わかめの「えっ!」日記

わかめの「えっ!」日記

2013.06.07
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わかめが大垣市でやらせて頂いている「リコーダー講座」。
今回で5年10回目の講座であり、これはわかめがスタート時に目標にしていた数字。

丁寧に、初心に返って「思い」を伝えようと考えてる訳です☆

・・・と、そんな訳で、第3回目の講座をやりました☆


・・・ここのところ考えているのは、
とにかく「リコーダーは吹かない!」という思いです。


・・・リコーダーの導入講習会を、
過去に(正確には覚えてないけれど)20年位やってきて、
今年は、この日までに52の小学校で子どもたちの音色を聴いてきて


普通に語りかけるように(・・・先人たちは「歌うように」とか言ってた。)
リコーダーを演奏できたらいいのにな、とそんな思いを伝えようと思っているのでした☆


・・・講座のテキストは、ソプラノで、指使いの簡単な曲から入っていきますので
1.「シ」の曲。(リズムやアーティキュレーションの練習になりますな。)
2.「シとラ」の曲。(感情やら抑揚の練習になっちゃうんですな。)
3.「ソラシドレ」の曲。(つまりは、左手の練習であり、ペンタトニックとの出会いですな。)
4.「右手の導入」の曲。(やっと!利き腕の活躍できる場所が出てきましたね☆)
・・・みたいに、順番に勉強できるようになっているので、
とにかくここに時間を割いて、基礎力の向上をはかるわけです。


・・・一方、同時に、「そんな話は聞き飽きた♪」という方のために、
音楽性やら、感受性に訴えられるレパートリーを3つ選んであるので、



リコーダーに限らず、管楽器は「一度に一音」なので、
心を揺さぶる様な、和音やら豊かな音楽性を表現したかったなら、
卓越した技術をモノにするか、思いを共有できる仲間を持つか、
そんな道をたどるので、初級者用のこの講座は後者を意識した上で、
参加者たちが飽きないように楽しく時間を過ごせるように頑張ろうと


・・・というわけで、
「魔法の息は、リコーダー」をやって、1,2,3,4,とやって、
5は難しいですねーとか言って、
アリランをやって、帰っておいでをやって、ベリーをやりました。





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Last updated  2013.06.08 21:11:36
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