わかめの「えっ!」日記

わかめの「えっ!」日記

2014.10.14
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カテゴリ: リコさぁ♪
こっそりと展開していた「各務原市リコーダー講座」。
先日最終回だったので、とりあえずは終わったのですが、新しくサークル活動として練習を始める日でした☆

・・・以前から決まってはいたけれども、台風19号の影響がどう出るのか、不安でした。
一方、新しいケースなので実験的な試み(冒険)もやってみたい気持ちを持っています☆
とりあえず3人のご参加を頂いたので資料を配ってスタートしました☆

・『和音の練習(カデンツ)』
音楽(現代・西洋的な)をやっていく上で、初めの一歩は「ハ長調」。
調号が無い意味では「イ短調」。
ソプラノリコーダー中心ならば「ト長調」、これらが基本。

いずれも、トップのソプラノは基音と半音低い音のみですので、初見でもできます。
こういう練習から「聴く」習慣をつけてもらいたいと思いました☆

・『コラール(讃美歌)の練習』
これからリコーダーアンサンブルを練習していく上で欠かせないレパートリーだと思います。
今回はイ短調の「ああはかなく無力な」。
メロディーはイ短調のスケールそのままです。・・・何て分かり易いのでしょう!

・『カノンの練習』
わかめは事あるごとに「かえるのうたのカノン」をやってますが、
初心者を含むグループには輪奏は欠かせません!
・・・という訳で、やさしいカノンを準備しました。
複数あるので、まず「1番」をやって、決まり事の説明をしました。


なじみの曲は取り組みやすいです。
イギリス発祥(・・・と言っていいよな。)の楽器を、日本の音楽教育の基本として捉えて取り組んでいる訳ですが、ソウル(魂・心)に響く音楽として欠かせないのが文部省唱歌などの日本歌曲。
いっぱいあるけれども、急に涼しくなってきたので「まっかな秋」をやってみました。
ソプラノはメロディーのみなので、単純明瞭で簡単(平易)です。
ぜひ、他のパートに取り組む気持ちを持ってもらいたいと思います☆


音楽を楽しく日常に取り入れてもらえる様に、個人練習用のレパートリーを準備するのも大切かなぁと思っています。
アンサンブル曲の自分のパートを何度も練習して頂くのはもちろん大切ですが、能動的に練習するきっかけを提示する事はとっても大事な事。(・・・ギースベルトの巻末みたいなもんやね☆)
とある変奏曲をお知らせしました☆

・『もっと大勢と楽しい時間を持てる様に♪』
将来、大合奏をやる機会のために、リコオケにどうかなぁと思っていたレパートリーを提示しました。

・・・「イタリアーナ」というこの曲。これは、レスピーギ作曲の有名な「シチリアーナ」という曲と同じ組になっている超有名なメロディー。
「これはいいよなー♪・・・でも聴かないよなー☆」と思っていて楽譜を探して準備していたら、大阪のグループに先を越されてしまいました。
・・・さすがだと思いました。脱帽。





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Last updated  2014.10.15 21:44:04
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