わかめの「えっ!」日記

わかめの「えっ!」日記

2010.11.19
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大垣市の自主講座『リコーダーアンサンブルの楽しみ』の第4回目♪

秋深しという事で朝晩は寒くなってきております。
それでも、芸術の秋という事で22名のうち17名の方にご参加を頂きました☆(お休み連絡は2人から頂きました☆)

・『講座専用☆スケール練習』
楽器と体を温める動作ですので、パスしてはいけません。(反省を含む。)
前半は「とにかく同じ音を出す。違う場合は指を確認する。」という事です。
後半の細かい音符はハ長調とヘ長調のスケール練習ですが、八分音符はスタカートで吹いたりレガートで吹いたりするといろんな練習ができます☆

・『リコーダー・エチュード』
ざくっと3つにグループ分けをして3部合奏の練習に使っています。(ニ短調)


・『通りゃんせ』
発音の練習にいいかなと思っていたのですが、すっかり影が薄い楽譜になっています。
重奏できっちりと仕上げられたら思わぬ感動を得られる楽譜だと思うのですが。。。
ソプラノは譜面のA1を、アルト・テナー・バスは譜面のA2とA3に分かれてやってみました☆

・『Silent Night』
3拍子に全く違和感を持ちません。この方が素直と言うものです。
クリスマスに多く出てくる八分の六拍子ですが、研究課題です。。。

・『クリスマス組曲』
・『東方からの(わかめ命名=センス悪し。)』
全体に流れるスタカートはタテが揃うとカッコイイです☆
レガートで八分音符を吹くときに急がないようにしないといけません。


・『庭の犬(わかめ命名=変だし。)』
クリスマスは八分の六です♪…が、感覚的にこれも3拍子と決めました☆(…もちろん6拍子が正しかろうとは思いますが、6拍子を振るのがイヤなのでした。)
全体的に「たーーららーたーたーたー」というリズムが基本の流れですが、4つめに当たる音符(強拍)を大事にしたいです。
変則的なAABBですが、合奏→重奏と変化をつけてみたいと思います☆(わかめの常套。)

・『ベツレヘムの星の下で(わかめ命名=こんな感じでしょう♪)』

テンポの変化はメリハリです。「あ!変わった!」とはっきりわかるように表現できたらいいですね☆

・『そり滑り』
演奏は1122334412とやるのですが、時間の都合で割愛。

前回の予告どおり、新しく楽譜を配りました!
ホントは年内はクリスマスで、年明け用に準備していたのですが、予定はあくまで予定。

で、アンサンブルをやりましょうという講座なので、3つにグループ分けをして各グループで30分ほどアンサンブルを楽しんでいただきました。

曲は、前半でやった合奏曲でも、新しく配った楽譜でもお好きにどうぞって言ったら、皆さん結構のびのびとやっておられましたね♪ま、そんなもんでしょう。

最後の時間を使って発表会♪
1つめのグループは『ロンド』を、2つめのグループは『クリスマス組曲から』、3つめのグループは『アンダンティーノ』でした。
新しく配った楽譜に挑戦してみるのは悪くないですが、ホントは、練習した曲重奏でって言うのが狙いだったりします。

…ま、あれこれ口を出さないで自由にやって頂くのもいい事ですよね☆

20101119203037.jpg

講座の板書です☆





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Last updated  2010.11.20 20:44:13
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