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私ことですが
25歳のとき、建築関係の仕事がしたい
今が最後のチャンス(時期)かもしれないと転職
(実際は何かを始めるのに最後も最初も早いも遅いもないんだけど)
それまで建築の勉強をしたことなどないない
マンションリフォーム、店舗施工、住宅・公共施設営繕他全般 と、会社を転々とする中、理想ばかり高く、自分の能力以上のことを求めていることに気づきあっけなく幕を閉じる
勉強し試験も受けましたが
実践経験もなく、忍耐力もなく、中途半端に終わったんですよね
ほんと我ながら呆れます
仕事としては役にたたなかったけど
図面の青焼きをみたりカタログをみたり施工途中の現場に行ったりするだけでも
ワクワクし建築物が好きな気持ちはかわらなかったです
たくさんの建築家がいる中で 誰もが知ってる大阪の安藤忠雄さんはお気に入り
デザインはもちろん良いけど 彼の人間性が面白い
一度だけ「大阪府立近つ飛鳥博物館」で行われていた講演会に家族で
行きました(子連れはうちぐらい)
その時、行きの車の中で次男が車に酔って吐き、ズボンがどろどろに汚れ
オムツ姿をTシャツで隠して講演を聴いてました
笑いあり涙なしで彼の人間性がよくわかるお話で行ったかいがありました
自然を回復させるため の運動、自然を邪魔しない建物を心がけている姿勢がいいですね
さっき安藤忠雄さんの言葉を見つけたので下記に添付します
私も生きることを楽しもうと思います
******* 安藤 忠雄 *********
自然に触れることによって
『思い通りに扱えない』ことを学ぶ。
たとえ負けても、次があるならば、
そこに可能性を求めたい。
許される限り、前へ進んでいきたい。
どんなに経済的に苦しいときも、
たとえ食事を1回抜いてでも、
本だけには惜しみなく金を遣った。
極限状態での可能性の追求が、
本当の意味での創造につながると
私は考えています。
多数に追随すれば必ず自分を見失う。
孤独を恐れず、したいことを続けるしかない。
1960年代は日本にとっての青春だった。
建築がどうのこうのという前に、
まず生きることが楽しく在りたい。
-安藤忠雄-
プロフィール
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2003/andou.html
建築10選
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/kkuehara/selection/selection_07.htm
表参道を語る
http://media.excite.co.jp/ism/092/01ando.html
「聖なる予言」「アミ小さな宇宙人」 August 5, 2006
欲しい食器はあるけどお金がない July 4, 2006 コメント(2)
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