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先日ネットで見ていると、”一番泣けるコミック”と言うのが目につき、つい無料立ち読みを
している内に買いたくなって本屋に走ってしまった。
双葉社・発行、村上たかし・著、「星守る犬」というコミック本である。
早速この週末に読んだのだが、確かに人前では読めない。
”限りある命を、犬とふたりで。
「お父さん」と白い犬のハッピーは、自動車で旅に出た。
南へーーーー。
それは残されたわずかな”生”を生き抜く旅であったーーー。”
”にんげんは犬の前では正直になるんですよね。
お父さんが行ってしまうと男の子は僕に抱きついて泣き出してしまいました。
お父さんが帰って来るまでずっと泣いていました。”
”人は皆生きてゆく限りーーー
「星守る犬」だ。”
