美々庵

美々庵

リハビリメイク


事故や病気,やけど,手術などにより生じた顔や体のあざや傷跡、色素沈着などの皮膚の変色。
老化による皮膚変化などをメイクによってカムフラージュするもので
欧米では歴史が古く、研究も進み、広く知られています。

日本ではまだまだあまり知られていないカモフラージュメイクですが、
需要は確かに存在し、そのため積極的な取り組みをしている団体がいくつかあります。

その呼び方は様々ですが、いずれも、医療とメイクの相互連携によって、メンタルケアを促し、
患者さんがより生き易い人生を歩むためのお手伝いをする取り組みであるといえるでしょう。


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●  REIKO KAZKI
リハビリメイク 
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元気が出るメイクで広く知られるかづきれいこさん主宰のREIKO KAZKIでは
カモフラージュというよりも癒しの意味合いを強め、リハビリメイクとしています。

これは、医療・福祉の分野と連携して、心に傷を負った人々がメイクを通じて本来の自分を取り戻し、
元気になって「生きる力」を取り戻そうというもの~メイクを通じた心のリハビリ~です。
老人ホームや病院でのボランティア活動を積極的に行っています。

かづきメイクでは、自身のためのメイク技術を習得するためのコース
(ベーシック初級コース~ベーシック中級コース~マスターコース)と、それらを終了すると
習得した技術をさらに一般の方たちに提供・指導できる人を養成するフェイスプランナー養成コース、、
さらに深く学び、実務経験を積んで医療機関等でリハビリメイクを提供・指導できる
「フェイシャルセラピスト」を養成するフェイシャルセラピスト養成コースがあります。
現在でも老人ホームや病院でのボランティア活動を続けています。



アピアランスリハビリセンター
メディカルメイクアップ 
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事故や病気,やけど,手術などにより生じた顔や体のあざや傷跡、色素沈着などの皮膚の変色。
廊下による皮膚変化など外見に関するいろいろな悩み、疑問に対して医療と美容の両面から
解決方法を提案する団体。 
メイクセラピストによるメイクテクニック技術の指導だけでなく、医師とメイクセラピストによる問診なども取り入れ、
精神的なサポートも重視している。安心な病院の紹介なども行っている。



医・美・心研究会
セラピーメイク
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医学と化粧学が協調してスキンケア、メディカルメイクアップの基礎、臨床研究することで
両者が融合した新しい医学的化粧学、美容医学の創出を志向し、またそれに基く新しい
社会サービスへの学問的支援を目的とする団体。

  1. 講演、シンポジウムなどの学術研修会の開催(年間5回)
  2. メディカルメイクアップ(セラピーメイク)、スキンケアの講習
  3. 臨床心理学、カウンセリングの講習
  4. セラピーメイク、スキンケアの技術、化粧品の研究開発
  5. セラピーメイクのボランティア活動

などを行っており、またメイクアップの技術を習得するだけでなく医学的知識にも精通し
心の問題にも対応できるメイクセラピストの養成講座を開催している。
年一度の募集で、レッスンは月2回、計20回(10ヶ月)コースで定員30名。

  講義:
  解剖学、皮膚科学、形成外科学、心理学、化粧文化学、化粧品学、患者の心を知る

  実技:
  肌に触れる基本的マナーと基本技術、印象分析法と印象別メイクアップ、
  外観の障害に対するメディカルメイクアップ。



●グラファラボラトリーズ
メディカルメイクに使われるカバー用化粧品の会社。旧カバーマーク。
化粧品の製造販売だけでなく、無料のカウンセリング&カバーメイクを施術している。


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この中でも私は特に「かづきメイク」に興味を持ち今まさに勉強を始めたところです。
・・・・ですが、かづきメイクにこだわらず、勉強を続け、外見に悩みを抱えた人に対して何らかの力になれる
生き方をしたいと思っています。
その第一歩として、まずはフェイシャルセラピストになること。

ここではフェイシャルセラピストにむけての、これからの軌跡を
記して行こうと思っています。









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