
スタート地点で受付。参加記念品の蒜山ジャージーバター飴をいただく。


さらにササ原を進んで下蒜山頂上。相変わらず何も見えず、往く手の道さえ見えない。
上蒜山頂上で給水と給食。
蒜山登山口へは行かずに、牧場のぬかるんだ道を過ぎると、舗装路に出た。
蒜山三山登山自体がはじめての経験で、京都東山三十六峰以外のトレイルの大会もはじめて。トレイルでは自らの無力さを思い知った大会になった。きつい上りはもちろん走れないし歩くのが精一杯、下りになると途端におじけづいてしまう。これを克服するのは経験しかないのだろうなぁ。

