまい、うまく注入できません。


今までのコップの水を一度捨ててから、新しい水を注いだらいいわけです。


・心を強くする意思を養うには、、、毎日ささいなことをやりつづける。

例えば、家庭の皿を毎日洗うと決めたら、旅行先でも皿を洗うという徹底した意思です。


書き方ですが、例えば安全運転と書くよりも、

より具体的に「急ブレーキを踏まない運転」を心がけると書いたほうがいい。


初参加者の意見で、今まで、「頭の中でイメージできたらうまくいく」とどこに行っても聞かされますが

具体的に、うまくいくようにする、夢実現のスケジュールの作り方をもらったことはなかった。

きょうは、とてもラッキーかなと・・・。

結局、6時から10時まで約4時間かけて目標設定用紙を書き込みました。

一人ではなかなか最後まで書き続けることは至難だが、みんなでやると周りの空気に押されて

書けてしまうものです。

実現したら楽しくなる。毎日見るのが楽しいといったものをつくるのがいいわけです。

いずれにしても「言葉の力」=言葉で夢実現をスケジュール化します。


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