フランス人彼氏から愛を学ぶ

フランス人彼氏から愛を学ぶ

ゲイについて考える~NO,2~

知り合いPを通してゲイについて考える~NO,2~



さて、昔ゲイのPと会った。Pをとおして性同一性障害について考えるで書きましたとおり、「男の心を持ったまま男が好き」であるゲイさんについて考えていきたいと思います。



何度も申し上げますが、私はだれがだれを好きでもかまいません。



さて、その、「男の心を持ったまま男が好き」であるゲイさんですが、どうしてそうなってしまったのでしょう?



物心ついたときから、男性ばかりに目がいくし、男を見てはタイプだと思うその心。



なぜなんでしょう?



私たちにはなかなか理解することは難しいですね。



ちなみに、私たちって生きていますが・・・



すべてなにかを行おうとする行動力は、すべて愛の(性の衝動)によってつき動かされているという理論があります。



なるほど!



確かに!!



私はそうだと、思います。



だれかが、好きだから何かをするっていう理論は本当ですね。



そのほうが、人間として分かりやすい!



ちなみに、私たちって人に信頼をもつ時期っていつだか知っていますか?



それは、心理分析学者フロイトが言うにはあかちゃんのときだそうです。



あかちゃんのときに、母親からだっこされ十分なおっぱいをもらう事によって、はじめて満たされていると感じるそうです。



さて、それでは、私たち始めて好きになる人って誰だったか覚えていますか??



実はそれは、三歳くらいの子供の時に起こるんです。



覚えてませんんか??



「大人になったら誰と結婚するの?」って子供に聞いたときに子供はすかさず答えるはずです。



男の子なら「お母さん!」



女の子なら「お父さん!」



その答えを聞き、両親は満足するはずです。



そうかそうか~~~



お前は、お父さんと結婚するのか~~~



お前は、どこにも嫁にはやらんぞ!!



って、



どこかしらの親はそう思っているかもしれませんね。



私もそうなるかもしれませんが。



そして、



でも、



子供が成長するいつの日か、子供はいつの間にか、異性の親の事を好きじゃなくなっています。



「私ねー
 幼稚園の一緒のクラスの○○ちゃんがすき!
 ちゅうしたの!!」



な~んていうのも、ほほえましいですね。



でも、妙に嫉妬を覚えたり・・・(笑



でも、その子はいいです。



正常の発達課題をクリアしてるといえます。



さて、どうしてこの頃子供たちはそのような心のうつり代わりがみられるのでしょうか??



なぜなら、通常子供たちは仲のよい夫婦を見て育ちます。



そして、初めて恋をするのが身近にいる異性の親でしょう。



でも、異性の親にはその夫や妻がいる。



どんなに、その子供が頑張ったって、両親を切り離す事はできない。



ここで、軽く挫折感を覚えるのです。



そして、次へステップアップ。



自分の道を歩いていくのです。



ここまできて、私が言いたいのは・・・



「男であり男の心をもって、男を好きである人」について(逆もまた然りです。)その通常の発達課題を越えられなかったのではないかということです。



Pの場合。



女の子に触れる事ができない。



これは、ある意味、トラウマですね。



その事を確かめるすべはないのですが・・・



きっと、幼少の頃なにかしらのトラブルがあったに間違いがないでしょう。



そして、そうだと思うのが・・・



なぜなのか??



ゲイのアダルトビデオがあります。(これは私は友達から聞いただけで確認してはいないのですが・・・)



ゲイのアダルトビデオを見ると、男性同士がセックスをしていますが・・・



役割はきっちり別れています。



どちらかが、女役をするようになっています。



そして、女役の人は男の声で、女のような奇声をあげるのです。



え??



なにかがおかしい!と思いませんか??



つぎに。



ある雑誌で、ゲイにもてるの芸能人は??



と、聞かれたときに・・・



男性でもちょっとふくよかな芸能人が選ばれます。



石塚さんとか伊集院さんとか・・・



さて、これは何を意味しているのか???



これは、聞いた話ですが、男性の視覚はまるいものをみたときに興奮するようにできているそうです。



で、彼らが選ばれると・・・



もう、ここまで来て私のいわんとしていることがおわかりですか??



そう。



ゲイである彼らも、自然の摂理には間違った行動をしていないということです。



「男性でありながら、男性の心を持ち男性が好きである」けれども、やはり、男であるということ。



普通ならば、女の人と恋におちるでしょう。



しかし、なんらかのトラブルがあって、男性を好きになってしまった。



しかし、男性を好きなだけで・・・



本質的なものはかわらないのではないか??



と、いうことです。



ちょっと、うまい言い回しがみつかりませんでしたが・・・



私のいわんとしていることはこれなのです。



と、ここまで論じてきましたが~~~



知り合いPとは、あまり会う気になりません。



それは、彼がゲイだからではなく、彼がゲイであるから女性は苦手と決め付けていて、そんな理由で、私を一人間としてみてくれてないような気がしたからでした。



そう!



一番重要なのは、その人の本質を認める!ですね。



私も、そんなPを認められないのは、まだまだ修行不足です。



反省。


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: